当事務所の弁護士・司法書士紹介

長谷川 記久

弁護士長谷川 記久

はせがわ のりひさ

松山支店
資格 弁護士
所属 愛媛弁護士会
出身 兵庫県
出身大学 明治大学法学部,法政大学法科大学院

ご挨拶

私は,自分の信条故に,差別的な扱いを高校時代に受けたことがあります。その時は,自分の法的な問題を汲み取り,法的解決策や方向性を示してくれる人が,自分の近くに居てほしいと強く感じました。この経験がきっかけとなり,弁護士になりました。依頼者の方に親身になって接し,ともに法律問題の解決に取り組んでいきたいと思っております。人は問題に直面する場合,自分の立場に立って,問題の方向性を示してくれる助言者を必要とします。ぜひ,そのお役に立てれば嬉しく思っております。

私のキーワード

その1「時間」

賢王と呼ばれたソロモンの言葉に,「何事にも定められた時がある」というものがあります。これは,自分の努力の結果として,最善のものを得るためには,何事においても適切な時間を図るべきである,つまり潮時があるということを教える言葉です。弁護士は,「時間」へのこだわりが必要な職業です。裁判期日は時間が指定されますし,書類の提出などにも期限が設けられます。このような期限を守ることができないと裁判所の心証は明らかに悪くなりますし,期限を徒過すると取り返しがつかない失敗となるものものあります。期限にルーズであれば,結果として依頼者の方へ多大な不利益へと繋がるものです。修習を通して,よい弁護士は時間に拘る,潮時をよく理解している弁護士であると学びました。私も,時間に拘る弁護士となり,依頼者の方のため最大限の結果を得るよう精進します。

その2「原子力損害賠償」

私は,原子力損害賠償紛争解決センターで仕事をしていた経験があります。センターでの仕事をひと言でまとめると,福島原発事故において,被害にあった方の被害賠償のお手伝いをするというものです。センターでの仕事で,原発事故の被災者の方と直に話す機会が多くありました。自分たちが考えていた被害とは,比べ物にならない悲痛な結果を被り,苦心しておられる声を聞きました。センターでの仕事を通じて知ったのは,被災者の方にとって必要なのは,被害額の賠償だけではなく,被災者の声をお聞きし,その悲痛な状況をわかち合い,感情移入することだと気づきました。これは,弁護士として働くことにおいても関係すると思います。依頼者の方の法的問題の解決のみに目を向けるのではなく,依頼者の方の感情を汲み取り,親身になって接することも重要です。ともに悩み,ともに解決していきましょう。

その3「お菓子作り」

私の趣味の一つにお菓子作りがあります。いわゆる「スイーツ男子」だったりします。洋菓子,和菓子を問わずどのお菓子を作るにおいても,「緻密さ」が非常に大事です。レシピの順番・手順の遵守,各材料の計量など,各過程において「大雑把」は許されません。各過程の一つひとつの緻密さが,その出来上がりを左右し,満足をもたらすものとなります。弁護士業務においては,やはり大雑把ではなく緻密な仕事が,満足をもたらす結果には求められるものです。日々のお菓子作りを通して,より緻密な弁護士となり,カシの無い仕事ができよう研鑽していきたいと思っております。

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