はい、被害者ご本人がケガで動けない、もしくは精神的に負担が大きいというケースなどにおいて、ご家族の方がご相談いただくことは問題ありません。ただし、弁護士が正式に交渉権限を持つには、被害者ご本人のご意思確認と委任状が必要です。