自己破産とは?

ケース3借金835万円。少額管財手続で返済から解放され、約70万円の自由財産を維持!

Wさん(50代・男性)
Wさん(50代・男性)
カテゴリ 自己破産・少額管財
借金の期間 20年
借金の理由 学費・生活費など
借入先の数 7社

相談までのできごと

Wさんは、株と自動車を購入するために、銀行から200万円を借金しました。その後、交友費や、子供の学費、生活費のために借金を重ねました。仕事を辞め、退職金で借金の一部を返済したものの、再就職先が見つからず、その間の生活費でさらに借金を増やし、当事務所にご依頼いただいときには、Wさんの借金は835万円にも膨らんでいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、取引が長かった貸金業者の1社に約130万円の過払い金が発生していたため、少額管財手続を行いました。

自己破産手続を終えて

少額管財手続を行った結果、Wさんは借金の支払い義務が免除されました。また、Wさんの手元には裁判所への予納金と当事務所の弁護士費用をお支払いただいた後も、自由財産として約70万円が残りました。

借金総額

835万円 0

まとめ

自己破産手続であっても、過払い金が発生していた場合には業者に対して回収交渉を行います。弁護士ならば、必要な書類の作成や裁判所への申立などの作業を、依頼者の方の代わりに行えます。当事務所ならば、債務整理に関するご相談は何度でも無料です。まずはご相談ください。

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