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B型肝炎ウイルスに持続感染しています。現在症状のない無症候性キャリアですが、必ず肝炎などを発症するのでしょうか?

B型肝炎ウイルス(HBV)に感染したからといって、必ずしも肝炎などの病気を発症するとは限りません。

HBVに持続感染された方のうち、多くの方は自覚症状がほとんどない「無症候性キャリア」となります。一方で、約10%~20%の方は、B型慢性肝炎を発症します。

さらに、B型慢性肝炎は長期化すると、肝硬変や肝がんへと病態が進行してしまう危険性があります。肝臓に異常が生じていないかを確認するためにも、無症候性キャリアの方は定期検査を受けることをおすすめします。

集団予防接種等を受けてから、または生後20年が経過している無症候性キャリアの方は、B型肝炎訴訟で和解することで、B型肝炎給付金や定期検査の費用を受け取ることができます。

B型肝炎訴訟で和解するためには、要件を満たしている必要があります。この要件については、「B型肝炎給付金の請求に必要な要件と書類について」で詳しくご紹介しています。

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