社会貢献活動

社会貢献活動

小川貴裕弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました

2020年9月1日(火)

「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』9月号に寄稿しました。

当事務所では、弁護士が委員会活動などを通じて社会問題に携わるなど、法律に関する啓蒙活動も行っております。今後も皆さまに弁護士を身近に感じてもらうべく、さまざまな取り組みをしてまいります。

愛知県あま市の高校生のインターンを受け入れました。

2020年8月21日(金)

愛知県のNPO法人アスクネットからの要請を受け、愛知県立五条高等学校の生徒さんのインターンを名古屋支店にて実施いたしました。

担当の武林寛朗弁護士は、2名の生徒さんと共に名古屋地方裁判所を訪れ、民事事件と刑事事件の裁判を傍聴しました。傍聴終了後には、裁判の内容について武林弁護士へ積極的に質問されていました。刑事事件では珍しい「即日判決」をみることができ、生徒さんは「裁判の決まり事や法律だけでなく、当事者の気持ちによって裁判の流れが変わることもあることに驚いた」と話されていました。

その後のインタビューでは、法律関係の仕事に就きたいという生徒さんから「これから必要な勉強について」や「弁護士になって、一番嬉しかったこと」など、たくさんの質問が飛び交いました。武林弁護士は「今の自分が得意とすること、不得意とすることをきちんと理解して、これから目指すところに必要な分野について、しっかり伸ばしていくことが大事です。」とお伝えしました。武林弁護士が経験した仕事の大変さややりがいについての話に真摯に耳を傾け、メモを取る生徒さんの姿が印象的でした。

当事務所では、明日を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

小川貴裕弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました

2020年7月7日(火)

「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』7、8月合併号に寄稿しました。

当事務所では、それぞれの所属弁護士が幅広い分野において、法律に関する啓蒙活動を行っております。社会問題に目を向けることで弁護士としての責任を果たすべく、このような活動に積極的に取り組んでまいります。

東京都豊島区より、「第11期ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました。

2020年4月1日(水)

サンシャイン60に池袋本店を構える当事務所が、東京都豊島区より「第11期ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定され、1月30日(木)に鮫島唯弁護士が認定書授与式に出席いたしました。

ワーク・ライフ・バランス推進企業とは、仕事と生活の調和を推奨し、男女問わず社会生活と家庭生活を両立することを目指している企業のことで、豊島区ではその取り組みを応援しています。

当事務所では、長く活躍できる職場環境・福利厚生の充実を図るべく、年齢や性別などにとらわれない評価制度を設けています。管理職としてキャリアアップして活躍している女性が大勢おります。また、女性が産休育休から復職するためのサポートや、男性の育児休暇取得を推奨しており、子育て支援にも力を入れています。このような取り組みを継続してきたことが認められ、推進企業として認定を受けることができました。

働く環境を整えることは、所員の豊かな人生を送るための支えとなるだけでなく、企業の活性化による社会貢献に繋がります。当事務所では今後も、より一層ワーク・ライフ・バランスを推進し、所員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を応援いたします。

日本シングルマザー支援協会主催のセミナーで正木裕美弁護士が講演を行いました。

2020年3月29日(日)

日本シングルマザー支援協会主催のセミナーで、正木裕美弁護士が「前向きで充実したシングルマザー生活を目指すための事前準備 離婚の法的問題」をテーマに講演を行いました。

正木弁護士は、日本の離婚制度についての説明から、離婚する前に準備しておくべきことなど、夫婦問題に詳しい弁護士の立場から講演いたしました。この講演は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、オンラインで実施いたしました。

当日の様子は、日本シングルマザー支援協会公式のYouTubeチャンネルにアップされております。

愛知県名古屋市の中学生の職場体験を受け入れました。

2020年1月15日(水)・16日(木)

愛知県名古屋市立富士中学校の生徒さんから職場体験の要請を受け、2020年1月15日・16日に名古屋支店にて、職場体験を実施いたしました。

裁判傍聴では累犯窃盗事件などをはじめ、3件の刑事裁判を傍聴し、担当の落合亮太弁護士は、裁判までの流れや検察と弁護人の主張はどのようなものだったか、自身の経験から、どのような判決が出ると予想されるかなどを説明いたしました。その後、模擬裁判を実施。生徒さんそれぞれが弁護士役、検察役となり、双方の矛盾点を指摘し合う白熱した議論を展開しました。生徒さんも、貴重な体験ができたと充実した表情でお帰りになったのが印象的でした。

当事務所では、職場体験などの法教育活動を、全国で行っております。弁護士や法律を身近なものだと感じてもらい、日々の生活に役立て、将来の選択の幅を増やすことができればと考えております。今後も、法教育活動を積極的に行ってまいります。