当事務所の弁護士・司法書士紹介

松﨑 舞子

弁護士松﨑 舞子

まつざき まいこ

下関支店
資格 弁護士
所属 山口県弁護士会
出身 愛知県
出身大学 名古屋大学法学部,甲南大学法科大学院

ご挨拶

正当な言い分があるのに聞いてもらえない,泣き寝入りすることになってしまった…私は,そうした悩みを抱える方の力になりたいと思い,弁護士になりました。法律の専門家である弁護士に相談することで,そうした悩みを解決できる場合があります。悩みを相談するのは勇気のいることですが,ひとりで抱え込むと,問題も心の負担も大きくなってしまいます。最善の解決方法を,納得がいくまで,ともに考えていきましょう。

私のキーワード

その1「人を知り,己を知る」

司法修習の中で,依頼者の方が直面するトラブルも,解決に向けた取り組みも「人」の営みであることを学びました。どのようなトラブルにも相手方があって,解決のためには相手方や裁判官という「人」を説得する必要があります。有効な説得のためには,相手方の立場や状況を把握することが必要です。同時に,依頼者の方はどういう状況にあるのかを理解することが,最善の解決を導くためには重要になってきます。「人を知り,己を知る」姿勢をもって,トラブルの解決に尽力してまいります。

その2「幹事」

大学時代に,懇親会の幹事や団体旅行の企画をしたことをきっかけに,集まりごとがあれば幹事をしています。100人近くの規模の企画を担当した時は,お店との交渉や集金にかなり気を遣いましたが,参加者の方々が楽しむ様子を見て,苦労が報われ,私自身も嬉しく思いました。参加者の皆さんの満足を考え,楽しんでもらえるよう努力するという幹事の姿勢は,依頼者の方に満足していただける解決ができるよう努力するという弁護士の仕事に対する姿勢にも通じています。

その3「お菓子作り」

お菓子作りの趣味は,中学校の頃から続けています。クッキーやチョコレートを大量に作り,ケーキをホールで焼いては,クラス,サークルなどの集まりで配っていました。また,フォンダン・オ・ショコラやマカロンなど,すこし凝ったものに挑戦したこともありました。試行錯誤を繰り返し,工夫をしてよりよいものができた時の達成感,食べてもらった方に美味しいと言ってもらえた時の喜びが,お菓子作りをする魅力です。ただ,レパートリーが増えるにつれ,器具が増えていくのは悩ましいところです。

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