社会貢献活動

社会貢献活動

本ページは社会貢献ページであり、掲載内容は活動当時のものです

愛知県あま市の高校生のインターンを受け入れました。

2022年8月5日(金)

愛知県のNPO法人アスクネットからの要請を受け、愛知県立五条高等学校の生徒さんのインターンを名古屋支店にて実施いたしました。

インターンでは、名古屋地方裁判所へ赴き、ビザが切れたまま日本に滞在し続けたベトナム人男性の「出入国管理及び難民認定法」違反、無罪を主張する「覚せい剤取締法」違反の2件の裁判を傍聴。「覚せい剤取締法」違反の裁判では、被告人が覚せい剤の所持や使用そのものは認めているものの、「証拠の収集方法が違法であり、裁判で使用することはできないため無罪」であることを主張する、珍しい場面に巡り合うことができました。

生徒さんは、初めて見る裁判に興味津々といった様子で、一生懸命メモを取り「どうして質問のときにわざわざ『前を向いて答えて下さい』と言うのでしょうか」など、細かい部分にも着目してくれていたことが感じられる質問を多くいただきました。また、架空の裁判をもとに証拠の精査や検察側・弁護側の主張をまとめて検討する“裁判員体験”でも、証言の曖昧さや証拠の弱さを鋭く指摘するなど、とても熱心に取り組んでくださいました。

当事務所では、明日を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身につけてもらうために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

慶應義塾大学大学院法務研究科事務所訪問サークルを受け入れました。

2022年6月24日(金)・27(月)

慶應義塾大学大学院法務研究科事務所訪問サークルからの要望を受け、池袋本店で事務所見学、説明会、質疑応答を行いました。
2日間にわたって計19名の学生さんが事務所に来訪し、座談会では“弁護士として働くこと”を見据えた、評価制度や転勤の有無など具体的な質問を多くいただきました。弁護士の採用担当でもあり、今回の説明会を担当した落合弁護士は、アディーレと他事務所との働き方・考え方の違い、アディーレの信念や求める人材について丁寧にご説明いたしました。

アディーレ法律事務所では中高生向けの職場体験学習をはじめ、事務所見学会や説明会なども全国で開催しておりますので、お気軽にお問合せください。

流通経済大学の学生インターンを受け入れました。

2022年3月31日(木)

茨城県の流通経済大学・法学部の学生インターンを受け入れ、池袋本店での事務所見学と模擬裁判を実施いたしました。

学生の皆さんには2つのチームに分かれ、『万引き後、店員を殴って逃走したとされる大学生の裁判』というシナリオから、証拠や証言を分析して有罪/無罪を判断するグループディスカッションに取り組んでいただきました。それぞれのチームにサポート役としてアディーレの弁護士がつき、証人や被告人の発言は信用できるのか、検察官や弁護人は証拠からどのような事実を立証しようとしているのかなどを議論しながら、グループ総意の結論を出すのが課題でした。

弁護士からは、多角的な視点で事件をとらえ、柔軟な思考で議論をすることの重要性をお伝えし、それに応えるように皆さん積極的に発言してくださったため、白熱した議論を行うことができました。

アディーレ法律事務所では、実際に事務所を見学したい、弁護士にインタビューしたいなど、ご要望に合わせた方法で、原則ご希望の支店での見学やインターンの受け入れが可能です。今後とも、「身近な法律事務所」という信念のもと、学生の皆さまへの法教育活動を積極的に続けてまいります。

愛知県あま市の高校生のインターンを受け入れました。

2021年8月6日(金)

愛知県のNPO法人アスクネットからの要請を受け、愛知県立五条高等学校の生徒さんのインターンを名古屋支店にて実施いたしました。
担当の櫻井公俊弁護士は、1名の生徒さんと共に名古屋地方裁判所を訪れ、刑事事件の裁判を傍聴しました。生徒さんは熱心にメモを取り、傍聴後は櫻井弁護士の質問にも明確に答えてくださいました。無罪を争った傷害事件では、「わざとではなく、暴れたときに手が当たってしまったという場合は、どうなるのですか」など傍聴した内容からさらに一歩踏み込んだ質問もあり、櫻井弁護士も傷害罪と過失致傷罪の違いについて丁寧に説明しました。

その後実施した模擬裁判では、弁護士役として主に証言の信用性を争い、見事無罪判決を勝ち取ってくださいました。櫻井弁護士も、「司法修習生は、この模擬裁判のように事案を通して起案の勉強などをします。今回、その縮小版を体験していただいたのですが、準備期間もない中ここまでしっかりと内容を精査できたのは、本当にすごいことだと思います」と、生徒さんの聡明さに感激した様子でした。まだ進路をはっきりと決めていないということで、司法試験や法律以外にも、会社員としての働き方など質問も多岐にわたり、あっという間の1日となりました。

当事務所では、職場体験学習などを全国の拠点で受け入れております。今後も、法教育活動を積極的に行ってまいります。

東京都の中学生から卒論インタビューを受けました。

2021年6月16日(水)

東京都の私立中学校の生徒さんから卒業論文の取材要請を受け、山内涼太弁護士がインタビューに応じました。

山内弁護士は、労働基準法や過労死についての見解、さらに労働問題で悩む方々が弁護士に相談しやすいようにどんな対策を取っているかなどについて、お答えしました。

アディーレでは、未来を担う学生の皆さまに法曹の理解を深めてもらうため、今後もインタビューや職業体験学習などの法教育活動に積極的に取り組んでまいります。