社会貢献活動

2014年履歴 社会貢献活動

所属する弁護士・司法書士110名以上の連名で軽度外傷性脳損傷、ブラッドパッチ療法および脳脊髄液減少症に関する意見書を厚生労働省、国土交通省に提出しました。

2014年12月1日(月)

当事務所は、交通事故の被害に遭われた方の支援を積極的に取り組み、ご相談の累計実績は、30、000人以上(2014年12月時点)にのぼります。
交通事故で発症する病気の中には、被害者の方の救済する環境が整っていないものも存在します。意識障害や記憶の喪失などの症状がみられる「軽度外傷性脳損傷」(MTBI)は、後遺障害等級の認定基準に含まれておらず、適切な補償を受けることができないケースがほとんどです。また、頭痛、腰痛、めまいなどの症状がみられる「脳脊髄液減少症」は、診断基準が定まっておらず、有用性が認められているブラッドパッチ療法は保険適用外で、高額の治療費を自己負担しなければなりません。
私たちは、ご相談に対応する中で現状を目の当たりにし、環境改善のために何かできることはないかと考えておりました。
そしてこのたび、軽度外傷性脳損傷、脳脊髄液減少症およびブラッドパッチ療法に関する意見書を、所属する全弁護士・司法書士(総勢110名以上)の連名で厚生労働省・国土交通省に提出いたしました。

当事務所では、今後も、交通事故の被害に遭った方々が適切な補償・治療や受けられる環境づくりに力を注ぎ、真の救済に取り組んでまいります。

愛知県名古屋市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年11月13日(木)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部付属中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年11月13日に名古屋支店にて職業体験学習を実施いたしました。
今回は、中学校1年生の生徒さん1名が来所され、「生き方を探る」というテーマのもと、弁護士・事務員へのインタビューが行われました。
インタビューでは、弁護士の仕事内容のほかに、裁判所の種類、司法試験の制度や合格者数などについての質問を受け、藤居弁護士が解説いたしました。生徒さんは、将来弁護士になりたいという夢を持っており、とても積極的に質問をされていました。また、「困っている人を助ける仕事」という目線からの、藤居弁護士の仕事に対する思いや今までの経験について話し、生徒さんは熱心に耳を傾けている様子でした。
当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲、明るい未来のために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

東京都足立区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月26日(金)

東京都足立区の六月中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年9月26日に丸の内支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん2名が、東京地方裁判所での裁判傍聴や、弁護士・事務員へのインタビュー、模擬裁判などを体験されました。
裁判所では、建物の見学や、覚せい剤や窃盗に関する事件の裁判傍聴を行いました。その後、弁護士へのインタビューを実施し、生徒さんより、裁判や時効、冤罪、死刑制度などについて積極的に質問がされ、ときには、弁護士と活発に議論を交わす一面もありました。
最後に、生徒さんから、「一日があっという間に過ぎました。特に、裁判傍聴がとても印象に残っています。弁護士の先生にたくさんお話しを聞くことができて、とても楽しく学ぶことができました。」との感想をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから、職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月17日(水)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年9月17日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん2名が、福岡地方裁判所での裁判傍聴や、弁護士・事務員へのインタビュー、模擬裁判などを体験されました。
裁判所では、建物の見学や、保険金詐欺事件の裁判傍聴などを行いました。その後、裁判の仕組みについてのお話や、弁護士へのインタビューを実施し、インタビューでは、秀﨑弁護士の話に生徒さんは真剣に耳を傾けて、かなり熱心に職業体験学習に取り組まれていました。
最後に、生徒さんから、「裁判傍聴で、内容は難しかったけれど、とても勉強になりました。また、弁護士の先生や事務員さんの話も聞けて、とても楽しかったです。」との感想をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから、職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

北海道の寿都町の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月4日(木)

北海道の寿都町立寿都中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年9月4日に札幌支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん1名が来所され、弁護士へのインタビューや、法律についての講義、模擬裁判などを行いました。
弁護士へのインタビューでは、生徒さんから、弁護士の仕事内容や、一日のスケジュール、弁護士として大切にしていることなどの質問がされ、それに対して札幌支店長の鈴木淳也弁護士は、自分の考えや経験を交えながら、依頼者とのコミュニケーションの大切さなどを中心に丁寧にお答えしました。
最後に、生徒さんから、「事務所の方もみなさん明るくて、いろいろなお話しが聞けました。模擬裁判は難しかったけれど、とても楽しかったです。」との感想をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから、職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

小川弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に憲法問題対策センターの活動報告を寄稿しました。

2014年5月8日(木)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている、「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました。「今、憲法問題を語る-憲法問題対策センター活動報告-」の中で、小川弁護士は憲法と戦史に詳しい弁護士の立場から、憲法改正や歴史認識について述べています。

当事務所では、社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく、法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

法律事務所として初!全ての拠点に公益財団法人交通遺児育英会「あしながおじさん募金箱」を設置

2014年5月1日(木)

当事務所は、交通事故の被害に遭われた方の支援を積極的に取り組み、これまでにご相談いただいた累計実績は、22、000人以上(2014年5月時点)にのぼります。
突然の交通事故により、平和な生活から一変してしまった被害者の方および被害者家族の置かれる環境を目の当たりにし、交通事故のその後もお手伝いできる何かがないかと考えておりました。
そしてこのたび、交通事故で親が被害に遭い、経済的に困難になったお子さまの修学や進学を支援する交通遺児育英会の取り組みに賛同し、全ての拠点に「あしながおじさん募金箱」を設置することにいたしました。
これは法律事務所として初の取り組みとなります。

被害者家族のその後もサポートできるよう、アディーレが持つ日本最大のネットワークを活用し、全面的に支援し続けてまいります。

小川弁護士が東京弁護士会主催のシンポジウムで総合司会を務めました。

2014年4月16日(水)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている「東京弁護士会 憲法問題対策センター」主催のシンポジウムが開催され、当事務所の小川貴裕弁護士が総合司会を務めました。

今回のシンポジウムでは小川弁護士の進行のもと、憲法問題でメディアの出演や講演を多数されている伊藤真弁護士(日弁連憲法委員会副委員長、伊藤塾塾長)と半田滋氏(東京新聞編集委員)を講師にお迎えし、「国家安全保障基本法案」についての講演が行われました。終盤には、外交や防衛政策の問題提起、質疑応答なども実施され、盛況のうちに終了いたしました。

当事務所では、社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく、法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

兵庫県神戸市にある松蔭高校の放送部からの取材を受けました。

2014年3月27日(木)

兵庫県神戸市の松蔭高校放送部の生徒さんよりNHK全国高校放送コンテストへの作品出品のため、「痴漢冤罪」について、弁護士に取材を行いたいとの依頼を受け、篠田弁護士が協力しました。放送部の生徒さんから、痴漢冤罪の相談件数や、実際に起きてしまった事例について、今後痴漢での冤罪を減らしていくためにはどうすればよいのかなど質問がされました。篠田弁護士は、最後まであきらめずに無実を主張し、それを貫くことの必要性や、元の生活に戻るためには1日でも早く弁護士に相談することの大切さなど、自身の弁護経験を中心にお答えしました。

当事務所では、冤罪に関する正しい知識や情報を伝える啓蒙活動に努めるとともに、あらぬ疑いで、突如として事件に巻き込まれてしまった方の不安を少しでも和らぐことができるよう、今後もこのような活動に積極的取り組んでまいります。

埼玉県狭山市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年2月4日(火)~5日(水)

埼玉県の西武学園文理中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年2月4日と5日の二日間、池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校3年生の生徒さん4名が来所されました。1日目は当事務所内で、弁護士へのインタビューや、法律についての講義、模擬裁判などを行い、2日目は法務省や裁判所の見学、裁判の傍聴を行いました。
最後に、生徒さんから、「裁判所を訪れるのは初めてでしたが、とても楽しく傍聴することができました。弁護士の先生もいろんな方がいて、想像していたよりも身近に感じることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

江戸川区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月31日(金)

東京都の江戸川区立小岩第三中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年1月31日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。
今回は中学校1年生の生徒さん6名が来所され、弁護士へのインタビューが行われました。
生徒さんから、アディーレという名前の由来、弁護士の男女比について、法律の中で一番複雑なものは何か、など質問がされ、熱心にやり取りしておりました。
当事務所では、今後も法教育を通して、子どもたちの未来のために、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

大阪府寝屋川市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月28日(火)~29日(水)

大阪府の寝屋川市立第二中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年1月28日と29日の二日間、大阪支店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん1名が来所されました。1日目は弁護士と一緒に大阪地方裁判所の見学や裁判の傍聴を行い、2日目は当事務所内で、弁護士へのインタビューや、法律についての講義、パンフレットの用意など簡単な事務作業を体験していただきました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

神奈川県川崎市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月22日(水)

神奈川県の川崎市立平中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年1月22日、横浜支店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん1名が来所され、裁判所の見学や裁判の傍聴、弁護士へのインタビュー、法律についての講義を行いました。
弁護士へのインタビューでは、生徒さんから、裁判を傍聴してみて疑問に思ったこと、将来弁護士になるために中学生の頃から積んでおくべき経験は何か、など質問がされ、それに対して、弁護士から、ご自身のエピソードを交えお答えしました。最後に、生徒さんから、「裁判を傍聴してみて、想像と違いびっくりしました。裁判中や弁護士の先生へのインタビューはすこし緊張しましたが、一日楽しく学べることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

東京都江東区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月15日(水)~16日(木)

東京都の江東区中村中学校の生徒さんからの要請を受け、2014年1月15日と16日の二日間、池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん5名が来所されました。1日目は当事務所内で、弁護士へのインタビューや、法律についての講義、模擬裁判などを行い、2日目は裁判所の見学や裁判の傍聴を行いました。
弁護士へのインタビューでは、生徒さんから、弁護士としてどんな信念を持っているのか、弁護士になるためにこれから積んでおいたほうが良い経験は何か、など質問がされ、それに対して、弁護士から、ご自身の考えや体験を中心にお答えしました。最後に、生徒さんから、「二日間、とても楽しかったです。弁護士というと、最初はとても怖い人なのかと思っていましたが、実際はみなさんとても優しい方ばかりでした。今回は、弁護士の職業について楽しく学べることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。