あなたの法律のお悩み一発解決サイト
リーガライフラボ

B型肝炎訴訟には塩基配列比較検査が必要?遺伝子型の違いや必要となるケースを解説

作成日:
リーガライフラボ

塩基配列比較検査とは、DNAの構成要素の並び方のことをいいます。
B型肝炎訴訟では、塩基配列比較検査の検査結果が必要となる場合があります。
また、B型肝炎訴訟では、「ジェノタイプAe(B型肝炎ウイルスの遺伝子型の1つ)ではないこと」を証明するための検査結果を提出しなければならない場合があります。
B型肝炎ウイルスの塩基配列比較検査や、遺伝子型などについて弁護士が解説いたします。

目次

B型肝炎ウイルスの塩基配列とは?

B型肝炎ウイルス(HBV)は約3200個の塩基(DNAの構成要素)からできています。
この塩基の並び方のことを「塩基配列」といいます。
親子間のB型肝炎ウイルスの塩基配列を比較すると、親子間で感染が起きたのかを確認することができる場合があります。

B型肝炎ウイルスの遺伝子型とは

一般的には、塩基配列が8%違っていると、別の遺伝子型として分類されています。
B型肝炎ウイルスには、A~H及びJの9つの遺伝子型(ジェノタイプ)があります。
また、ジェノタイプをさらに細かく分類したサブジェノタイプというものがあります。
サブジェノタイプには、Aa(アフリカ型)、Ae(ヨーロッパ型)、Ba(アジア型)、Bj(日本型)などがあります。

参考:HBVゲノタイプA感染の臨床的意義|国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 肝炎情報センター

(1)どの遺伝子型のB型肝炎ウイルスが流行しているかは地域ごとに異なる

どの遺伝子型のB型肝炎ウイルスが流行しているかは、地域ごとに異なります。
世界的には、2008年のデータによると、ヨーロッパ圏ではジェノタイプAとDが主流であり、日本を含むアジアでは、ジェノタイプBとCが主流とされています。

参考:わが国におけるB型急性肝炎の現状|国立感染症研究所 感染症情報センター

(2)日本でのB型肝炎ウイルスの遺伝子型の分布

日本全体におけるB型肝炎ウイルスのジェノタイプ分布は、CタイプとBタイプが主流ですが、DタイプやAタイプの感染例もあります。
日本で最も感染例が多いのがCタイプであり、約85%がCタイプです。
Bタイプは日本全体では約12%ですが、沖縄ではBタイプが最も多く、東北地方や北海道の一部でもBタイプの感染例が比較的多くみられます。
また、日本国内におけるDタイプの感染例は1%未満であり、かつては愛媛県でのみ感染例が確認されていたのですが、最近では関東でも確認されています。
日本国内のAタイプの感染例は約2%ですが、近年では、都市部を中心に感染が拡大しています。

参考:HBVゲノタイプA感染の臨床的意義|国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 肝炎情報センター

(3)遺伝子型により感染後の経過に違いがある

B型肝炎ウイルスはジェノタイプによって、感染後の経過に違いがあります。

B型肝炎ウイルス感染には、一過性感染と持続感染があります。一過性感染は、短期間の感染にとどまります。一方、持続感染は、数十年、長ければ生涯に渡って感染したままになってしまい、場合によっては、慢性肝炎、肝硬変、肝がんを発症することがあります。

そして、幼少期の感染(妊娠中や出産時、幼児期の感染)でなければ、基本的には持続感染することはなく、成人後にB型肝炎ウイルスに感染した場合、通常は一過性感染にとどまります。

しかし、ジェノタイプAeは、成人後の感染であっても、持続感染してしまうことがあります。その割合については諸説ありますが、厚生労働省としては、最低でも約10%前後の方が持続感染しまうと考えているようです。

(4)B型肝炎ウイルスの遺伝子型を測定する方法

B型肝炎ウイルスのジェノタイプは、血液検査によって判別することができます。

また、サブジェノタイプも、血液検査により判別することができます。

B型肝炎訴訟において、「ジェノタイプAeに感染していないこと」を証明するための血液検査が必要になる場合があります。

参考:わが国におけるB型急性肝炎の現状|国立感染症研究所 感染症情報センター

B型肝炎訴訟で、「HBV塩基配列比較検査」が必要になることも

B型肝炎訴訟では、「B型肝炎給付金の対象になること」を証明しなくてはなりません。
これを証明するために、「親子間でB型肝炎ウイルスがうつったかどうか」を確認しなければならないことがありますが、この際に、「HBV塩基配列比較検査(HBV分子系統解析検査)」が用いられることがあります。
この検査は、「親からの感染かどうか」を確認するために行います。

参考:B型肝炎訴訟の手引き 第5版|厚生労働省

(1)HBV塩基配列比較検査とは

HBV塩基配列比較検査とは、B型肝炎ウイルスのS領域の約255個の塩基を用いて、B型肝炎ウイルスの塩基配列を比較する検査のことです。
一般のクリニックでは受けられない高額な検査で保険適用外ですが、B型肝炎訴訟では、HBV塩基配列比較検査の提出を求められることがあります。
ただし、訴訟で国との和解が成立すれば、一定額の検査費用が支給されることがあります。

参考:B型肝炎訴訟について|国立研究開発法院 国立国際医療研究センター 肝炎情報センター

(2)HBV塩基配列比較検査を提出するパターン

B型肝炎訴訟において、HBV塩基配列比較検査を提出するのは、主に次の3パターンです。

(2-1)父子感染ではないことを証明する場合(一次感染者等の場合)

父親がHBs抗原陽性(父親がB型肝炎ウイルスの持続感染者)の場合には、「感染の因果関係なし」又は「判定不能」となっているHBV塩基配列比較検査結果を提出することにより、父子感染でないことを証明することができます。なお、検査の結果が「感染の因果関係なし」の場合は、父子感染ではないということになります。

和解が成立すれば、HBV塩基配列比較検査の検査費用として、6万3000円(父親がB型肝炎訴訟の救済対象の場合)又は6万5000円が支給されます。
和解が成立しない場合、検査費用は自己負担となります。

(2-2)母子感染を証明する場合(母子感染による二次感染者の場合等)

「感染の因果関係あり」となっているHBV塩基配列比較検査結果を提出することにより、母子感染であることを証明することができます。

なお、検査の結果が「感染の因果関係なし」の場合は、母子感染ではないということになります。検査の結果が「判定不能」の場合は、この検査結果によって母子感染であることを立証することはできず、他の方法によって、母子感染であることを立証する必要があります。

「感染の因果関係あり」の検査結果によって母子感染を立証したことにより和解が成立した場合には、塩基配列検査の検査費用として6万3000円が支給されます(「判定不能」の場合及び和解不成立の場合は自己負担)。

(2-3)父子感染であることを証明する場合(父子感染による二次感染者等の場合)

「感染の因果関係あり」となっているHBV塩基配列比較検査結果を提出することにより、父子感染であることを証明することができます。
なお、検査の結果が「感染の因果関係なし」の場合は、父子感染ではないということになります。検査の結果が「判定不能」の場合は、この検査結果によって父子感染であることを立証することはできず、他の方法によって、父子感染であることを立証する必要があります。

和解が成立後、塩基配列の検査費用として6万3000円が支給されます(「判定不能」の場合及び和解不成立の場合は自己負担)。

B型肝炎の給付金対象者

B型肝炎給付金の対象者は、病態(病気の状態)などに応じて、最大3600万円を貰うことができます。
B型肝炎給付金の対象となるのは、次のいずれかに当てはまる方です。

  1. 一次感染者
    集団予防接種等(集団接種の方法による予防接種又はツベルクリン反応検査)の際の注射器の連続使用によって、B型肝炎ウイルスに感染した方
  2. 二次感染者
    次感染者である親から、B型肝炎ウイルスがうつった方
  3. 三次感染者
    一次感染した祖母から、その子(親)にB型肝炎ウイルスがうつり、その親からさらにB型肝炎ウイルスがうつった方
  4. 上記各感染者の相続人の方

B型肝炎の給付を受けるための条件

B型肝炎給付金を受け取るためには、以下のいずれの要件も満たしていることを証明する必要があります。

1.一次感染者

  • 1941年(昭和16年)7月2日~1988年(昭和63年)1月27日までに生まれていること
  • 満7歳の誕生日の前日までに集団予防接種等を受けたこと
  • B型肝炎ウイルスに持続感染している(長期間に渡って感染状態が続いている)こと
  • 母子感染、父子感染、輸血による感染など、集団予防接種等以外の感染原因がないこと

2.二次感染者

  • 親が一次感染者の要件を全て満たすこと
  • 本人(一次感染者たる親の子)がB型肝炎に持続感染していること
  • 母子感染又は父子感染であること
    ※母子感染の場合、妊娠中または出産の際にB型肝炎ウイルスがうつることが想定されています。
    ※父子感染の場合は、唾液などを介して父親から子にB型肝炎ウイルスがうつることが想定されています。

3.三次感染者

  • 本人の母親か父親が祖母(一次感染者)から母子感染し、母親と父親が二次感染者の要件をすべて満たしていること
  • 本人がB型肝炎ウイルスに持続感染していること
  • 二次感染者(母親・父親)から三次感染者(子)への感染経路が、母子感染または父子感染であること

B型肝炎訴訟の流れ

B型肝炎給付金を受け取るためには、裁判所にB型肝炎訴訟を提起する必要があります。
B型肝炎給付金を貰うまでの流れは次の通りです。

必要な書類を集める

B型肝炎訴訟において、必要な書類について、解説いたします。

既に解説した通り、B型肝炎ウイルス感染者給付金の支給対象は、

  • 一次感染者
  • 二次感染者
  • 三次感染者
  • それぞれの相続人

に分けられます。

どのケースにあてはまるかによって、必要な書類は変わってきます。

なお、以下でご紹介する書類が揃わなくとも、別の書類を証拠とすることもできる場合がありますので、あきらめず、専門家にご相談ください。
また、事案によっては、以下で記載したものの他にも、別の書類の提出が必要となることがあります

参考:B型肝炎訴訟の手引き 平成30年4月 改訂 第5版|厚生労働省

(1)一次感染者に必要な書類

一次感染者に必要な書類は以下の書類です。

(1-1)「B型肝炎ウイルスに持続感染していること」を示す書類

以下のいずれかの書類がこれにあたります。

A 6ヶ月以上の間隔をあけて行った2回分の血液検査結果
(以下の検査結果うちいずれか1つ)

  • HBs抗原陽性
  • HBV-DNA陽性
  • HBe抗原陽性

B HBc抗体陽性の検査結果(高力価陽性)
どのくらいの数値が高力価陽性であるのかは、検査方法によって異なりますので、詳しくは専門家にお尋ねください。

※上記検査結果を得られなくとも、医学的知見を考慮して、B型肝炎ウイルスに持続感染していると認定される場合があります。

(1-2)「満7歳の誕生日前日までに集団予防接種等を受けていること」、「集団予防接種等で注射器の連続使用があったこと」を示す書類

以下のいずれかの書類がこれに当たります。

A 母子手帳

B 予防接種台帳
予防接種台帳は、市町村が主催した予防接種につき、誰に、いつ、どのような予防接種をしたか記録した台帳で、市町村が保管しています。
しかし、予防接種台帳の保存の義務がある期間は5年のため、既に保存期間が切れて廃棄されていることが多いです。

なお、予防接種台帳を保存している市町村に満7歳までに居住していたことがある場合で、予防接種台帳に、ご本人が予防接種したことの記載がない場合には、その証明書を市町村に発行してもらう必要があります。

C 母子手帳または予防接種台帳を提出できない場合は、以下の書類の提出が必要です。

  • 陳述書(親や本人が作成)
    集団予防接種等が行われた時期と場所、母子手帳を提出できない理由を記載します。
  • 接種痕が確認できるかについての医師の意見書
  • 住民票または戸籍附票
    満7歳になるまでに日本国内に居住していたことが分かる住民票または戸籍附票(一定時期の住所歴が記載されたもの)
  • 本人の戸籍

(1-3)「母子感染ではないこと」を示す書類

以下のA~Cの内、いずれかの書類がこれに当たります。

A ⺟親の以下の血液検査結果1
HBs抗原が陰性、かつ、HBc抗体が陰性または低力価陽性

B 母親が亡くなっている場合⇒母親の以下の血液検査結果2
母親が80歳未満の時点のHBs抗原陰性の検査結果(80歳以上の時点のHBs抗原陰性の検査結果しかない場合には、原則としてHBc抗体陰性または低力価陽性の検査結果も必要になります)

C 母親が亡くなっていて、母親の血液検査の結果もない場合⇒兄、姉(年長者)のうち一人の以下の血液検査結果
HBs抗原が陰性、かつ、HBc抗体が陰性または低力価陽性

D その他
A~Cの資料を提出できない場合でも、医学的知見を考慮して、母子感染でないと認められる場合もあります。

上記A~Dの他に、母親と一次感染者の続柄が記載された戸籍なども必要です(このほか、母親が亡くなっている場合は、その旨が記載された除籍謄本が必要です。また、兄・姉の血液検査結果を提出する場合は、兄・姉と、本人との続柄が記載された戸籍も必要です)。

(1-4)「母子感染や集団予防接種等以外で感染した原因がないこと」を示す資料

以下のいずれかの資料がこれに当たります。

A 以下の医療記録(カルテなど)

  • 提訴前1年分
  • 持続感染が判明してから1年分
  • 最初の発症から1年分
    ※発症している方のみ必要
  • 肝疾患に関する入院中のすべて(退院時要約でも可)
    ※肝疾患に関して入院したことがある方のみ必要

一口に医療記録とはいっても、肝臓病に関する医療記録だけ必要なのか、それ以外の医療記録も全部含むのかなども、医療記録の種類によって異なってきます。
そのため、どの医療記録が必要となるのかは、専門家へお尋ねください。

B 父親がB型肝炎ウイルスの持続感染者である場合⇒父親と本人のB型肝炎ウイルスの塩基配列を比較した血液検査

父親が持続感染者であるかどうかを確かめるために、父親のHBs抗原の検査結果の提出が必要となります。HBs抗原が陰性であれば、塩基配列を比較する血液検査結果を提出する必要はありません。
また、父親と本人の続柄が記載された戸籍の提出も必要になります。

C 1995年以前に持続感染が判明した証拠がない場合⇒本人のB型肝炎ウイルスがジェノタイプAeではないことを証明する検査結果

【検査方法】
まずは、ジェノタイプがAでないか検査します(和解が成立すれば、保険給付がある場合は2300円、保険給付がない場合は8500円の検査費用が支給されます)。
Aであれば、それがAeのタイプなのか判別する検査をします(和解が成立すれば、1万5000円の検査費用が支給されます)。

(1-5)病態を証明する医療記録

発症している方は、病態(肝がん、肝硬変、慢性肝炎)を証明する血液検査結果、病理組織検査、その他の検査の原データが記載された医療記録が必要です。
また、これらの病態の原因がB型肝炎ウイルスであることを証明するための資料も必要になります。

(2)二次感染者(母子感染者)に必要な書類

次に、二次感染者(母子感染者)の要件を満たすことを証明する書類について解説いたします。

(2-1)「本人(原告)の母親が一次感染の要件を満たすこと」を示す書類

母親に関し、一次感染で提出が必要となる書類1~4を提出する必要があります。
なお、提訴日前1年分、最初の発症から1年分、肝疾患に関する入院の医療記録に代えて、本人(原告)の出生前後各半年分の母親の医療記録と本人(原告)の出生後半年分の本人(原告)の肝疾患に関する医療記録(出生後半年内に肝疾患に関して入通院した方のみ)の提出が必要になります。

(2-2)「本人(原告)が持続感染していること」を示す書類

一次感染者と同様に、本人(原告)に関し、次の書類のいずれかが必要となります。

A 6ヶ月以上の間隔をあけて行った2回分の血液検査結果
(以下の検査結果うちいずれか1つ)

  • HBs抗原陽性
  • HBV-DNA陽性
  • HBe抗原陽性

B HBc抗体陽性の検査結果(高力価陽性)

※上記検査結果を得られなくとも、医学的知見を考慮して、B型肝炎ウイルスに持続感染していると認定される場合があります。

(2-3)「母子感染であること」などを示す書類

以下のいずれかの書類がこれにあたります。

A 本人(原告)が出⽣直後にB型肝炎ウイルスに持続感染していたことを⽰す資料
本人(原告)の出生する前後各6ヶ月間の母親の医療記録や、本人(原告)の出生後半年間の肝疾患に関する医療記録などから、本人(原告)が出生直後にB型肝炎ウイルスに持続感染していたことを確認することができる場合には、母子感染であることが認められます。

B (原告)と⺟親のB型肝炎ウイルスの塩基配列を⽐較した⾎液検査

C 母子感染以外の感染原因の存在が確認されないことを示す資料
原則として以下の資料が必要です。

  • 本人(原告)が1985年12月31日以前に出生したことを示す資料
  • 本人(原告)の医療記録(提訴日前1年分、持続感染が判明してから1年分、最初に発症してから1年分、肝疾患に関する入院中のすべて)
  • 本人(原告)と父親のB型肝炎ウイルスの塩基配列が同定されないことを示す資料
  • 原告のB型肝炎ウイルスがジェノタイプAeでないことを示す資料

(2-4)本人(原告)の病態を証明する医療記録

発症している方は、病態(肝がん、肝硬変、慢性肝炎)を証明する血液検査結果、病理組織検査、その他の検査の原データが記載された医療記録が必要です。また、これらの病態の原因がB型肝炎ウイルスであることを証明するための資料も必要になります。

(2-5)戸籍

本人(原告)と母親の続柄が記載された戸籍も必要です。

(3)その他のケースの場合

父子感染による二次感染、三次感染、相続の場合には、別の書類が必要となりますので、詳しくは専門家にお尋ねください。

【まとめ】B型肝炎に関する相談はアディーレ法律事務所へ

親子間で感染があったかどうかを確認するため、B型肝炎訴訟において、塩基配列(DNAの構成要素)を比較した検査結果の提出を求められる場合があります。
また、B型肝炎ウイルスは、塩基配列の違いにより、A~Jの遺伝子型に分類され、さらにこれを細かく分類すると、Aa、Ae、Ba、Bj型などがあります。B型肝炎訴訟においては、ジェノタイプAeでないことを証明する必要が生じる場合があります。

B型肝炎訴訟には様々な書類を集める必要がありますが、ご自身で書類収集をすることは、非常に大変です。

アディーレ法律事務所にご依頼いただければ、原則として書類収集を弁護士が代行します(ただし、母子手帳など一部の書類を除く)。
B型肝炎に関してお悩みの方は、アディーレ法律事務所へご相談ください。

B型肝炎に関するご相談は何度でも無料

弁護士費用は安心の成功報酬制!

ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の60拠点以上

お電話によるご相談だけでなく、お近くの本店・支店にお越しいただいてのご相談も可能です

もしくは

ゼロイチニーゼロ ハヤイ キュウフヲ

0120-881-920

朝9時〜夜10時・土日祝も受付中

ご来所不要お電話や、オンラインでの法律相談を実施しておりますご相談の際、ご来所いただく必要はありません!
お電話、もしくはテレビ電話などのオンライン環境を使って、ご自宅からご相談できます。
外出が困難な方・新型コロナウイルス感染への不安で外出を控えていらっしゃる方も、ご安心ください。
ご相談方法については、お気軽にお問い合わせください。
※オンライン相談をご希望の方は、カメラ付きのパソコンやスマートフォン、タブレットなどが必要です。

B型肝炎給付金請求のメリット満載の資料を無料でご提供します!

お気軽にお問い合わせください

※本記事の内容に関しては執筆時点の情報となります。

B型肝炎に関するメリット満載

よく見られている記事

B型肝炎に関する
ご相談は何度でも無料

メールでお問い合わせ

ご来所不要お電話や、オンラインでの法律相談を実施しておりますご相談の際、ご来所いただく必要はありません!
お電話、もしくはテレビ電話などのオンライン環境を使って、ご自宅からご相談できます。
外出が困難な方・新型コロナウイルス感染への不安で外出を控えていらっしゃる方も、ご安心ください。
ご相談方法については、お気軽にお問い合わせください。
※オンライン相談をご希望の方は、カメラ付きのパソコンやスマートフォン、タブレットなどが必要です。

0120-881-920

朝9時〜夜10時・土日祝も受付中