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弁護士 佐々木ささき 智治ともはる

佐々木 智治

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
東京都
出身大学
立教大学法学部
法政大学法科大学院
所属委員会等
  • 住宅紛争審査会運営委員会

ご挨拶

人は何か困難に当たったとき,いつも自分だけで解決できるとは限りません。私もこれまで困ったとき,自分だけでは解決できず,両親,先生,友人たちなど,人に助けてもらうこともしばしばでした。皆さまも普段はそうして,周りの人たちと助け合って,生活されていることと思います。しかし,法律問題というのは難しい場合が多いです。周りの人たちに相談すること自体が難しいことも多いでしょう。そこで私たち弁護士の出番です。私は皆さまの困難を解決する手助けがしたいです。ひとりで悩まず,ぜひ,我々にご相談ください!

私のキーワード

その1「歌」
私は幼い頃から音楽に興味を示す子どもでした。大人になってからはクラシック音楽が好きになり,特に声楽を好んで聞きます。ほかにジャズなども好きですが,それもやはり歌が好きです。こうした話を友人にしても,あまり共感してもらえません。大学時代は音楽の趣味を共通にする友人もいたのですが,最近ではもっぱら,ひとりで好きな歌手の歌を聞いたり,コンサートに行ったりするばかりです。音楽の友達を見つけていきたいと思います。
その2「映画」
大学生の頃から,映画に興味を持ってきました。洋画も邦画も鑑賞しますが,やはり映画全盛期だった1950年代,60年代の映画を多く観ます。ヒューマンドラマやサスペンスなど,いろんなジャンルを見てきましたが,最近は見かけによらず,ラブロマンスが好みです。ろくにわかりもしない女性の気持ちを,わかったつもりになって,自己満足にひたっています。休日に映画のDVDを鑑賞し,うっかりヒロインに感情移入して,自室でひとりで大泣きするということも,恥ずかしながら,たまにあります。
その3「文学」
高校生の時,ドストエフスキーの「罪と罰」を読んで,その面白さに大はしゃぎした経験があります。こう言うと,私のことを変わり者だとお思いになるかもしれません。しかし,その独特の雰囲気に慣れれば,こんな面白い本はないと思いました。以来,私は文学系の小説の魅力に囚われ,日本の作品にも興味を持って,いろいろ読んでみました。すると,谷崎潤一郎の「春琴抄」で春琴と佐助の愛の形に衝撃を受け,志賀直哉の「城の崎にて」で短編小説の魅力を知り,三島由紀夫の「潮騒」で青春の輝きに心躍らせ,森鴎外の「高瀬舟」でその文章のかっこよさに惚れたのでした。最近はなかなか読めませんが,すこしずつでも,いろんな本を読んでいこうと思っています。
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