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2015年掲載履歴 講演・対談・セミナー

接骨院・整骨院向けのセミナーで、大西弁護士、富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2015年12月12日(土)

2015年12月12日(土)、接骨院・整骨院を対象とした、交通事故の被害者救済セミナーが行われ、当事務所の大西祐生弁護士、富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

今回のセミナーは、「交通事故に強くなる!患者様から選ばれる!接骨院・整骨院向け 弁護士活用&実例セミナー」と題し、弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償について、接骨院・整骨院の皆さまに理解を深めていただく目的で開催され、関西の接骨院・整骨院から約80名もの方々にご参加いただきました。

大西弁護士からは弁護士費用特約について解説し、富家弁護士からは交通事故被害の事例をもとに、適切な慰謝料や後遺障害等級の獲得のための注意点、弁護士が行う保険会社との示談交渉、依頼者の方からよく聞かれる治療に関する質問など、幅広い内容をお話させていただきました。その後、質疑応答では、接骨院・整骨院の方から、交通事故の被害や、保険会社への対応についてさまざまな質問が相次ぎ、弁護士が丁寧に回答いたしました。

当事務所では、これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め、被害者の方をサポートできるよう、講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

富士ゼロックス主催のイベントでマイナンバーに関する企業向けセミナーを実施。

2015年12月3日(木)

2015年12月3日(木)、富士ゼロックス主催の大規模イベント「Fuji Xerox Solutions & Services Fair 2015」において、当事務所の大西祐生弁護士がマイナンバーに関する企業向けセミナーの講師を務めました。

運用開始まで1ヵ月を切ったマイナンバー制度。いよいよ実務がスタートする時期、企業は従業員から個人番号を預かり、「個人番号関係事務実施者」として管理しなければならない立場に置かれます。

大西弁護士は、制度の概要を説明した後、リスク対策を万全にするための安全管理措置を中心とした“最終チェックポイント”を丁寧に解説いたしました。有名企業の役員などによる多種多様なセミナーも多く実施されている中、160名以上の方が真剣に耳を傾け、終了後にもご質問をいただくなど、参加者の方々の熱心さがうかがえるセミナーとなりました。

当事務所では、これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け、ビジネスに合ったサポートができるよう、企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

NTTタウンページ主催の企業向け大規模セミナーで千葉弁護士が講師を務めました。

2015年10月26日(月)

NTTタウンページ様が主催する企業向け大規模セミナーが10月26日(月)に帝国ホテルで行われ、当事務所の千葉輝顕弁護士が講師を務めました。

本セミナーには、毎年、数多くの企業が参加しており、各分野の第一線で活躍する方々が講演を行っております。今年はプロサッカー指導者の佐々木則夫氏、沖縄県浦添市の松本哲治市長らが講師を務めました。当事務所は、創立当初からNTTタウンページ様と交流があり、この度、約200名の参加者の皆さまに向けて、企業法務を中心に活躍する千葉弁護士が講演をいたしました。

講演は、「タウンページとアディーレの『キーワード』」をテーマに、「信頼性」、「全国規模」といったキーワードを用いながら、タウンページ様と当事務所の関係性や共通項などをお話しいたしました。さらに、当事務所が企業法務に力を入れていることに触れ、中小企業にとっては、トラブルが発生したり、炎上したりしてしまう前から弁護士に相談して自社を守る「予防法務」が重要であることを、具体例を交えながらお伝えしました。講演後は、多くの企業の方々と直接交流を図りました。

当事務所では、これからも企業の発展に必要な情報の発信に努め、ビジネスをサポートできるよう、講演活動や企業向けセミナーなどを積極的に行ってまいります。

交通事故被害者のケアを行う津久野整骨院、高安柔整院の院長が大阪支店に来所されました。

2015年9月5日(土)

交通事故の被害に苦しむ方々を救済するため、大阪府堺市に医院を構える津久野整骨院、大阪府八尾市の高安柔整院とアディーレが連携を図ることとなり、津久野整骨院の佐々木院長、高安柔整院の木田院長が大阪支店に来所されました。

両治療院ともに交通事故の被害に遭われた方に対する施術に取り組んでおり、その中で、「弁護士に交通事故の示談金の相談ができることを知らない人も多い」(佐々木院長)、「痛みを解決するお手伝いができても、示談金に関するご相談にのることができなかった」と、治療院と弁護士が連携していく必要性を感じていらっしゃいました。

アディーレでは、ケガの治療中から示談まで、事故被害者の方々をトータルサポートしております。この度の連携により、煩わしい手続や交渉は弁護士にお任せいただき、被害者の方は安心して両治療院での治療に専念していただくことができます。

今後も、交通事故に遭い辛く苦しい毎日を過ごされている方々を救うため、全国の医療機関、治療院との連携を強化してまいります。

大手生命保険会社主催の法人特別セミナーでマイナンバー制度について講演。

2015年8月7日(金)

大手生命保険会社主催の法人特別セミナーにおいて、大西祐生弁護士がマイナンバー制度に関する経営者向けセミナーの講師を務めました。

企業への多大な影響が予想されるマイナンバー制度ですが、7月時点で企業の約70%が準備や対応に未着手の状態です。準備が不足した場合、自社内に大きな混乱が起こったり、行政罰の対象となったりする可能性があります。当事務所では、マイナンバー制度への対策の重要性を知っていただきたく、弁護士がさまざまな機会をいただきお話しております。

当セミナーでは、マイナンバー制度の運用開始が刻々と迫るなかでの開催ということで、大西弁護士の力のこもった説明に約100名の経営者の方々が真剣な表情で聴き入り、会場に漂う緊張感からも参加者の関心の高さがうかがえました。終了後の名刺交換会も大変盛況で、講師への質問も多数いただき、参加された方、主催者、そして当事務所にとっても実りの多い時間となりました。

当事務所では、これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け、ビジネスに合ったサポートができるよう、企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

「富士通フォーラム2015 大阪」にてe-文書法についての企業向けセミナーを実施。

2015年8月3日(月)

新たな価値を作り出す取り組みとそれを支えるデジタルテクノロジーを紹介する大規模イベント「富士通フォーラム2015 大阪」において、大西祐生弁護士がe-文書法に関する企業向けセミナーの講師を務めました。

税務に関連した文書の保管に関し、2005年4月に施行されたe-文書法。本年9月の規制緩和によりコスト削減やプロセスの効率化が期待されるものの、その要件として企業が内部統制を行うことが必要とされています。

大西弁護士は、e-文書法の改正により契約書などの電子保存が急速に進む可能性があり、来年1月から「マイナンバー制度」の運用が開始されることと相まって、企業にこれからますます内部統制が求められていくことを丁寧に解説しました。
会場内で有名企業の役員などによる数多くのセミナーが行われている中、定員を上回る約70名の方にご参加いただきました。また、終了後の名刺交換の際に「もっと詳しく聞きたい」と感想をいただくなど、関心度の高さがうかがえる大盛況のセミナーとなりました。

当事務所では、これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け、ビジネスに合ったサポートができるよう、企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

2015年度ミス日本「水の天使」の柴田美奈さんが池袋本店に来所。篠田弁護士との対談が行われました!

2015年6月2日(火)

「第47回ミス日本コンテスト2015」でミス日本「水の天使」に輝いた柴田美奈さんが池袋本店に来所されました。

ミス日本は、容姿と内面の美しさを併せ持つ女性を選出する美のコンテストで、学問、伝統文化、芸能などで活躍する女性を多く輩出しています。受賞者は、夢を叶えるための自己研鑽の機会としてさまざま活動に参加されており、水の天使は、世界の水インフラの発展に貢献できる日本の経験や技術を伝える活動をされています。

この度の柴田さんの来所には、2つの大きな縁がありました。実は、柴田さんの父親は当事務所に所属する柴田直哉弁護士であり、さらに、ご自身も将来、司法の道に進むことを希望されています。そのような縁から、篠田恵里香弁護士と対談をさせていただくことになりました。

対談は、水の天使の活動、下水道法のこと、弁護士業界のことなど、さまざまな話題に触れ、終始和やかに進みました。柴田さんは、ミス日本に応募された経緯や将来の夢を丁寧に話す姿が印象的で、篠田弁護士について「芯の強さが感じられて格好よく、憧れの女性です」とおっしゃってくださいました。篠田弁護士も柴田さんの内面から溢れ出る魅力に惹かれ、「法律の仕事に就いたら、知性と美しさを活かし、法律を多くの方々に伝えて身近なものにしてほしい。ぜひ、法曹界で再会したいですね」とエールを送りました。

当事務所では、将来、弁護士や法律の仕事に就くことを目指す方々との交流を今後も積極的に行い、弁護士業界への理解を深めていただくとともに、若者たちの夢を後押ししてまいります。

苫小牧支店の開設を記念して、苫小牧市長の岩倉博文氏と、篠田弁護士が対談いたしました。

2015年4月14日(火)

アディーレ法律事務所の全国60拠点目となる苫小牧支店が、4月15日に開設いたしました。その前日には、篠田弁護士が開設のご挨拶として苫小牧市役所内を表敬訪問し、苫小牧市長の岩倉博文氏と対談させていただきました。篠田弁護士は対談で、当事務所代表の石丸弁護士が北海道出身であり、「北海道のさらなる発展や地域の皆さまの生活に貢献したい」という想いから60拠点目を苫小牧に開設したことや、法律相談実績25万人突破したこと、今後、より一層市民の皆さまの身近に感じていただける法律事務所を目指すことなどをお伝えいたしました。また、苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」に歓迎していただき、始終和やかな対談となりました。

なお、対談の様子は北海道の各メディアで取材されております。

アディーレ法律事務所では、弁護士や法律を身近に感じていただけるよう、全国各地で地域に根ざした法律事務所になることを心掛け、地域への貢献を積極的に続けてまいります。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」に岩沙好幸弁護士が出席。鈴木直道夕張市長と対談もいたしました。

2015年2月19日(木)~23日(月)

2009年から当事務所が支援している「アディーレ会館ゆうばり」をメイン会場とする「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」が2月19日から23日に開催されました。初日のオープニングセレモニーには、当事務所から岩沙好幸弁護士が出席し、映画祭の成功を祈願してごあいさつをさせていただきました。
また、「アディーレ会館ゆうばり」内で、夕張市長の鈴木直道氏と対談をさせていただきました。鈴木市長は、「アディーレ会館ゆうばり」での最後の開催となる今年の映画祭に対する意気込みをお話になり、岩沙弁護士からも代表弁護士・石丸幸人の出身地である北海道で今後も地域貢献を行いたいという想いをお伝えいたしました。
なお、オープニングセレモニーや対談の様子は北海道の各メディアで取材されております。

建物の老朽化により、「アディーレ会館ゆうばり」は2015年3月に閉館となります。当事務所では、「アディーレ会館ゆうばり」の支援や「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」への出席を通じて培ってきた経験を活かし、今後も全国各地で地域への貢献や支援活動を積極的に実施してまいります。