過払い金請求とは?

過払い金の時効について

過払い金は、最後に借入・返済をした日から10年が経過すると時効で消滅してしまいます。例えば、2017年4月1日に完済し、その後、その貸金業者との間で借入・返済がなかった場合、時効が成立するのは、2027年4月1日です。しかし、過払い金の計算は、原則全ての取引が対象となるため、一度完済し、同じ貸金業者と取引がなかった期間が途中にあったとしても、最後の取引から10年以内なら、過払い金を取り戻すことができます。

過払い金の時効について

時効が完成すると、過払い金を取り戻せない可能性が高まってしまいます。しかし、過払い金が発生しているにもかかわらず、諦めて請求していない方も数多くいらっしゃいます。取り戻せたはずの過払い金が取り戻せなくなってしまう前に、ご自身で判断せず、弁護士までご相談ください。

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