当事務所の弁護士・司法書士紹介

植田 恭介

弁護士 植田 恭介

うえだ きょうすけ

釧路支店
資格 弁護士、中小企業診断士
所属 釧路弁護士会
出身 千葉県
出身大学 専修大学法学部

ご挨拶

弁護士は、収入や試験難度等の点で、医師と比較されることの多い職業ですが、医師と決定的に違うのが、その数です。医師が約31万人(平成26年)であるのに対し、弁護士は約3万6千人(平成27年)であり、弁護士の数は医師数の約9分の1に過ぎません。ですから、法律問題で困っても、すぐに弁護士に相談できないかもしれません。私たちは、このような点に問題意識を持ち、弁護士を「身近に」(ラテン語で「アディーレ」)しようと日々活動しています。法律問題でお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

私のキーワード

その1「誠を尽くす(心技体の「心」)」

私の一番好きな言葉は、孟子の『至誠にして、動かざる者は、未だ之れ有らざるなり』です。吉田松陰も好んだとされる言葉で、その意味は、「こちらがこの上もない誠の心を尽くして、心を動かされなかった者はいない」、つまり、「誠心誠意を尽くせば、人は必ず動かされる」というものです。私は、人間関係や仕事においても、「誠心誠意やれば、必ずうまくいく」と考えていますし、逆にうまくいかなかったときは、「誠心誠意やっていなかったから、失敗したのだ」と反省するようにしています。友人には、「もっと気楽に生きろ」と言われることもありますが、私にとってはこのほうがかえって気持ちが楽になるのです。

その2「塾の講師(心技体の「技」)」

私は、大学卒業後、学習塾の専任講師として勤務し、小学生や中学生に数学や英語を教えていました。その経験から、人に分かりやすくものを説明するということに関しては、少しだけ自信があります。法律は難解な用語や概念が多いので、依頼者の方々がすぐに理解できるというケースは稀です。そんな難解な法律を分かりやすく説明し、依頼者の方々に納得していただけるよう努力していきたいと考えています。

その3「筋トレ・マラソン(心技体の「体」)」

現在、私は、週1~2回、ジムで2時間ほど筋トレをしています。さらに月100kmを目標にジョギングをしており、過去5回フルマラソン完走もしています。なぜか30歳を過ぎたころから、不意に体を鍛えたくなったのです。きっと寂しかったんだと思います。しかし、きっかけは何であれ、今では、心や技だけでなく、筋肉の肥大化した大きな体でも、依頼者の方を安心させられるような、そんな弁護士を目標としています。

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