社会貢献活動

2015年履歴 社会貢献活動

愛知県名古屋市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年11月5日(木)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部附属中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年11月5日、名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では、“生き方を探る”というテーマのもと、司法の道を志す生徒さんから、弁護士へのインタビューが行われました。

インタビューでは、弁護士の仕事内容、司法試験・司法修習の制度について、名古屋支店支店長の藤居弁護士がわかりやすくお答えしました。藤居弁護士は、過去に受けた相談や関わったことのある案件の例を挙げながら、交通事故の被害者と加害者で弁護士の関わり方が異なることや、残業代請求のような労働問題について、丁寧に解説しました。

また、「弁護士にとって必要なことは何ですか?」という質問に対し、藤居弁護士は、「弁護士バッジを付けているだけでは仕事は成り立たないので、弁護士になってからも常に勉強しています。気力と努力が、とても大切です」とお答えし、生徒さんは、深く頷きながら熱心にメモを取っていました。

最後に生徒さんより、「藤居弁護士のお話は、とてもためになりました。今日はありがとうございました。」という感謝の言葉をいただき、明るい笑顔を見せてもらうことができました。

当事務所では今後も、法曹を目指す子どもたちのために、法教育や職場訪問、職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

愛知県春日井市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年10月30日(金)

愛知県春日井市の春日丘高等学校の生徒さんからの要請を受け、2015年10月30日、名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では、“将来の進路について考える”というテーマのもと、弁護士へのインタビューが行われました。
インタビューでは、弁護士の具体的な仕事内容や弁護士になるまでの道のりについて、名古屋支店支店長の藤居弁護士が一つひとつ丁寧にお答えしました。

また、高校時代からやっておくべきことについて、生徒さんから質問があり、藤居弁護士は「些細なことでも興味を持ったら、調べたり体験したりすると、将来やりたいことが見えてきます。私自身、学生時代は何十種類もアルバイトをしておりました。たくさんのことを経験してみてください」とお答えしました。

生徒さんは、「限られた時間の中で努力できるように、これからもガンバります!」と意気込みを藤居弁護士にお伝えし、終始和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごしてもらうことができました。
当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲や明るい未来のために、法教育や職場訪問、職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に『「戦争写真展」及び「戦争資料展」の報告』を寄稿しました。

2015年10月15日(木)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている、「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』10月号に寄稿しました。小川弁護士は『特集「戦争」を忘れない-恒久平和と憲法の使命を考える-』の中で、8月7日開催の戦争写真展および戦争資料展の開催報告を行いました。戦中戦後の様子を写した写真や、戦前戦中の国民生活を示す資料の内容を丁寧に解説するとともに、東京大空襲の写真に目を留める来場者の姿や「来年も開催してほしい」との感想をいただいたことなどに触れ、イベントの様子を詳細に紹介しています。

当事務所では、社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく、法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2015年9月15日(火)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年9月15日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん1名が、裁判の傍聴や、弁護士へのインタビューなどを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き、覚せい剤事件、交通事故など、5件の裁判を傍聴しました。傍聴に際しては、秀崎弁護士が、刑事事件の流れの説明や弁護人の役割について、生徒さんに丁寧に説明いたしました。判決が言い渡される際の生徒さんの真剣な表情が印象的で、とても熱心に学んでいる様子でした。

傍聴を終えた後は、福岡支店にて法律事務の体験や、弁護士へのインタビューが行われました。弁護士になった理由や仕事のやりがいについて生徒さんから質問があり、秀崎弁護士は、「困っている人を助けたかったからですね。一番やりがいを感じる時は、依頼者の方の喜んでいる姿を見る瞬間です。」とお答えしました。

最後に生徒さんより、「特に覚せい剤事件の傍聴が心に残りました。本日はありがとうございました」という感謝の言葉をいただきました。

当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでおります。

「平成28年使用 交通安全年間スローガン募集」に応募しました。

2015年9月15日(火)

正しい交通ルールとマナーを広めて交通事故を減らすため、全日本交通安全協会と毎日新聞社が募集している「交通安全年間スローガン」。交通事故の被害救済に取り組んでいるアディーレでは、毎年、このスローガンに応募しております。

今年も、篠田恵里香弁護士や交通事故の被害者救済専門チームに所属する弁護士を筆頭に、多くの弁護士、事務員がスローガンの作成に参加。運転者のみならず、子どもからお年寄りまで幅広くメッセージが届くよう、交通安全の願いを込めて応募いたしました。

アディーレでは、交通事故の被害に遭われた方のサポートはもちろん、交通安全や交通事故に関する啓蒙活動も積極的に行い、本当の救済に向けて取り組んでまいります。

東北大学の「第67回東北大学祭」を応援しています

2015年9月1日(火)

アディーレ法律事務所は、地域に根ざして地域の皆さまのご相談を承ってきた法律事務所として、2015年10/30(金)~11/1(日)に開催される「第67回東北大学祭」を応援いたします。東北大学の学生の方や仙台の皆さまに、弁護士や法律をもっと身近に感じていただくきっかけになればとの想いから、このたび協賛することといたしました。

アディーレ法律事務所では、弁護士や法律をより身近に感じ、気軽にご相談いただける環境作りを目指し、今後も全国各地で地域に密着した社会貢献活動を、積極的に続けてまいります。

東京都文京区の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年8月17日(月)

東京都文京区の京華女子高等学校の生徒さんからの要請を受け、2015年8月17日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。「自分のなりたい職業について調べる」というテーマで、弁護士へのインタビューが行われました。インタビューでは、弁護士になったきっかけや具体的な仕事内容についての質問があり、岩沙弁護士が一つひとつ丁寧にお答えしました。

また、刑事事件における弁護士の仕事に対する想いについて生徒さんから質問があり、岩沙弁護士は「罪に対し相応の罰なのかどうか、確認する人が社会には必要であると思います。私はつらそうな顔をしている依頼者の方にホッとしてもらいたいです」とお伝えしました。

最後に生徒さんより、「今まで弁護士と直接話したことがなかったけれど、とても身近な存在に感じました。ありがとうございました。」という感謝の言葉をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、法曹を目指す学生のサポートができるよう、法教育や職場訪問、職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が、東京弁護士会主催のシンポジウムに参加し、同会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました。

2015年8月12日(水)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている「東京弁護士会 憲法問題対策センター」主催のシンポジウムが開催されました。憲法問題対策センター副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士も参加し、活動報告を執筆し、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』の8月号に寄稿しました。

今回のシンポジウムでは、憲法を専門とする青井未帆氏(憲法学者、学習院大学教授)を講師にお迎えし、「集団的自衛権の立法化問題・秘密保護法施行問題の核心」についての講演が行われました。続いて、他者を差別したり排除しようしたりすることから生じるヘイト・スピーチ問題や個人攻撃問題についてのパネルディスカッションも行われ、各分野の専門家であるパネリストよりさまざまな角度からの提言がなされました。

当事務所では、社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく、法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が、東京弁護士会主催の戦後70年企画「戦争資料展」の企画・運営に参加しました。

2015年8月7日(金)

2015年8月7日(金)、戦後70年の節目に合わせて東京弁護士会主催の「戦争資料展」が開かれ、当事務所の小川貴裕弁護士が企画・運営に参加しました。

小川弁護士は、東京弁護士会の憲法問題対策センターの副委員長を務めております。憲法と戦史に詳しい弁護士の立場から、展示内容の企画・設計から当日の運営まで担当し、中心的な役割を果たしました。

展示会場には戦時中の日用品や爆弾の破片など、自治体などから提供された約200点の資料を展示。中学生を対象とした講演や、平和と憲法をテーマとしたパネルディスカッションも行われ、NHKニュースや全国紙などの多くのメディアで取り上げられました。また、1日限りの開催にもかかわらず、約400名と多くの方が来場され、「ほかでは見ないユニークな展示である」との感想もいただきました。

当事務所では、社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく、法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

宮城県仙台市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年8月5日(水)

宮城県の仙台第二高等学校の生徒さんからの要請を受け、2015年8月5日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。仙台第二高校は司法の道で活躍する人を多く輩出している高校で、このたび弁護士・裁判官・検察官を目指している高校1年生の生徒さん6名が進路学習の一環として来所されました。

生徒さんから、夢を叶えるための道のりや今のうちから努力すべき事などについて質問があり、岩沙弁護士は、弁護士になろうと思ったキッカケや法曹を目指すために必要なこと、また、進学についてのアドバイスなど、詳しくお答えしました。インタビューが行われるなかで、「弁護士としてのモットーは、一日一善です。」という岩沙弁護士の心得をお伝えしました。インタビュー後は、事務所内の見学をし、弁護士が仕事をしている様子を実際に見ていただきました。

最後に、「もっと怖い雰囲気で仕事をしていると思っていましたが、和やかで驚きました。直接弁護士の先生と話せて、いい経験になりました。」というコメントをいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も将来を担う子どもたちのために、夢を叶えるための架け橋として、法教育や職場訪問、職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

琉球新報社「琉球新報」から、中野貴之弁護士が取材を受けました。

2015年7月20日(月)

「琉球新報」から、“法教育”について中野貴之弁護士が取材を受けました。記事では、学校で行われる「法教育」とはどのような授業なのかについて掲載。中野貴之弁護士は、「法教育」は子どもたちに法や司法制度の基礎になっている考え方や、法的なものの考え方を身に付けてもらうための授業であることなどについて、わかりやすくお答えしています。また架空の紛争について、子供たちが問題解決策を話し合う授業を実施していることも紹介しています。

当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから、今後もこのような活動を積極的に取り組んでまいります。

東京都文京区の中学生の職場体験学習を受け入れました。

2015年7月7日(火)

東京都文京区の本郷台中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年7月7日、丸の内支店にて職場体験学習の受け入れを行いました。
今回は中学校2年生の女子生徒さん1名が来所され、丸の内支店支店長・岡崎弁護士と、裁判の傍聴、模擬裁判の体験、弁護士へのインタビューが行われました。
まずは東京高裁へ行き、薬物事件や傷害事件などの裁判の傍聴を行いました。岡崎弁護士は裁判官や検察官、弁護人の役割について解説をし、生徒さんは熱心にメモを取り、真剣な表情で学んでおりました。
また、模擬裁判の体験を行いました。岡崎弁護士が過去に受けた相談や関わったことのある窃盗罪や傷害罪を例に挙げながら実施し、生徒さんは、弁護人や検察官と被告人のやり取りに関して、自身の考えを述べながら積極的に質問をしていました。

最後に、岡崎弁護士へのインタビューが行われ、生徒さんの将来の夢が弁護士であったことから、司法試験の制度や弁護士になるための具体的な勉強法についての質問がありました。「司法試験合格まではとても大変ですが、弁護士は人を助ける素敵な仕事ですので、努力を続けることができました。絶対に諦めない気持ちが大切です。」という岡崎弁護士の経験談に対し、生徒さんからは、「岡崎先生みたいな弁護士になりたいです。司法試験について詳しく知ることができて嬉しかったです、ありがとうございました。」という感謝の言葉をいただきました。

当事務所では今後も、弁護士を目指し、夢をかなえるために努力をしている子どもたちのために、職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

国内最大級の法律情報サービス「TKCローライブラリー」に当事務所が獲得した交通事故の賠償金に関する判決が収録されました。

2015年6月5日(金)

2015年5月19日に当事務所からお知らせした死亡逸失利益の生活費控除率に関する画期的な判決が、国内最大級の法律情報サービス「TKCローライブラリー」に収録されました。TKCローライブラリーは、判例や法令、文献などの豊富なコンテンツを収録してある国内最大級の法律情報データベースであり、弁護士の実務や法科大学院の授業などで幅広く使われています。今回、当事務所が獲得した判決が収録されたことで、多くの訴訟や交渉に影響を与えることになり、結果として適切な賠償金の獲得に繋がるはずです。

当事務所はこれからも、交通事故の被害者の方々をフルサポートするとともに、より適切な判決を得るための環境づくりに貢献してまいります。

アディーレの弁護士が代理人を務めた裁判で死亡逸失利益の生活費控除率に関する画期的な判決を獲得しました。

2015年5月19日(火)

交通事故で奥さまを亡くされた方からご依頼を受け、加害者の保険会社に損害賠償を請求していた裁判で、平成27年1月、札幌地裁は、死亡逸失利益の生活費控除率を35%とする判決を下しました。

生活費控除率とは、死亡逸失利益の支払額を計算する際に必要となる数値で、ご家庭の事情に応じた算出基準があります。今回のケースでは、亡くなられた奥さまとご主人は共働きで、収入に差はありませんでした。今では当たり前の家庭環境ですが、生活費控除率の基準には、このような家庭環境が該当する基準は存在しないため、保険会社が提示した生活費控除率は適切とは言い難く、死亡逸失利益が低額になっていました。しかし、アディーレの弁護士が適切な判断を求めて裁判で主張した結果、生活費控除率35%が認められました。

今回の判決は、共働きで収入差のないご家庭における生活費控除率の先例として、今後、多くの裁判や交渉に影響を与えることが想定されます。交通事故でご家族を亡くされた方が適切な賠償金を受け取ることに繋がる、非常に価値のある判決を獲得できました。

アディーレではこれからも、交通事故の被害者の方々をフルサポートするとともに、適切な賠償金を受け取ることができる環境づくりに貢献してまいります。

アディーレ法律事務所は、子どもたちにワクチン接種を推進するNPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の活動を応援しております。

2015年5月18日(月)

NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」は、B型肝炎をはじめ、ワクチンを接種することで防げる病気(VPD)から子どもたちを守るために、情報提供・啓蒙活動を行っております。

日ごろから、集団予防接種によるB型肝炎ウイルスの感染被害に取り組む当事務所は、母子感染による二次被害などに直面する中で、弁護士として法的な解決だけを目指すのではなく、何かほかにもサポートできることはないかと常に考えておりました。そして、このたび、B型肝炎の給付金訴訟の専門チームに所属する園田弁護士が、「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の賛助会員として入会することが認められました。これは弁護士として初めての試みとなります。

一人ひとりの子どもたちの命は、何ものにも代えがたい、かけがえのない大切なものです。私たちは、今後もこのような活動を通じて、B型肝炎への感染を予防し、正しい知識を広めるための啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

NHK杯全国高校放送コンテスト出品のため、神奈川県横浜市の高校生から取材を受けました。

2015年5月9日(土)

神奈川県横浜市の横浜英和女学院中学高等学校放送部の生徒さんよりNHK杯全国高校放送コンテストへの作品出品のため、弁護士への取材依頼があり、篠田弁護士が協力しました。

いま高校生の中で注目を集めているテーマをもとに、生徒さんからのインタビューを受けました。篠田弁護士が、女性という目線から法律解説をする真剣な表情、また、笑いも交えながらあたたかい雰囲気で生徒さんと対談している姿など、さまざまな様子が撮影されました。

また取材のほかには、生徒さんからツイッターなどにおけるSNS問題についての質問があり、それに対して篠田弁護士が解説し、生徒さんは真剣に耳を傾けていました。

最後に生徒さんから、「弁護士と話すことはもっと緊張すると思っていましたが、とても話しやすかったです。相談まで聞いてもらえて本当によかったです、貴重な体験をありがとうございました。」と感想をいただきました。

当事務所では、将来を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから、法教育に積極的に取り組んでおります。

秋田県鹿角市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年4月10日(金)

秋田県鹿角市の花輪第一中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年4月10日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校3年生の生徒さん3名が来所され、弁護士へのインタビューや事務所内の見学が行われました。

篠田弁護士が、刑事事件と民事事件の違いや裁判所について解説し、それに対し生徒さんは、裁判の内容や法律改正についてさまざまな質問をしていました。篠田弁護士は、過去に受けた相談や関わったことのある案件の例を挙げながらお答えし、生徒さんは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

「弁護士にとって一番大切なことは、依頼者の方にとって家族のような存在になり、親身になって相談を受けることです。」という篠田弁護士の考えに対し、生徒さんからは「弁護士のイメージが変わりました。」とお答えいただきました。終始明るい雰囲気の中、充実した時間を過ごしてもらうことできました。

当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲、明るい未来のために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

葛飾区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年3月10日(火)

東京都の葛飾区立新小岩中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年3月10日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校1年生の生徒さん4名が来所され、事務所内の見学や、弁護士へのインタビューが行われました。

生徒さんから、法律事務所に寄せられる相談の内容や弁護士の仕事について、裁判所の種類についてなどの質問がされました。篠田弁護士は、過去に受けた相談や、関わったことのある案件での経験を交えながら質問にお答えし、生徒さんは話に真剣に耳を傾けていました。

最後に生徒さんから、「法律事務所はもっと堅苦しい雰囲気なのかと思っていたけれど、みなさん楽しそうに仕事をしていて、弁護士に対するイメージが変わりました。人の役に立つ仕事について学ぶことができてよかったです」との感想をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲、明るい未来のために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

江戸川区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年1月30日(金)

東京都の江戸川区立小岩第三中学校の生徒さんからの要請を受け、2015年1月30日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校1年生の生徒さん7名が進路学習の一環として来所され、弁護士へのインタビューが行われました。

生徒さんから、年間の相談件数や内容、相談から事件解決までの弁護士の役割など、弁護士の仕事に関する具体的な質問がされました。岩沙弁護士は冗談を交えつつも、一つひとつ丁寧に答え、生徒さんが熱心にメモをとる姿が印象的でした。

最後に生徒さんから、「弁護士の先生に直接話を聞けて、とても勉強になりました。今日インタビューで聞いたことを学級新聞にまとめて、学校で発表したいと思います」との感想をいただき、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲、明るい未来のために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

「公正採用選考人権啓発推進員研修会」に参加いたしました。

2015年1月28日(水)

池袋公共職業安定所(ハローワーク)が開催した、平成26年度「公正採用選考人権啓発推進員研修会」に当事務所の人事担当者が参加いたしました。
研修会では、「公正な採用選考について/新卒者採用選考時の事例」、「相談事例から見える~今、企業に知っていてほしいこと・気付いて欲しいこと~」など、さまざまな講義・講演が事例に基づいて行われました。

当事務所には、弁護士140名以上を含む総勢750名以上が在籍しており、所員一人ひとりを大切にした事務所の運営も、弁護士業界のトップリーダーとしての社会的責任のひとつだと考えております。今後もこのような活動を積極的に推進し、よりよい職場環境を整えてまいります。

園田弁護士がハンセン病の差別撤廃を訴えるWebサイト「THINK NOW ハンセン病」のスペシャルサポーターとなり、ビデオメッセージが配信されました。

2015年1月25日(日)

ハンセン病の差別撤廃を訴えるため、公益財団法人日本財団が開設した「THINK NOW ハンセン病」で、当事務所の園田弁護士がスペシャルサポーターとなり、ビデオメッセージが配信されました。
ハンセン病は、皮膚の感染症の一種であり、発症された方は、あらぬ差別に苦しんでおり、毎年1月最終日曜日の「世界ハンセン病の日」に、ハンセン病に対する差別をなくすための世界宣言(グローバル・アピール)が発表されてきました。
「THINK NOW ハンセン病」は、10回目を迎える2015年1月に日本で世界宣言がはじめて開催されることを機に、新たに開設されたWebサイトで、スペシャルサポーターとして横綱の白鵬関、現代美術家の日比野克彦さん、女優、タレントの東ちづるさんなど、各界の著名人によるビデオメッセージが配信されております。
当事務所では「THINK NOW ハンセン病」の目的、意義に共感し、医療に関する法律問題に精通した園田弁護士より弁護士としての立場からハンセン病の差別について知っていただくべく、ビデオメッセージを配信させていただきました。
今後もハンセン病の差別撤廃を訴える活動に出来る限り協力してまいります。

※2017年3月をもってビデオメッセージの配信は終了しました。