特定調停Q&A 特定調停の手続

2.債権者・調停委員との話し合い

Q1.特定調停では,債権者と直接話し合わなければなりませんか?

 特定調停では,簡易裁判所から選任された調停委員が,債務者・債権者それぞれの言い分を聴取して,返済計画案を作成していきます。現在の運用では,債務者が十分に言い分を主張できるよう,債務者・債権者からの意見聴取は各々別期日に行われることが大半です。そのため,調停委員の運用にもよりますが,債権者と直接話し合うことなしに手続をすすめることも可能です。

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Q2.調停委員にはどのようなことを質問されますか?
申立から約1ヵ月後に,調停委員と本人による調査期日が設定されるのが通常・・・(続きを読む

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