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任意整理事例紹介 ケース3

S.Yさん(40代・男性・埼玉県)の場合

借入の事情

生命保険会社の営業をしているSさんは,10年以上前から生活費を補填するため,少額の借金を繰り返していましたが,滞ることなく返済をしていました。しかし,引越しの際に大きな借金をしたこと,その後,奥様にも結婚前から借金があったことも発覚し,返済しなくてはならなくなったこと等が重なり,当事務所に依頼をいただいた時には借金が375万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 1996年 ¥600,000
消費者金融B 1996年 ¥840,000
消費者金融C 2000年 ¥830,000
消費者金融D 2002年 ¥1,480,000
¥3,750,000
月々の返済額 ¥118,000

資産の状況

給与 ¥210,000
(歩合制のため月によって変動あり)
自動車 1996年式 評価額 ¥0

手続の方針

Sさんは,自己破産手続では制限職種である生命保険募集人であったこと,取引期間が比較的長い業者があり,大幅な減額が見込めたこと等から,任意整理を行うことになりました。利息制限法の上限金利で計算し直してみると1社からは37万円もの過払い金が返還され,他の貸金業者に関しても大幅な減額ができました。給与が歩合制のため収入が不安定でしたが,任意整理をすることにより毎月の返済額を無理のない金額まで減額することができ,職を失うこともなく,生活を立て直すことができました。

ご依頼後
債権者名 任意整理後残高 依頼前後減額幅
消費者金融A ¥417,530 ¥182,470
消費者金融B ¥170,550 ¥669,450
消費者金融C ¥0 ¥1,207,894
過払い金 ¥377,894
消費者金融D ¥405,919 ¥1,074,081
¥616,105 ¥3,133,895
月々の返済額 ¥22,500

依頼者の方の声

返済はあるので,厳しいところもあるが,精神的には楽になりました。

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