社会貢献活動(法教育・職業体験・講演活動)

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年9月14日(水)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年9月14日に福岡支店にて職業体験学習を実施しました。今回は,中学校2年生の生徒さん3名が,裁判の傍聴や,弁護士へのインタビューなどを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き,大麻取締法違反,建造物侵入罪など,3件の裁判を傍聴しました。生徒さんより,「裁判員裁判はどうやって決まるんですか?」,「誰がどこの席に座るんですか?」などの質問があり,福岡支店の生島有里弁護士が,刑事事件の流れに沿って丁寧に説明しました。

傍聴を終えた後は,福岡支店にて法律事務の体験や,弁護士へのインタビューが行われました。「弁護士になるには,理科や社会のような教科を勉強する必要がありますか?」という質問に対し,生島弁護士は「もちろん必要ですよ。弁護士という職業はさまざまな方と接し,話す機会があります。そのため,いろいろな経験を積んでおくことが大切です」とお答えしました。

今回の体験学習を通して,弁護士の仕事について理解を深めてもらうことができ,生島弁護士もとても嬉しそうな様子でした。

当事務所では,未来を担う子どもたちに,法律の正しい知識を身に付けてほしいという想いから,職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでおります。

インタビューする生徒さんと生島弁護士福岡県の福岡市立春吉中学校の皆さんと生島弁護士

神奈川県横浜市の高校生からインタビューを受けました。

2016年9月12日(月)

神奈川県の横浜市立みなと総合高等学校の生徒さんからの要請を受け,2016年9月12日に高校1年生の生徒さん2名が池袋本店に来所され,インタビューを実施しました。

インタビューでは,弁護士の仕事や資格取得までの道のりについて,大西祐生弁護士がお答えしました。刑事事件と民事事件の割合や具体的な案件の説明など,普段の仕事内容をわかりやすく解説。また,法科大学院の仕組みや予備試験について,司法試験合格までの流れに沿って説明しました。

生徒さんから「弁護士になるにはどのくらい勉強をすればいいのでしょうか?」という質問があり,大西弁護士は「勉強を1日中続けることはもちろん大変です。けれど,毎日継続していくうちに慣れてきて,ご飯とお風呂の時間以外は勉強に充てられるようになりますよ」とアドバイスをしました。

当事務所では今後も,法教育や職場訪問,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

大西弁護士インタビューする生徒さんと大西弁護士

愛知県岡崎市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月24日(水)

愛知県の岡崎市立河合中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年8月24日に名古屋支店にて職業体験学習を実施しました。今回は,中学校2年生の生徒さん1名に,裁判傍聴と弁護士の仕事を体験してもらいました。

まずは名古屋地方裁判所に行き,名古屋支店の梅村弁護士が裁判所内をご案内しました。実際に生徒さんと法廷に入り,傷害罪と道路交通法違反により起訴されている事件を傍聴しました。傍聴後,梅村弁護士が,事件の概要を生徒さんに解説。裁判官が被告人に補充質問を行った理由をわかりやすく説明し,裁判への理解を深めてもらいました。

傍聴を終えた後は名古屋支店に移動し,弁護士の仕事を体験してもらいました。貸金返還請求事件の模擬記録を使い,一緒に人証尋問を考えました。模擬記録は,AさんがBさんに150万を貸したので返してほしいという内容。相談者であるBさんが,訴状を持って事務所にいらしたという設定です。生徒さんは,Aさんに対してどんなことを聞けばBさんにとって望ましい尋問となるのか,一生懸命考えている様子でした。

当事務所では今後も,子どもたちに自律的に問題を解決する姿勢を身につけてもらいたいという想いから,職業体験学習や法教育に,積極的に取り組んでまいります。

梅村弁護士と生徒さんが模擬記録の人証尋問を考えている様子
梅村弁護士と生徒さんが模擬記録の人証尋問を考えている様子

東京都千代田区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月17日(水)

東京都千代田区の九段中等教育学校の生徒さんからの要請を受け,2016年8月17日に池袋本店にて職業体験学習を実施しました。体験では,中学校2年生の生徒さん1名が,裁判の傍聴や模擬法律相談などを行いました。

まずは東京地方裁判所に行き,当事務所の大西祐生弁護士が裁判所内をご案内しました。実際に生徒さんと法廷に入り,覚せい剤取締法違反の第1回公判を傍聴しました。傍聴後,生徒さんから「法律は国家の基盤であるからこそ,法廷はそれを扱う厳格な場所だと実感しました」という感想をいただきました。

その後は池袋本店にて,大西弁護士と生徒さんが弁護士役,事務員が相談者役として,覚せい剤事件の模擬法律相談を行いました。生徒さんは相談者役に対し,刑事事件の逮捕から勾留までの流れを説明し,相談内容をヒアリングしながら大西弁護士のサポートを行いました。模擬法律相談の体験後,生徒さんは「裁判だけでなく,法律相談も大切な仕事だということがわかりました。大西先生は頼れる弁護士です」と笑顔で話していました。

当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲,明るい未来のために,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

大西弁護士弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと大西弁護士

大阪府寝屋川市の小学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月8日(月)

大阪府の寝屋川市立第五小学校の児童からの要請を受け,2016年8月8日に大阪支店にて職業体験学習を実施しました。今回は,弁護士を目指している小学校5年生1名が,裁判の傍聴や法律事務の体験,模擬裁判の体験を行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き,窃盗事件,保険金請求事件の裁判を傍聴しました。傍聴後には,「保険金請求事件はなぜ裁判官が3人いるんですか?」という質問があり,大阪支店の高橋優弁護士が,単独事件と合議事件の違いを解説し,裁判官が1名の場合と3名の場合があるということをお伝えしました。

傍聴を終えた後は大阪支店にて,法律事務の体験や模擬裁判が行われました。強盗致傷事件の模擬裁判では,高橋弁護士が裁判官役,小学生が弁護人役,保護者の方が検察官役として,ロールプレイング形式で体験してもらいました。模擬裁判中,柔軟な発想で堂々と自分の意見を言う姿に,高橋弁護士はとても驚喜し,感心している様子でした。

最後に,「被告人側の立場で弁護することは冤罪を防ぐことに繋がるから,弁護士はとてもカッコいい仕事だと思う」という感想をいただき,体験学習を通して法律の正しい知識を身に付けてもらうことができました。

当事務所では今後も,将来の夢に向かって前進する子どもたちのサポートができるよう,職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

大阪支店にて模擬裁判を行う様子
大阪支店にて模擬裁判を行う様子

宮城県仙台市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2016年8月3日(水)

宮城県の仙台第二高等学校の生徒さんからの要請を受け,2016年8月3日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。仙台第二高校は司法の道で活躍する人を多く輩出している高校で,弁護士や検察官を目指している高校1年生の生徒さん6名が進路学習の一環として来所されました。

まずは,弁護士の具体的な仕事内容について,岩沙好幸弁護士が解説。当事務所のパンフレットを見せながら,労働トラブルや不倫による慰謝料請求,刑事弁護について,具体的に説明しました。ひと通り業務について話した後は,生徒さんより岩沙弁護士に対し,質問タイム。弁護士を目指したキッカケや,苦労した経験,弁護士になるための準備などについての質問が挙がり,岩沙弁護士は「帰り道にスマホゲームのアプリを削除して,勉強を始めましょう(笑)」と,笑いを交えながら回答しました。

その後,池袋本店の事務所内見学を行い,弁護士が働いている様子や業務で使用する専門書を見てもらいました。岩沙弁護士が手に取った離婚問題の本を,興味深そうに見ている生徒さんの様子が印象的でした。

最後に,「進路について真剣に考えることができました。素晴らしい体験でした」と感想をいただき,夢を叶えるキッカケのひとつとして,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,法教育や職場訪問,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと岩沙弁護士職業体験の様子

「リスク対策.com」主催の「環境・労働安全・防災の一体化推進~EHS事例とすべてに悪影響をおよぼすアスベスト問題~」にて,岩沙好幸弁護士がアスベスト問題について講演を行いました。

2016年8月3日(水)

2016年8月3日(水)に,企業の危機管理部門,労働安全衛生,およびCSR部門の担当者を対象とする,危機管理の専門メディア「リスク対策.com」主催の「環境・労働安全・防災の一体化推進~EHS事例とすべてに悪影響をおよぼすアスベスト問題~」が全国町村会館(東京都千代田区)で開催され,岩沙好幸弁護士が講演しました。

アスベストの製造および使用は研究目的などを除き,2006年9月に改正された労働安全衛生法により禁止されておりますが,それ以前に製造および使用されたアスベストについて,費用の面や専門家の不足などの観点から,まだ大半について適切な防護措置(封じ込め・解体時の飛散防止など)が取られていないと言われております。また近年ではアスベストに関連する訴訟が,全国で相次いで提起されており,今後ますます社会問題化すると懸念されております。
講演では,アスベストの輸入量や関連疾患による死亡者数,近年改正されたアスベストに関係する法律の解説,最近の裁判事例の紹介などをスライドを用いて解説いたしました。

その中で「知らないうちにアスベストに囲まれながら仕事をしているかも知れません」という岩沙弁護士のひと言に,会場の皆さまからは大きな反応が起き,他人ごとではないのかも知れないという問題提起となりました。

当事務所では,法改正など,企業を取り巻く環境の変化に対してスピーディーな情報提供を心掛け,皆さまのビジネスをサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

会場の様子岩沙弁護士

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年7月24日(日)

2016年7月24日(日)に,接骨院・整骨院を対象とする交通事故の被害者救済セミナーが愛知県名古屋市で開催され,篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講演しました。愛知県は,当事務所が法律トラブルの解決に力を入れている地域のひとつであり,今回講師を務めた篠田弁護士は「ゴゴスマ-GO GO!Smile!-」(CBC),「#やすだの歩き方」(CBC)など,愛知県内のテレビ番組に多数出演しております。セミナーには,約30名の接骨院・整骨院・鍼灸院の皆さまにお越しいただき,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償について,理解を深めてもらいました。

はじめに,アディーレ法律事務所の紹介を篠田弁護士が行いました。東海地区には10拠点を構えていることや交通事故の被害に関する書籍の出版など,啓蒙活動に力を入れていることについて説明しました。つぎに,弁護士特約や弁護士に依頼いただくメリットを,スライドを使いながらわかりやすく解説。弁護士特約について詳しく知りたいと,挙手をして質問をしてくださる方も多数いらっしゃり,序盤から大いに盛り上がりました。
後半は,質疑応答を行いました。保険会社への対応や患者さまの通院指導方針,賠償に関する疑問について,篠田弁護士・富家弁護士が,過去に受けた相談や関わったことのある案件の例を挙げながら,的確に回答しました。参加者の皆さまの中には,休憩時間や講演終了後に,直接弁護士に質問される方もいらっしゃり,弁護士を身近に感じてもらうことができた有意義な時間となりました。

当事務所では今後も,交通事故に遭い辛く苦しい毎日を過ごされている方々を救うため,全国の医療機関,接骨院や整骨院との連携を強化し,さまざまな講演活動に取り組んでまいります。

篠田弁護士と冨家弁護士セミナー参加者篠田弁護士

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年7月9日(土)

2016年7月9日(土)に,接骨院・整骨院を対象とする交通事故の被害者救済セミナーが東京で開催されました。当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。当日は約40名の接骨院・整骨院の経営者や施術者の皆さまにお越しいただき,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償について,講演を行いました。

まずは,アディーレ法律事務所の紹介と弁護士費用特約について,篠田弁護士が説明しました。交通事故の被害に遭われた方の救済に繋がればと考え,交通事故に関する書籍の執筆や公益財団法人交通遺児育英会「あしながおじさん募金箱」を通じて寄付を行っていることなど,当事務所の取り組みについて説明。また,弁護士費用特約の付帯率やその利用範囲について,わかりやすくお伝えしました。さらに,Q&A方式で司会者と弁護士が質疑応答を行いました。保険会社への対応や患者さまの通院指導方針,賠償に関する疑問について,篠田弁護士・富家弁護士が法律家の目線から詳しく回答しました。参加者の皆さまの中には,休憩時間や講演終了後に,直接弁護士に質問される方もいらっしゃり,交通事故の治療・賠償への理解を深めてもらうことができました。

当事務所では今後も,交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

篠田弁護士と冨家弁護士セミナー参加者篠田弁護士

愛知県宅建協会 名南東支部主催の研修会にて,篠田恵里香弁護士と正木裕美弁護士が講師として講演を行いました。

2016年7月8日(金)

2016年7月8日(金)に,愛知県宅地建物取引業協会の名南東支部が主催する研修会にて,篠田恵里香弁護士と正木裕美弁護士が講師として講演を行いました。愛知県宅建協会の名南東支部は,愛知県下15支部のひとつで,会員数400余名からなる不動産業の団体です。

篠田弁護士は「離婚とお金の話」と題し,主に熟年離婚で争点となる「財産分与」や「年金分割」について詳しく解説いたしました。約2分に1組が離婚している現状を踏まえ,長年連れ添った夫婦だからこそ起こり得る夫婦問題についてや,多くの男女問題を解決してきた経験から,夫婦円満の秘訣などをお話しいたしました。正木弁護士は「不動産トラブルの実例と対策」と題し,実際の不動産トラブルや判例などを紹介し,法律上の見解からその対策を具体的にお話しさせていただきました。また,宅建業法など宅建士(宅地建物取引士)が関わる法律の改正内容のポイントについて,会員の皆さまに解説いたしました。

宅建主任者が宅建士として士業の仲間入りをしてから1年以上が経ち,法改正なども頻繁に行われる中で,宅建士に求められる法律知識は日に日に増えています。法律の専門家である弁護士として,今後ともこのような講演活動に積極的に取り組んでまいります。

篠田弁護士正木弁護士会場の様子

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年6月26日(日)

2016年6月26日(日)に,接骨院・整骨院を対象とする交通事故の被害者救済セミナーが広島県内で開催されました。広島県には広島・福山の2拠点があり,交通事故の被害者の方を日々救済している地域のひとつです。今回は,当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。当日は約50名の接骨院・整骨院の経営者や施術者の皆さまにお越しいただき,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償について,講演を行いました。

まずは,弁護士費用特約の解説や交通事故に遭ってしまった場合,弁護士に頼むとどのようなメリットがあるのかについて,篠田弁護士が説明しました。自動車保険だけでなく火災保険や医療保険に付帯されている特約であることやその使用範囲について,スライドを使いながら丁寧に解説。また,弁護士に頼むと示談金が上がる可能性があることや煩わしい手続・資料収集の負担が減ることで精神的に楽になることをお伝えしました。続いて質疑応答では,実際の治療における素朴な疑問だけでなく,法律や医療の知識を要する専門性の高い質問に対し,富家弁護士が鋭く回答。実際に事故に遭われた参加者もいらっしゃり,その場で弁護士にご相談いただく場面もありました。セミナー終了後,「こんな患者さまがいらっしゃる場合,どうしたらよいか?」など,時間内でおさまりきらなかった質問も多数ありました。参加者の皆さまには,弁護士と交流しながら交通事故の治療・賠償について理解を深めていただくことができました。

当事務所と接骨院・整骨院の皆さまは,患者さまの救済と心身の負担の軽減という,同じ目的を持っています。このようなセミナーの開催により,交通事故の被害者の方のサポートがすこしでもできるよう,今後も積極的に取り組んでまいります。

セミナー参加者篠田弁護士篠田弁護士と冨家弁護士

愛知県名古屋市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2016年6月6日(月)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部附属高等学校の生徒さんからの要請を受け,2016年6月6日,名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では,“生き方を探る”というテーマのもと,弁護士へのインタビューが行われました。

インタビューでは,弁護士の具体的な仕事内容,法学部の勉強や司法試験について,名古屋支店の梅村弁護士がわかりやすくお答えしました。裁判の準備について,模擬記録を見せながら説明しました。また,司法試験の問題を実際に生徒さんにお見せし,民事系科目について一つひとつ丁寧に解説しました。

生徒さんより,「世の中のニーズに対し,弁護士としてどう考えますか?」という質問があり,梅村弁護士は「ひとつの問題が解決できても,また新たな問題が生まれます。日頃から嗅覚を鋭くし,弁護士として社会のニーズをしっかり考えていきたい」とお伝えしました。

当事務所では今後も,未来を担う若者をサポートすべく,職場訪問や職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

真剣に話を聞く生徒さんと弁護士の仕事について解説する梅村弁護士
真剣に話を聞く生徒さんと弁護士の仕事について解説する梅村弁護士

静岡県御殿場市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2016年5月25日(水)

静岡県の御殿場市立南中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年5月25日に,池袋本店で職場訪問の受け入れを行いました。

まずは,池袋本店を案内して,実際に弁護士が働いている様子を見学。弁護士に話しかけ,弁護士業務に関する質問をし,熱心に耳を傾けている姿や,初めて法律事務所の事務所内を見て,驚いている表情が印象的でした。

その後は,大西祐生弁護士から,弁護士の仕事に関するご説明をしました。生徒さんからの「弁護士になって嬉しかったことは?」という質問に対しては,「法律トラブルを解決できて,感謝の言葉をいただけたとき」とお答えしました。また,「弁護士バッジを間近で見せてほしい」とリクエストがあり,大西弁護士が弁護士バッジを手渡すと,生徒さんたちは,興味深そうに見つめていました。

当事務所では今後も,子どもたちの夢を叶えるサポートができるよう,職場訪問や法教育のような活動に努めてまいります。

弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと大西弁護士静岡県の御殿場市立南中学校の皆さんと大西弁護士

小川弁護士が東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に委員会活動の報告を寄稿しました。

2016年5月10日(火)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている,「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長を務める当事務所の小川貴裕弁護士が,同会の会報誌『LIBRA』5月号に寄稿しました。

小川弁護士は,「今,憲法問題を語る‐憲法問題対策センター活動報告‐」というページの中で,3月1日に憲法問題対策センターが実施した街頭宣伝活動の報告を行いました。活動の詳細,実施して感じた手応えや抱いた印象などに触れ,活動を継続していくことの必要性を述べました。

当事務所では,弁護士一人ひとりが委員会活動などを通じて社会問題に携わり,法律に関する啓蒙活動も行っております。今後も,皆さまに弁護士をより身近に感じてもらうべく, さまざまな取り組みをしてまいります。

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年4月24日(日)

2016年4月24日(日)に,接骨院・整骨院が対象の交通事故の被害者救済セミナーで,当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。本セミナーは,関西地区の接骨院・整骨院の皆さまの,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償についてより理解を深めたいという声にお応えし,開催に至ったものです。セミナーは大阪市内で行われ,当日は90名以上の接骨院・整骨院の方がご参加くださいました。中には,以前に篠田弁護士のセミナーへ参加された方がいらっしゃっていて,篠田弁護士の実践的な解説がご好評いただいていることが伺えました。

篠田弁護士からは弁護士費用特約について解説し,富家弁護士からは自賠責保険や任意保険の特徴,後遺障害等級,弁護士が行う保険会社との示談交渉について詳しくご説明しました。特に,弁護士費用特約は制度の内容が難しいこともあり,接骨院・整骨院の皆さまは熱心に弁護士の話に耳を傾け,弁護士費用特約の適用を受ける人の範囲を弁護士が解説すると,驚きの声があがっていました。質疑応答では,軽微な事故での保険会社への対応や,行政書士と弁護士の違い,労災のメリットなどの質問をいただき,弁護士が事例を基にわかりやすく回答しました。また,セミナー当日は,熊本地震の被災者支援活動として募金活動が行われ,当事務所も微力ながら協力させていただきました。

当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

篠田弁護士セミナー参加者篠田弁護士

清水徹弁護士が執筆した論文が,東京弁護士会が発行する『法律実務研究』に掲載されました。

2016年3月31日(木)

当事務所の清水徹弁護士が執筆した論文「産科の基礎知識と近時の産科医療過誤裁判例」が,東京弁護士会が発行する『法律実務研究』第31号に掲載されました。『法律実務研究』は,毎年1回,東京弁護士会の各法律研究部が研究成果を発表する研究報告集です。清水弁護士は医療過誤法部会で事務局次長を務めており,本書では,産科の医療過誤事件の相談を受けた弁護士がまず習得しておくべき基礎知識と検査方法の概説,過去の裁判例について紹介いたしました。

当事務所では,法律トラブルの解決や市民の皆さまへの情報発信はもちろんのこと,法曹界の発展に繋がる活動にも積極的に取り組んでまいります。

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年3月27日(日)

2016年3月27日(日)に,接骨院・整骨院が対象の交通事故の被害者救済セミナーで,当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

本セミナーは,東海圏の接骨院・整骨院の皆さまの,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償についてより理解を深めたいという声にお応えし,開催に至ったものです。セミナーは名古屋市内で行われ,接骨院・整骨院の方が大勢ご参加くださいました。「ゴゴスマ-GO GO!Smile!-」(CBC/TBS),「ドデスカ!」(名古屋テレビ)など,東海圏内のテレビ番組に多数出演している篠田弁護士が講師を務めることもあって多くのご期待をいただいており,当日は満員御礼となりました。

篠田弁護士からは弁護士費用特約について解説し,富家弁護士からはさまざまなケースを想定した保険会社への対応方法や後遺障害等級,慰謝料請求について丁寧にご説明しました。接骨院・整骨院の方は,特に弁護士費用特約や保険会社への対応方法について関心を持っており,質疑応答の時間には,ご自身が過去に経験した具体的な事例をもとにその場で活発に質問をしていて,弁護士は豊富な事例をご紹介しながら皆さまにアドバイスをさせていただきました。今回のセミナーに参加していただいた方からは「今後の仕事に有効活用したい」といった感想が聞かれました。当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

講師を務めた篠田弁護士セミナーの様子

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年3月12日(土)

2016年3月12日(土)に,接骨院・整骨院が対象の交通事故の被害者救済セミナーで,当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

本セミナーは,首都圏の接骨院・整骨院の皆さまの,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償についてより理解を深めたいという声にお応えし,開催に至ったものです。セミナーは都内で行われ,当日は男女問わず幅広い年齢層の接骨院・整骨院の方が大勢ご参加くださり,中にはメディアで活躍中の篠田弁護士の話を聞きたいと,関西からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

篠田弁護士からは弁護士費用特約について解説し,富家弁護士からは慰謝料や後遺障害等級,弁護士が行う保険会社との示談交渉について詳しくご説明しました。接骨院・整骨院の方は弁護士の話に真剣に耳を傾けており,質疑応答の時間には,弁護士費用特約や具体的な相談事例など積極的に質問する方が多くみられ,弁護士は丁寧に回答しました。限られた時間ではありましたが,会場内は,終始熱気にあふれていて,皆さまの今後の仕事に役立つ充実した時間を過ごしていただくことができたのではないかと思っております。

当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

講師を務めた篠田弁護士と富家弁護士セミナーの様子

接骨院・整骨院向けのセミナーで,大西弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年3月5日(土),3月6日(日)

2016年3月5日(土),3月6日(日)に,接骨院・整骨院が対象の交通事故の被害者救済セミナーで,当事務所の大西祐生弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

本セミナーは,九州地方の接骨院・整骨院の皆さまの,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償についてより理解を深めたいという声にお応えし,開催に至ったものです。セミナーは,福岡市内で2日間にわたって行われ,両日ともに大勢の接骨院・整骨院の方にご参加くださり,会場は満員御礼となりました。

大西弁護士からは弁護士費用特約について解説し,弁護士と接骨院・整骨院の方とのディスカッションタイムでは,富家弁護士が豊富な経験をもとに慰謝料や後遺障害等級,弁護士が行う保険会社との示談交渉について詳しくご説明すると、接骨院・整骨院の方は熱心に話を聞いていました。その後の質疑応答では,弁護士費用,保険会社への対応などの質問が相次ぎ,弁護士が詳しく回答いたしました。セミナー終了後も,接骨院・整骨院の皆さま同士の名刺交換の列は絶えず,有意義なセミナーにしていただくことができました。

当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

セミナーの様子名刺交換をする大西弁護士

大阪府和泉市の小学生の職場訪問を受け入れました。

2016年2月26日(金)

大阪府の和泉市立北松尾小学校の児童の皆さんからの要請を受け,2016年2月26日に,大阪支店にて職場訪問の受け入れを行いました。今回は,司法の道を志す小学校6年生の児童4名が,“将来の夢”というテーマのもと,弁護士へのインタビューを実施しました。

インタビューでは,弁護士の具体的な仕事内容や弁護士になるまでの道のりを,大阪支店の高橋優弁護士がわかりやすくお答えしました。また,「弁護士になりたいと思ったのはなぜですか?」という質問に対し,高橋弁護士は「学生時代に交通事故に遭い,弁護士の方に助けていただいたことがあります。その時に,自分も人の役に立ちたいと強く思ったことがキッカケです」とお答えしました。

最後に,弁護士になりたいという強い気持ちと努力が大切だと高橋弁護士がお伝えし,「がんばれば僕も弁護士になれると思いました」という感想をいただき,希望に満ち溢れた笑顔を見せてもらうことができました。

当事務所では今後も,子どもたちの夢を叶えるサポートができるよう,職場訪問や法教育のような活動に努めてまいります。

大阪府の和泉市立北松尾小学校の皆さんと高橋弁護士弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと高橋弁護士

福岡県筑紫野市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月25日(木)

福岡県の筑紫野市立筑山中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年2月25日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。体験では,中学校2年生の生徒さん2名が,裁判の傍聴や弁護士へのインタビューを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き,裁判所の見学を行いました。福岡支店の秀﨑弁護士が裁判所内をご案内し,裁判の流れについて説明しました。見学の後は,道路交通法違反や窃盗罪の傍聴を行いました。実際の法廷は生徒さんにとって興味深かったようで,真剣な表情で裁判官や弁護人の言葉に関心を寄せていました。傍聴を終えた後,生徒さんから「事件の内容はとてもわかりやすく,勉強になった」という感想をいただきました。

また,福岡支店にて秀﨑弁護士へのインタビューが行われました。生徒さんから刑事事件について詳しく知りたいという意見があり,秀﨑弁護士は,刑事裁判における弁護人の役割や黙秘権の意義,検察官の起訴権限について,わかりやすく説明しました。生徒さんから,「弁護士になってよかった思うことは何ですか?」という質問があり,秀﨑弁護士は「依頼者の方から喜びや感謝の言葉をいただいたときが,一番よかったと思う瞬間ですね」とお答えしました。

体験終了後,生徒さんから感謝の言葉をいただき,法律の正しい知識を身に付けてもらうことができました。

当事務所では,司法に興味を持つ子どもたちに,法曹の理解を深めてもらいたいという想いから,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでおります。

職業体験を終えた後の生徒さんと秀﨑弁護士
職業体験を終えた後の生徒さんと秀﨑弁護士

大阪府堺市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月17日(木)

大阪府の堺市立美原西中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年2月17日に大阪支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,法曹の道を目指す中学校2年生の生徒さん2名が,裁判の傍聴や,模擬裁判の体験,法律事務のお手伝いなどを行いました。

まずは大阪地方裁判所で,覚せい剤取締法違反や強盗罪など,4件の裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が,弁護人の役割や刑事事件と民事事件の違いをわかりやすく説明し,生徒さんは真剣に耳を傾けていました。傍聴後,生徒さんは事件内容をよく理解しているだけでなく,弁護活動に関する鋭い意見を高橋弁護士にお伝えしました。

大阪地裁の見学を終えた後は,大阪支店へ移動し,法律事務のお手伝いや模擬裁判を体験してもらいました。模擬裁判では,高橋弁護士からのヒントを自分自身で考え,弁護士の立場になって理路整然と主張していました。事務のお手伝いについても,コツコツと真面目に取り組んでいる様子でした。

最後に生徒さんから,「将来を見据えて法律事務所の体験学習を選択したので,とても勉強になりました。かっこいい弁護士になりたいです」と感想をいただき,有意義な時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,夢に向かって前進する子どもたちのために,職業体験学習や職場訪問のような法教育の活動に,積極的に取り組んでまいります。

弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと高橋弁護士
弁護士の仕事について真剣に学ぶ生徒さんと高橋弁護士

富士電機ITソリューション主催の「契約管理セミナー2016」でe-文書法についての企業向けセミナーを実施しました。

2016年2月17日(水)

富士電機ITソリューションが主催した「契約管理セミナー2016」において,当事務所の池田辰也弁護士がe-文書法に関する講演を行いました。

「e-文書法の最新動向と契約管理業務改善」と題したセミナーで講師を務めた池田弁護士は,契約書の電子保管に関することを中心に解説。電子保管の波が急速に広がる中,企業が注意を払うべきポイントを,弁護士としての目線で法的な見解を交えながら皆さまにお伝えしていきました。また,2016年1月に施行された「マイナンバー制度」とe-文書法の関連性や,今後,より内部統制が求められる時代となることについてもご説明しました。池田弁護士は,スライドを交えながらわかりやすく丁寧に講演を行い,参加者の皆さまは,真剣に耳を傾け,メモを取っている姿も多く見受けられました。

当事務所では,法改正など,企業を取り巻く環境の変化に対してスピーディーな情報提供を心掛け,皆さまのビジネスをサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

講師を務める池田弁護士セミナーの様子

接骨院・整骨院向けのセミナーで,篠田弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2016年2月6日(土)

2016年2月6日(土)に,接骨院・整骨院を対象の交通事故の被害者救済セミナーで,当事務所の篠田恵里香弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

本セミナーは,首都圏の接骨院・整骨院の皆さまの,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償についてより理解を深めたいという声にお応えし,セミナーの開催に至りました。当日は,首都圏近郊の接骨院・整骨院の方はもちろん,「篠田弁護士のお話を聞いてみたい」と岡山からご参加くださった方もおり,大勢の方にお集まりいただきました。

篠田弁護士からは弁護士費用特約について解説し,富家弁護士からは交通事故被害の事例をもとに,慰謝料や後遺障害等級,弁護士が行う保険会社との示談交渉についてご説明するとともに,交通事故被害に関する最新情報もお伝えしました。その後の質疑応答では,保険会社への対応や,被害者の方への通院指導方針,過失割合などの質問があり,弁護士が詳しく回答いたしました。セミナー終了後も,多くの接骨院・整骨院の皆さまの名刺交換の列は絶えず,有意義なセミナーとなりました。

当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

セミナー参加者篠田弁護士冨家弁護士と篠田弁護士

愛知県名古屋市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月4日(木)

愛知県の名古屋市立森孝中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年2月4日に名古屋支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん2名が,裁判の傍聴や,弁護士へのインタビューを行いました。

まずは名古屋地方裁判所に行き,道路交通法違反や窃盗罪の裁判を傍聴しました。名古屋支店支店長の藤居弁護士が,刑事事件の流れについて,生徒さんに丁寧に説明しました。生徒さんは,裁判官・検察官・弁護人それぞれの言葉についてメモを取り,真剣な表情で傍聴をしている様子でした。

傍聴を終えた後は名古屋支店にて,弁護士へのインタビューや法律事務の体験が行われました。生徒さんから「過去に印象に残った裁判はありますか?」という質問があり,藤居弁護士は過去に関わった刑事弁護の例を挙げながら,公判の準備や接見の重要さをお伝えしました。

最後に生徒さんから感謝の言葉をいただき,終始明るい雰囲気の中,充実した職業体験をしてもらうことができました。

当事務所では,子どもたちを対象とした職業体験学習や職場訪問を実施しています。法律事務所としての社会的責任を果たすべく,今後も法教育をはじめとする社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

藤居弁護士にインタビューをする森孝中学校の生徒さんの様子
藤居弁護士にインタビューをする森孝中学校の生徒さんの様子

大阪府寝屋川市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年1月27日(水)

大阪府の寝屋川市立第四中学校の生徒さんからの要請を受け,2016年1月27日に大阪支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん1名が,裁判の傍聴や,模擬裁判の体験などを行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き,覚せい剤事件,交通事故など,3件の裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が,刑事事件の流れや弁護人の役割,裁判員裁判について,資料を使いながら生徒さんにわかりやすく説明しました。生徒さんは裁判員裁判に興味を持ったようで,とても真剣に裁判を傍聴している様子でした。

傍聴を終えた後は大阪支店にて,模擬裁判や法律事務の体験が行われました。強盗致傷事件の模擬裁判では,高橋弁護士が裁判官役,生徒さんが弁護人役,事務員が検察官役として,ロールプレイング形式で体験してもらいました。生徒さんは,高橋弁護士からもらったヒントをもとに,弁護人の立場になって自分の意見を述べていました。
最後に生徒さんから感謝の言葉をいただき,終始穏やかな雰囲気の中,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,明日を担う子どもたちに,自律的に問題を解決する姿勢を身につけてもらいたいという想いから,職業体験学習や法教育に,積極的に取り組んでまいります。

模擬裁判を行う,裁判官役の高橋弁護士(右奥)と弁護人役の生徒さん(右手前)
模擬裁判を行う,裁判官役の高橋弁護士(右奥)と弁護人役の生徒さん(右手前)

北村弁護士が,東京弁護士会の会報誌『LIBRA』の「67期リレーエッセイ」に寄稿しました。

2016年1月7日(木)

当事務所の北村弁護士が,東京弁護士会の会報誌『LIBRA』1月号の「67期リレーエッセイ」に寄稿いたしました。「67期リレーエッセイ」は,2015年が弁護士1年目である67期弁護士から,毎月1名が代表して体験談などを寄稿していくエッセイです。北村弁護士は,同期の弁護士の代表として,エッセイを任されるきっかけにもなった“弁護士業界における人と人との繋がり”をテーマに,弁護士になってからの出会い,業界内での人と人との繋がりの濃さについて,体験談を交えながら紹介いたしました。

当事務所では,弁護士業界をけん引する法律事務所である自覚を持ち,市民の皆さまへの情報発信はもちろんのこと,弁護士業界の発展に繋がる活動にも積極的に取り組んでまいります。

ページトップへ

アディーレ法律事務所