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任意整理事例紹介 ケース2

O.Tさん(40代・男性・東京都)の場合

借入の事情

Oさんは離婚された後,3人のお子様の養育費を毎月送金していましたが,その金額が高額であったため,生活費がしばしば足りなくなり,それを補填するために借金をしてしまいました。その後も歯の治療費やお子様の進学祝いなどが重なったため借金を続け,当事務所に依頼をいただいた時には借金が200万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 1999年 ¥490,000
消費者金融B 2008年 ¥300,000
消費者金融C 2003年 ¥800,000
消費者金融D 2008年 ¥400,000
信販会社E 1996年 ¥70,000
¥2,060,000
月々の返済額 ¥89,000

資産の状況

給与 ¥360,000

手続の方針

Oさんは安定した収入があり,また,取引期間が長い業者には過払い金が発生している可能性がありましたので,任意整理を行うことにしました。結果,1社から約76万円の過払い金が返還され,その他の借金も減額されましたので,毎月の返済額を大幅に減らすことができました。また,前の奥様とご相談の上,毎月の養育費も減額してもらうことができ,収入のみで生活できる状態になることができました。

ご依頼後
債権者名 任意整理後残高 依頼前後減額幅
消費者金融A ¥131,499 ¥358,501
消費者金融B ¥282,675 ¥17,325
消費者金融C ¥602,393 ¥197,607
消費者金融D ¥385,445 ¥14,555
信販会社E ¥0 ¥832,443
過払い金 ¥762,443
¥639,569 ¥1,420,431
月々の返済額 ¥34,000

依頼者の方の声

気持ちの中に光が差してきたというか,未来を考えることができる明るい気持ちになりました。生活設計ができるようになったため,やる気が出てきました。

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