当事務所の弁護士・司法書士紹介

大久保 朝猛

弁護士大久保 朝猛

おおくぼ ともたけ

資格 弁護士
所属 東京弁護士会
出身 青森県
出身大学 東京大学法学部
所属委員会等 東京弁護士会非弁護士取締委員会,東京弁護士会紛議調停委員会,日本交通法学会,日本賠償科学会,日本交通心理学会,日本交通科学学会

ご挨拶

解決したい問題を抱えて悩み、このページにたどり着いた方、本当におつらいこととお察し申し上げます。ただ、明けない夜がないように、解決しない問題もないのです。もちろん、解決の結果が常に100パーセントこちらに有利、というわけにはいきません。だからこそ、少しでも結果を有利に、そして少しでも早く結果を出すようにと、私は日々考えて事件に取り組んでいます。昔の映画で、「事件に大きいも小さいもない」という名言がありましたが、これも私の座右の銘の一つです。頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

私のキーワード

その1「カラオケ」

月並みではありますが、カラオケは趣味の一つです。最近では、はやった歌がその時代の空気感を再現する感覚を楽しむようになりました。去年ヒットしたドラマの主題歌には、もちろん誰もが知っている「今」を共有できる、という楽しさがあります。一方で、10年前の歌を聞くと、その場にいるメンバーはみんな10年前に違う場所で、違う人と生活していたはずなのに、確かに「あのとき」を生きていたのだ、歩んでいたのだ、という不思議な連帯感が生まれるのが、とても楽しいです。

その2「旅行」

旅行は好きです。特に海外旅行は、その行き先の国ならではの異文化に触れる、非日常につかる、といった一般的な楽しみもありますが、日本を外から見ることで、その良さを再発見する、という楽しみもあります。小さいことですが、しばらく白いご飯とみそ汁から遠ざかると、自然と和食が食べたくなる心情から、「ああ、自分は日本人なのだ」と思ったことが何度もありました。また、海外でいろいろな人たちに出会うと、日本人であれば空気のように当たり前になっているたくさんの前提が、この国では当たり前ではないんだということを知ってぼうぜんとしたこともあります。そんな日本の再発見も旅の楽しさです。

その3「近現代史」

近現代史に興味があります。歴史の中でも特に近現代史は、「今」に直結しているので、現在のニュースを正確に理解し、真実を読み解くために必須だと思います。文系なので歴史についてはちゃんと勉強して理解していたつもりでしたが、知れば知るほどまだまだ甘い、と痛感します。特に戦前のことは、戦後「評価」されたものではなく、当時リアルタイムで書かれた本を原文で読むと、「実は…」という本当のことが分かることがあります。一見、全く関係がないような100年前の出来事が、実は今日起こった事件の遠い引き金になっている、ということを知ることもあり、興味は尽きない分野です。

出演および取材協力番組

テレビ
その他の出演番組
  • テレビ東京『火曜エンタテイメント』

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