社会貢献活動

2012年履歴 社会貢献活動

小川弁護士が東京弁護士会主催のシンポジウムで総合司会を務めました。

2012年11月28日

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている「東京弁護士会 憲法問題対策センター」主催のシンポジウムが開催され、当事務所の小川弁護士が総合司会を務めました。
今回のシンポジウムでは、小川弁護士の進行の下、政治・社会思想を専門とする大学教授を講師に迎え、「国民主権」という概念と外国籍を持つ方との関係についての講演が行われたほか、パネルディスカッションも行われ、外国籍を持つ方の公務就任権や地方参政権に関する問題が実例とともに紹介されました。
アディーレでは、今後も憲法や人権に関する学会や講演会への参加を通じて知識の向上に努めるとともに、人権の保護に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

名古屋市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2012年11月16日

名古屋市の名古屋大学教育学部付属中学校1年生の生徒さんが、授業の一環として名古屋支店に来所されました。「弁護士とは」というテーマで1年にわたって調査を続けているとのことで、この仕事の魅力ややりがい、難しさなど、「職業としての弁護士」に焦点を当てたさまざま質問を受け、名古屋支店の藤居弁護士が自身の経験などを中心に答えました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

「アディーレ会館ゆうばり」の命名権契約を更新いたしました。

2012年10月22日(月)

アディーレは、この度、2009年10月より締結しておりました「ゆうばり市民会館」のネーミングライツ(命名権)契約を更新いたしました。
アディーレでは、「夕張市の再生を応援したい」 との想いから、自主運営を行っていた「ゆうばり市民会館」のネーミングライツを取得。この3年間、「アディーレ会館ゆうばり」としてイベントやコンサートなどを開催し、広く市内外の皆さまに親しまれてきました。また、世界中から数多くの映画人が集う「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のメイン会場としても知られており、その開催にも大きく寄与しています。
今回、「ゆうばり市民会館」を運営する特定非営利法人ゆうばりファンタ(北海道夕張市、代表理事:澤田直矢)様と話し合いをさせていただき、引き続き夕張市の再スタートを支援したいという想いを伝え、契約を更新させていただくこととなりました。
アディーレでは、今後も「アディーレ会館ゆうばり」を通じて、夕張市の再生のために尽力してまいります。

日本交通心理学会に所属いたしました。

2012年10月12日

交通事故防止に寄与する研究活動等を目的とした学会「日本交通心理学会」に、当事務所の石丸弁護士、篠田弁護士、大久保弁護士が入会することとなりました。
本学会では、大学や研究機関の研究者、実際の陸海空の交通に関わる職場の方々などが所属し、交通に関係するさまざまな問題について、心理学及び周辺諸科学の側面から研究活動を行っています。交通事故被害者救済のための活動を行う当事務所としましては、本学会に入会し積極的に研究・キャンペーン活動に参加することで、被害者の方々のお役に立てるものと考えております。アディーレでは、今後とも交通安全と交通事故に関するさまざまな啓蒙活動に取り組んでまいります。

練馬区の中学校の職業体験学習を受け入れました。

2012年9月27日~9月28日

練馬区立練馬東中学校からの要請を受け、2012年9月27日から9月28日の2日間、池袋本店にて職業体験学習を実施しました。

今回は2年生の生徒さん1名を受け入れ、2日間にわたり弁護士の仕事を体験していただきました。1日目は、当事務所の佐藤弁護士が弁護士の社会的な役割や仕事内容などの説明を行い、実際の刑事弁護がどのように行われるのかを体験していただきました。2日目は、裁判所や法務省、弁護士会館などの施設の見学のほか、法廷での裁判の傍聴も行いました。

生徒さんからは「本当にあっという間の2日間でした。弁護士の先生からもいろいろなお話が聞けて、この仕事のやりがいや大切さがよくわかりました」という感想をいただきました。当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

「平成25年使用 交通安全年間スローガン募集」に応募しました。

2012年9月18日(火)

毎年、「正しい交通ルールとマナーを広め、事故を減らそう」と全日本交通安全協会と毎日新聞社が交通安全年間スローガンを募集しております。このスローガン募集は1966年からはじまり、今年で46回目となります。
これまで多くの交通事故被害者の救済に取り組んできたアディーレも、全所員から交通安全を呼びかけるスローガンを募りました。その結果、300件を超えるスローガンが集まり、その中から厳選した候補作を、相談窓口の電話番号0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲナシニ)が示す通り、「交通事故による被害者が減りますように」との所員一同の願いを込めて応募いたしました。アディーレでは、今後も交通安全と交通事故に関するさまざまな啓蒙活動に取り組んでまいります。

東京都新宿区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2012年8月30日

東京都新宿区の中学校2年生の生徒さんが、課外学習の一環として池袋本店に来所され、当事務所の篠田弁護士がインタビューを受けました。将来の夢は弁護士とのことで、具体的な仕事内容や同僚との関係、出産・育児への影響など、ご自身が弁護士になったときのことを想定したかなり踏み込んだ内容の質問を多数いただきました。

インタビュー終了後、「どうしても弁護士になりたい」という意気込みを語った彼女。篠田弁護士もその姿勢に感動した様子で、「絶対に弁護士になって一緒にお祝いしよう!」と固く誓い合いました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

神戸市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2012年8月25日

神戸市の私立須磨学園中学校3年生の生徒さん3名が、課外学習の一環として神戸支店に来所されました。普段かかわることの少ない弁護士という職業について強い興味をお持ちの様子で、弁護士の仕事内容ややりがいなどさまざまな質問を受けました。それに対して岸本弁護士が自身の体験したエピソードなどを答えると、生徒さんたちは熱心に聞き入っていました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

名古屋市立名塚中学校の職業体験学習を実施

2012年1月31日~2月2日

2012年1月31日から2月2日の間、名古屋支店にて名古屋市立名塚中学校の職業体験学習を実施しました。
今回は1年生2名を受け入れ、3日間にわたり、法廷での傍聴や簡単な事務作業を体験していただきました。また、「検察官になってみよう」というオリジナルツールを用いてゲーム形式で弁護士、検察官、裁判官の役割を体験していただきました。
中学生からは、「弁護士や司法書士、事務員などたくさんの方とお話ができ、とても勉強になりました」「裁判の傍聴では初めて見たものばかりで驚きました」等の感想をいただきました。当事務所では、今後も子どもたちの未来ために、積極的に職場体験や法教育を実施したいと思っています。