当事務所の弁護士・司法書士紹介

松本 佳朗

弁護士 松本 佳朗

まつもと よしあき

池袋本店
資格 弁護士
所属 東京弁護士会
出身 兵庫県
出身大学 神戸学院大学法学部,神戸学院大学法科大学院

ご挨拶

人に悩みを打ち明けるというのは勇気のいる行為ではありますが、人に悩みを打ち明けることで意外とあっさり問題が解決することや精神的に楽になることが多いのも事実だと思います。私は自身の社会人経験などを通じて、一般の方々にとってより身近な弁護士の必要性を感じ弁護士になりました。気さくに話しかけていただけることをモットーとしておりますので、安心してお悩みをお聞かせください。相談者の方の笑顔を取り戻すため、全力で取り組んでまいります。

私のキーワード

その1「夜間高校」

私は、15歳の時、昼は工場に勤め夜は高校に通っていました。夜間高校には個性豊かなキャラクターが集っていたこともあり、日々、衝突などのアクシデントに見舞われていましたが、それ以上にさまざまな問題を抱えながらも笑顔で一生懸命に前へ進もうとしている彼らの姿に励まされていたことを今でも思い出します。この頃、彼らに出会えたことにより、人の個性や価値観というものが十人十色であることに気付けました。そのおかげで、ずいぶんと人の心に寄り添うことや環境に配慮すること、物事を多角的に考慮できるようになったかと思います。ご相談を承る際や交渉の際には、この能力を存分に活かしていきたいです。

その2「感謝」

10代の頃の私は、大嫌いな勉強から逃げていました。そのため、この頃の私は、大学進学を考えたことすらありませんでした。ですので、弁護士を目指しはしたものの、そこに到達するまでの挫折の回数は半端ないものでした。しかし、私が挫折するたびに、家族をはじめ、友人、知人などに励まされ何とか目標を達成することができました。ただただ、感謝の言葉しかありません。このようにして取得した資格であるからこそ、一人でも多くの方のお役に立ち、社会に貢献できるよう努めてまいりたいと思います。

その3「言葉の選び方」

以前まで趣味を尋ねられた際「競馬」と答えていましたが、今では「サラブレッドが好きです」と答えるようになりました。単純にサラブレッドが好きなだけなのですが、「競馬」と答えるとギャンブル好きと相手方に伝わることが多かったからです。競馬にはスポーツとしての側面もあるのですが、競馬といえばギャンブルと発想される方がほとんどのようです。このように、言葉の選択1つで相手方に伝わる印象は変わってしまいます。お話させていただく際には、慎重に言葉を選び、聞き手に誤解などを与えないよう心掛けてまいります。

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