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めんどくさがりなあなたにオススメ!現金「袋わけ」管理術

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SNSで話題になった現金袋わけ管理術をご存じでしょうか?
あらかじめ用途別に区分けされた袋に入れておいた現金をその都度使うというものです。
この方法を活用すれば、めんどくさがりな人でも現金を管理して、貯金をしやすくなります。
今回の記事では、現金の袋分け管理術をご紹介します。

現金袋分け管理術ってどうするの?

現金袋分け管理術のやり方は次のとおりです。

  1. 収入から目標貯金額を差し引いた支出可能額を書く
  2. 書き出せる限り月々の支出をすべてノートに書き出す
  3. 支出可能額をご自身の支出に合わせて振り分ける
  4. 銀行引き落としになっているものはその金額を銀行に預けておき、残りの現金を予算別・用途別に袋に分ける
  5. 毎月月末に余った金額、足りなかった金額から用途別の予算額を調整する

現金は、残りの金額が一目でわかるようにポリエステルのパスポートケースやクリアファイルに入れておくのが良いでしょう。また、買い物の際はいくつかの袋をファスナーケースに入れて持ち歩くことをおすすめします。

現金袋分け管理術を続けるコツってあるの?

(1)袋の数を少なくする

最初からいきなり袋の数を多くしすぎると、何をどの袋から使ったらいいかわからないかもしれません。普段から家計簿をつけたことのない人であれば「固定費」と「変動費」の2つの袋を用意するだけで充分です。

  • 固定費……税金の積立て分、家賃、保険代など毎月支出する額を予想できるもの
  • 変動費……食費や日用品費、交際費など使う金額の決まっていないもの

少し慣れてきたなら、変動費を食費、被服費、小遣いなど支出の多い項目で分けることをおすすめします。袋の数も予算と同様月末に調整するのが良いでしょう。

(2)1週間単位で区切る

袋に入れておいたお金が1ヶ月もしないうちになくなってしまう場合、その都度他の袋から補完するのではなく、1週間単位で区切る方法を実践してみてください。

月別ではなく週別に予算を算出して現金を分けておくのです。あとは先ほどご紹介したとおり。週別にすることであといくら使えるのかがよりはっきりとわかるようになります。

また、貯金に充てる金額を分けておくことでその袋のお金は全額使い切って良いことになりますから、たまの贅沢を伸び伸びとできるようになるはずです。たとえば、「月から木曜までは自炊して金曜日に焼き肉を食べよう!」なんてことも罪の意識なくできるようになるでしょう。

最初に袋に入れた金額から月末に余った金額を差し引けば、その項目にいくら使ったのかも簡単に算出できるようになります。そして、これを項目別にメモしていけば、家計簿の出来上がりというわけです。