一般的には、およそ2ヵ月~4ヵ月が目安とされています。
ただし、親族間で対立があったり、財産の額や種類が多かったりする場合は、話合いや調査などに時間がかかり、半年以上に及ぶこともあります。
なお、手続の基本的な流れは以下のとおりです。
①判断能力に関する診断書の発行
②本人情報シート(※)の発行
③後見人の候補者の選定と申立て
④申立人や候補者などの面接
⑤医師による鑑定
⑥成年後見人の選任・完了
※福祉関係者(ケアマネージャーなど)が、ご本人の生活状況や心身の状態に関して、具体的な状況を記載した書類


