社会貢献活動(地域支援・環境問題・その他)

所属する弁護士・司法書士110名以上の連名で軽度外傷性脳損傷,ブラッドパッチ療法および脳脊髄液減少症に関する意見書を厚生労働省,国土交通省に提出しました。

2014年12月1日(月)

当事務所は,交通事故の被害に遭われた方の支援を積極的に取り組み,ご相談の累計実績は,30,000人以上(2014年12月時点)にのぼります。
交通事故で発症する病気の中には,被害者の方の救済する環境が整っていないものも存在します。意識障害や記憶の喪失などの症状がみられる「軽度外傷性脳損傷」(MTBI)は,後遺障害等級の認定基準に含まれておらず,適切な補償を受けることができないケースがほとんどです。また,頭痛,腰痛,めまいなどの症状がみられる「脳脊髄液減少症」は,診断基準が定まっておらず,有用性が認められているブラッドパッチ療法は保険適用外で,高額の治療費を自己負担しなければなりません。
私たちは,ご相談に対応する中で現状を目の当たりにし,環境改善のために何かできることはないかと考えておりました。
そしてこのたび,軽度外傷性脳損傷,脳脊髄液減少症およびブラッドパッチ療法に関する意見書を,所属する全弁護士・司法書士(総勢110名以上)の連名で厚生労働省・国土交通省に提出いたしました。

当事務所では,今後も,交通事故の被害に遭った方々が適切な補償・治療や受けられる環境づくりに力を注ぎ,真の救済に取り組んでまいります。

軽度外傷性脳損傷,ブラッドパッチ療法および脳脊髄液減少症に関する意見書

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鈴木淳也弁護士が「第1回京都国際映画祭」に出席。ウーマンラッシュアワーのお二人と身近な法律トラブルに関するトークライブを行いました。

2014年10月19日(日)

京都市内各所で10月16日から10月19日に開催された「第1回京都国際映画祭」に鈴木淳也弁護士が出席いたしました。
最終日には元・立誠小学校のイベントステージで「明日使える!法律トーク」と題して,ウーマンラッシュアワーのお二人と身近によくある法律トラブルをQ&A形式でお答えするというトークライブを行いました。
最終日ということで多くの方が来場され,楽しく法律に触れていただくことができました。

全国各地に広く支店を有する当事務所では,より多くの方々に弁護士を身近に感じていただき,気軽にご相談できる法律事務所となれるよう,今後も積極的に各地域でのイベントに参加してまいります。

第1回京都国際映画祭

第1回京都国際映画祭に出演する鈴木淳也弁護士

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交通安全を啓蒙し,事故の被害者を支えるため,「あしながおじさん募金箱」を通じての寄付,全国のテレビ番組での情報発信,「交通安全年間スローガン」の応募をしております。

2014年10月1日(火)

アディーレでは,交通事故の被害をすこしでも減らすため,交通安全の啓蒙活動に取り組むことはできないか,被害に遭われた方をすこしでも支えることはできないかと考えており,今日までにさまざまな支援・啓蒙活動を実施してまいりました。創立10周年を迎えた現在も,積極的に社会貢献活動を推進しております。

公益財団法人交通遺児育英会へ「あしながおじさん募金箱」を通じて寄付。

交通遺児育英会の石橋専務理事と篠田弁護士右:当事務所の篠田弁護士
左:交通遺児育英会の石橋専務理事

交通事故の被害に遭われた方のその後もサポートしたいと想い,2014年5月からアディーレの全拠点に公益財団法人交通遺児育英会の「あしながおじさん募金箱」を設置しております。この度,これまで集まった募金および皆さまからいただいた弁護士費用の一部を寄付いたしました。交通遺児育英会の石橋専務理事がアディーレの池袋本店に来所し,パートナー弁護士の篠田恵里香に「あしながおじさん感謝状」が贈呈されました。今後も「あしながおじさん募金箱」の設置を継続し,“あしながおじさん”を通じて,交通事故の被害に遭った方やその家族のその後をサポートし続けてまいります。

全国28のテレビ番組で交通事故の被害をテーマに出演。

中京テレビ【4U】に出演した篠田恵里香弁護士中京テレビ【4U】に出演した篠田恵里香弁護士

地域に根付いた法律事務所の役目のひとつとして,地域の皆さまに法律に関する正しい知識や法律トラブルの対処方法を発信していくべきだと考えており,全国のテレビ番組に,その地域の支店の弁護士や篠田恵里香弁護士らが出演しております。そしてこの度,「秋の全国交通安全運動」に合わせ,全国28番組の法律コーナーなどの内容を交通事故の被害に統一し,お悩みへの回答や,裁判例を基に具体的な事例の紹介などをいたしました。今後も,全国各地に拠点を構え,全国各地でテレビ番組に出演しているアディーレの全国ネットワークを活かし,交通事故の被害に遭った際に正しい情報発信に力を注いでまいります。

「平成27年使用 交通安全年間スローガン」に応募。

スローガンについて話し合う篠田恵里香弁護士と交通事故の被害者専門チームの弁護士スローガンについて話し合う篠田恵里香弁護士と交通事故の被害者専門チームの弁護士

交通事故の被害で悲しむ方がすこしでも減ることに力添えできればという想いから,毎年,「交通安全年間スローガン」に応募しております。今年は,主催者である毎日新聞社からも応募要請を受けました。所員一人ひとりが,日ごろ,交通事故の被害者の方と接する中で感じている想いを込め作成し,篠田恵里香弁護士や交通事故の被害者救済専門チームに所属する弁護士が率先してスローガンの検討に加わり,応募いたしました。このような活動は,継続することが大切であり,これからも変わらずに交通安全や交通事故の被害者の方のための活動に,積極的に取り組んでまいります。

もっと身近に,もっとも身近な弁護士に アディーレ法律事務所 10周年!

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24時間テレビ「愛は地球を救う」の募金活動に協力しています。

2014年8月30日(土)31日(日)

日本テレビが制作し全国31局で放送される「24時間テレビ37『愛は地球を救う』~小さなキセキ、大きなキセキ~」に協力いたします。

24時間テレビのチャリティ活動には小さな子どもからお年寄りまで幅広い世代が全国各地で参加しています。

当事務所では地域社会への貢献活動を法律事務所としての社会的責任と考え,これまでも募金活動,支援活動などを行ってまいりましたが,10周年を迎えた今年,24時間テレビ「愛は地球を救う」の趣旨に賛同し,協力することとしました。

所属弁護士,事務員がチャリティグッズの「チャリTシャツ」を着用し、所内にて募金活動をいたしました。グッズの収益,募金は福祉,環境保護,災害復興支援に役立てられます。

当事務所では,これからも困っている方々のお力になれるよう,チャリティ活動,募金支援など社会に貢献する活動に取り組んでまいります。

アディーレは24時間テレビ「愛は地球を救う」に協賛いたします

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法律事務所として初!
全ての拠点に公益財団法人交通遺児育英会「あしながおじさん募金箱」を設置

2014年5月1日(木)

当事務所は,交通事故の被害に遭われた方の支援を積極的に取り組み,これまでにご相談いただいた累計実績は,22,000人以上(2014年5月時点)にのぼります。
突然の交通事故により,平和な生活から一変してしまった被害者の方および被害者家族の置かれる環境を目の当たりにし,交通事故のその後もお手伝いできる何かがないかと考えておりました。
そしてこのたび,交通事故で親が被害に遭い,経済的に困難になったお子さまの修学や進学を支援する交通遺児育英会の取り組みに賛同し,全ての拠点に「あしながおじさん募金箱」を設置することにいたしました。
これは法律事務所として初の取り組みとなります。

被害者家族のその後もサポートできるよう,アディーレが持つ日本最大のネットワークを活用し,全面的に支援し続けてまいります。

公益財団法人交通遺児育英会 石橋専務理事と,篠田恵里香弁護士
(公益財団法人交通遺児育英会 石橋専務理事と,篠田恵里香弁護士)

(全拠点に設置された「あしながおじさん募金箱」)
全拠点に設置された「あしながおじさん募金箱」

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鈴木淳也弁護士が「第6回 沖縄国際映画祭」に出席。パンサーさんと模擬裁判を開かせていただきました。

2014年3月24日(月)

Laugh & Peace をテーマとして沖縄県内各所で3月20日から3月24日行われた「第6回 沖縄国際映画祭」に,鈴木淳也弁護士が出席いたしました。また最終日にメイン会場・沖縄コンベンションセンターサイト内のラフピータウンでは「パンサーと一緒に裁判をしよう!」と題して,パンサーの三人(菅さん,向井さん,尾形さん)と模擬裁判を開かせていただきました。

全国各地に広く支店を有する当事務所では,今後も全国各地の地域に根ざしたイベントに積極的に参加することで,生活に密着した「身近な」法律事務所となれるよう活動を続けてまいります。

鈴木淳也弁護士

模擬裁判の様子

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鈴木淳也弁護士が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」に出席。夕張市長・鈴木直道氏とも対談させていただきました。

2014年3月3日(月)

2009年より当事務所が支援している「アディーレ会館ゆうばり」をメイン会場として,2月27日~3月3日に「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」が開催されました。当事務所からは鈴木淳也弁護士が出席し,最終日のレセプションパーティーにて,ご挨拶をさせていただきました。鈴木弁護士は,映画祭の継続と,活況のうちに閉会されたことへの祝辞を述べさせていただきました。

また,夕張市長・鈴木直道氏とも対談させていただきました。対談では,同年代かつ,同じ名字,関東出身で現在,北海道在住という共通点の多さから,終始和やかな雰囲気で進み,北海道にいるからこそ肌で感じる経済の現状や,気象予報士でもある鈴木弁護士ならではの雪と防災についてなど,さまざまなお話をさせていただきました。

当事務所は,全国各地に支店を開設しており,さまざまな活動を通して,各地域の方々に貢献・支援できるような活動を,今後も行ってまいります。

夕張市長・鈴木直道氏と鈴木淳也弁護士

夕張市長・鈴木直道氏と鈴木淳也弁護士

鈴木淳也弁護士 握手

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アディーレ法律事務所