社会貢献活動(法教育・職業体験・講演活動)

愛知県名古屋市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年11月13日(木)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部付属中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年11月13日に名古屋支店にて職業体験学習を実施いたしました。
今回は,中学校1年生の生徒さん1名が来所され,「生き方を探る」というテーマのもと,弁護士・事務員へのインタビューが行われました。
インタビューでは,弁護士の仕事内容のほかに,裁判所の種類,司法試験の制度や合格者数などについての質問を受け,藤居弁護士が解説いたしました。生徒さんは,将来弁護士になりたいという夢を持っており,とても積極的に質問をされていました。また,「困っている人を助ける仕事」という目線からの,藤居弁護士の仕事に対する思いや今までの経験について話し,生徒さんは熱心に耳を傾けている様子でした。
当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲,明るい未来のために,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

インタビューを終えた後の生徒さんと名古屋支店長の藤居弁護士
インタビューを終えた後の生徒さんと名古屋支店長の藤居弁護士

東京都足立区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月26日(金)

東京都足立区の六月中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年9月26日に丸の内支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん2名が,東京地方裁判所での裁判傍聴や,弁護士・事務員へのインタビュー,模擬裁判などを体験されました。
裁判所では,建物の見学や,覚せい剤や窃盗に関する事件の裁判傍聴を行いました。その後,弁護士へのインタビューを実施し,生徒さんより,裁判や時効,冤罪,死刑制度などについて積極的に質問がされ,ときには,弁護士と活発に議論を交わす一面もありました。
最後に,生徒さんから,「一日があっという間に過ぎました。特に,裁判傍聴がとても印象に残っています。弁護士の先生にたくさんお話しを聞くことができて,とても楽しく学ぶことができました。」との感想をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから,職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

丸の内支店長の岡崎弁護士にインタビュー行う六月中学校の生徒さん
丸の内支店長の岡崎弁護士にインタビュー行う六月中学校の生徒さん

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月17日(水)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年9月17日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん2名が,福岡地方裁判所での裁判傍聴や,弁護士・事務員へのインタビュー,模擬裁判などを体験されました。
裁判所では,建物の見学や,保険金詐欺事件の裁判傍聴などを行いました。その後,裁判の仕組みについてのお話や,弁護士へのインタビューを実施し,インタビューでは,秀﨑弁護士の話に生徒さんは真剣に耳を傾けて,かなり熱心に職業体験学習に取り組まれていました。
最後に,生徒さんから,「裁判傍聴で,内容は難しかったけれど,とても勉強になりました。また,弁護士の先生や事務員さんの話も聞けて,とても楽しかったです。」との感想をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから,職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

福岡支店の秀﨑弁護士の話を真剣に聞き入る春吉中学校の生徒さん
福岡支店の秀﨑弁護士の話を真剣に聞き入る春吉中学校の生徒さん

北海道の寿都町の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年9月4日(木)

北海道の寿都町立寿都中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年9月4日に札幌支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん1名が来所され,弁護士へのインタビューや,法律についての講義,模擬裁判などを行いました。
弁護士へのインタビューでは,生徒さんから,弁護士の仕事内容や,一日のスケジュール,弁護士として大切にしていることなどの質問がされ,それに対して札幌支店長の鈴木淳也弁護士は,自分の考えや経験を交えながら,依頼者とのコミュニケーションの大切さなどを中心に丁寧にお答えしました。
最後に,生徒さんから,「事務所の方もみなさん明るくて,いろいろなお話しが聞けました。模擬裁判は難しかったけれど,とても楽しかったです。」との感想をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから,職業体験学習に積極的に取り組んでおります。

裁判の仕組みについて鈴木淳也弁護士に学ぶ寿都中学校の生徒さん
裁判の仕組みについて鈴木淳也弁護士に学ぶ寿都中学校の生徒さん

河合弁護士が長崎県美容専門学校の講師に就任いたしました。

2014年8月19日(火)

長崎支店支店長の河合弁護士が長崎県美容専門学校の講師に就任いたしました。

長崎県美容専門学校は60年の歴史を持ち,美容師国家資格やその他の美容に関する技術や知識を教える,長崎に根付いた学校です。今回,河合弁護士は,8月の通信課程クラス夏期スクーリングと,9月からの通学昼間課程における「関係法規・制度」の授業を受け持ち,“法律の専門家”という立場から,美容関連の法律についてわかりやすく解説いたします。

また,授業の様子は,長崎文化放送の「スーパーJチャンネルながさき」で地元の方の身近な出来事・話題として紹介されました。

当事務所では,大学や専門学校での講義のほか,学生を対象とした法教育や職場体験を実施しています。法律事務所としての社会的責任を果たすべく,今後も法教育をはじめとする社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

河合弁護士が長崎県美容専門学校の講師に就任いたしました

鈴木淳也弁護士が市立川越高等学校にて講演を行いました。

2014年5月17日(土)

市立川越高等学校の方からの依頼を受け,鈴木淳也弁護士がPTA後援会総会で,保護者の方を対象に,「インターネットトラブルや自転車事故について,弁護士の視点から伝えたいこと~子どもを被害者にも加害者にもさせないために~」というテーマで講演いたしました。

1時間の講演のなかで,現在急増中のインターネットトラブルや自転車事故について,現状や具体的な事例,法的な対処方法など,保護者の方と直接話を交えながらお話ししました。

講演終了後の質疑応答でもさまざまな質問がされ,会場が笑いに包まれる場面もあり,盛況のうちに終了いたしました。

当事務所では,社会問題に携わることで,弁護士や法律についてより身近に感じてもらうべく,今後もこのような啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

鈴木淳也弁護士が市立川越高等学校にて講演を行いました

小川弁護士が,東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に憲法問題対策センターの活動報告を寄稿しました。

2014年5月8日(木)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている,「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が,同会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました。「今,憲法問題を語る-憲法問題対策センター活動報告-」の中で,小川弁護士は憲法と戦史に詳しい弁護士の立場から,憲法改正や歴史認識について述べています。

当事務所では,社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく,法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が東京弁護士会主催のシンポジウムで総合司会を務めました。

2014年4月16日(水)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている「東京弁護士会 憲法問題対策センター」主催のシンポジウムが開催され,当事務所の小川貴裕弁護士が総合司会を務めました。

今回のシンポジウムでは小川弁護士の進行のもと,憲法問題でメディアの出演や講演を多数されている伊藤真弁護士(日弁連憲法委員会副委員長,伊藤塾塾長)と半田滋氏(東京新聞編集委員)を講師にお迎えし,「国家安全保障基本法案」についての講演が行われました。終盤には,外交や防衛政策の問題提起,質疑応答なども実施され,盛況のうちに終了いたしました。

当事務所では,社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく,法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

国内最大規模を誇る税理士事務所,辻・本郷税理士法人にて代表の石丸弁護士が「経営」をテーマに講演いたしました。

2014年4月4日(金)

当事務所の代表弁護士石丸幸人が,国内最大規模を誇る税理士事務所,辻・本郷税理士法人にて講師として招かれ,税理士・公認会計士の方々を目の前に「士業で成功するための経営戦略」というテーマで講演いたしました。

講演は代表公認会計士・税理士の本郷孔洋先生と対談形式で行われ,お互い士業のトップリーダーとして事務所規模を拡大し続ける経営手法からテレビ・ラジオなどメディアを活用した広報活動まで具体的な事例を交えながら熱く語り合いました。講演終了後の質疑応答では,他事務所との差別化戦略や士業の将来像などの質問が寄せられ,「士業はサービス業であること」を認識して徹底的に取り組んでいることや市場変化から起きる士業の未来予想図をわかりやすくお答えいたしました。最後には個別質問に長蛇の列ができるほど盛況のうちに終了いたしました。

当事務所では,士業業界の発展と士業サービスをもっと「身近なもの」にするために,講演やセミナーなどの活動に積極的に参加してまいります。

士業業界の将来像について本音で語る本郷先生(左)と石丸代表(右)
士業業界の将来像について本音で語る本郷先生(左)と石丸代表(右)

日本最大級の士業向け経営スクールにて代表の石丸弁護士が「急成長できる経営の仕組み」というテーマで講演いたしました。

2014年3月29日(土)

当事務所の代表弁護士石丸幸人が,2012年9月に引き続き,日本最大級の士業向け経営スクール「経営天才塾」の講師として招かれ,弁護士・司法書士・税理士・行政書士など士業を営む方々とこれから独立開業する方々を目の前に「急成長できる事務所経営の仕組み」というテーマで講演いたしました。

講演は対談形式で行われ,まず創業当時における苦労話を絡めながら,現在,国内最多の支店数まで急拡大できた経営手法とその仕組みについてお話しいたしました。つぎに集客の話題となり,ネットを活用した効果的な営業手法をわかりやすく解説し,最後には活躍できる人材採用のテクニックをお伝えいたしました。

講演終了後の質疑応答では,開業時に注意しなければならない点からテレビ・ラジオなどのメディア戦略方法など多数の質問が寄せられ,一つひとつエピソードを交えながらお答えし,時間終了後も質問の列が絶えないほどの盛況ぶりとなりました。

当事務所では,敷居が高いと思われる弁護士を含めた士業サービスをもっと「身近なもの」とするために,講演やセミナーなどの啓蒙活動に積極的に参加してまいります。

数多くの成功事例を紹介ながら経営戦略について熱く語る石丸代表
数多くの成功事例を紹介ながら経営戦略について熱く語る石丸代表

兵庫県神戸市にある松蔭高校の放送部からの取材を受けました。

2014年3月27日(木)

兵庫県神戸市の松蔭高校放送部の生徒さんよりNHK全国高校放送コンテストへの作品出品のため,「痴漢冤罪」について,弁護士に取材を行いたいとの依頼を受け,篠田弁護士が協力しました。放送部の生徒さんから,痴漢冤罪の相談件数や,実際に起きてしまった事例について,今後痴漢での冤罪を減らしていくためにはどうすればよいのかなど質問がされました。篠田弁護士は,最後まであきらめずに無実を主張し,それを貫くことの必要性や,元の生活に戻るためには1日でも早く弁護士に相談することの大切さなど,自身の弁護経験を中心にお答えしました。

当事務所では,冤罪に関する正しい知識や情報を伝える啓蒙活動に努めるとともに,あらぬ疑いで,突如として事件に巻き込まれてしまった方の不安を少しでも和らぐことができるよう,今後もこのような活動に積極的取り組んでまいります。

埼玉県狭山市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年2月4日(火)~5日(水)

埼玉県の西武学園文理中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年2月4日と5日の二日間,池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校3年生の生徒さん4名が来所されました。1日目は当事務所内で,弁護士へのインタビューや,法律についての講義,模擬裁判などを行い,2日目は法務省や裁判所の見学,裁判の傍聴を行いました。
最後に,生徒さんから,「裁判所を訪れるのは初めてでしたが,とても楽しく傍聴することができました。弁護士の先生もいろんな方がいて,想像していたよりも身近に感じることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では,今後も子どもたちの未来のために,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

インタビューを受ける篠田恵里香弁護士と西武学園文理中学校の生徒さん
インタビューを受ける篠田恵里香弁護士と西武学園文理中学校の生徒さん

江戸川区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月31日(金)

東京都の江戸川区立小岩第三中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年1月31日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。
今回は中学校1年生の生徒さん6名が来所され,弁護士へのインタビューが行われました。
生徒さんから,アディーレという名前の由来,弁護士の男女比について,法律の中で一番複雑なものは何か,など質問がされ,熱心にやり取りしておりました。
当事務所では,今後も法教育を通して,子どもたちの未来のために,職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

インタビューに答える岩沙好幸弁護士と小岩第三中学校の生徒さん
インタビューに答える岩沙好幸弁護士と小岩第三中学校の生徒さん

大阪府寝屋川市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月28日(火)~29日(水)

大阪府の寝屋川市立第二中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年1月28日と29日の二日間,大阪支店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん1名が来所されました。1日目は弁護士と一緒に大阪地方裁判所の見学や裁判の傍聴を行い,2日目は当事務所内で,弁護士へのインタビューや,法律についての講義,パンフレットの用意など簡単な事務作業を体験していただきました。
当事務所では,今後も子どもたちの未来のために,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

インタビューを受ける高橋優弁護士と寝屋川市立第二中学校の生徒さん
インタビューを受ける高橋優弁護士と寝屋川市立第二中学校の生徒さん

神奈川県川崎市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月22日(水)

神奈川県の川崎市立平中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年1月22日,横浜支店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん1名が来所され,裁判所の見学や裁判の傍聴,弁護士へのインタビュー,法律についての講義を行いました。
弁護士へのインタビューでは,生徒さんから,裁判を傍聴してみて疑問に思ったこと,将来弁護士になるために中学生の頃から積んでおくべき経験は何か,など質問がされ,それに対して,弁護士から,ご自身のエピソードを交えお答えしました。最後に,生徒さんから,「裁判を傍聴してみて,想像と違いびっくりしました。裁判中や弁護士の先生へのインタビューはすこし緊張しましたが,一日楽しく学べることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では,今後も子どもたちの未来のために,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

インタビューを受ける古谷儒弁護士と平中学校の生徒さん
インタビューを受ける古谷儒弁護士と平中学校の生徒さん

自動車保険の弁護士費用特約に関する講習会を行いました。

2014年1月16日(木)

篠田弁護士が大手保険会社様で,自動車保険に付帯されている弁護士費用特約の基礎知識と活用法についての講習会を行いました。
弁護士費用特約とは,自動車の任意保険に付帯されていることが多く,万が一事故に遭われたときに特約を活用することにより,原則的に費用を気にせず相手との面倒な交渉や難しい訴訟などを弁護士に依頼することができます。しかし,どのような条件で特約が使用できるかなど,特約の認知度が低いためあまり活用されていないのが実情です。このため篠田弁護士は,より多くの皆さまにこの特約について知ってもらいたいと考え,大手保険会社様での講習会を行いました。
アディーレでは,今後も交通事故被害に遭われた方のお役に立てるよう,このような講習会などの活動に取り組んでまいります。

弁護士費用特約に関する講習をする篠田弁護士
弁護士費用特約に関する講習をする篠田弁護士

東京都江東区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2014年1月15日(水)~16日(木)

東京都の江東区中村中学校の生徒さんからの要請を受け,2014年1月15日と16日の二日間,池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん5名が来所されました。1日目は当事務所内で,弁護士へのインタビューや,法律についての講義,模擬裁判などを行い,2日目は裁判所の見学や裁判の傍聴を行いました。
弁護士へのインタビューでは,生徒さんから,弁護士としてどんな信念を持っているのか,弁護士になるためにこれから積んでおいたほうが良い経験は何か,など質問がされ,それに対して,弁護士から,ご自身の考えや体験を中心にお答えしました。最後に,生徒さんから,「二日間,とても楽しかったです。弁護士というと,最初はとても怖い人なのかと思っていましたが,実際はみなさんとても優しい方ばかりでした。今回は,弁護士の職業について楽しく学べることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では,今後も子どもたちの未来のために,職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

インタビューを受ける花田雄一郎弁護士と中村中学校の生徒さん
インタビューを受ける花田雄一郎弁護士と中村中学校の生徒さん

アディーレ法律事務所