社会貢献活動

社会貢献活動

愛知県北名古屋市の高校生のインターンを受け入れました。

2018年8月1日(水)・2日(木)

愛知県のNPO法人アスクネットからの要請を受け、2018年8月1日・2日に愛知県立西春高等学校の生徒さんのインターンを名古屋支店にて実施いたしました。2日間を通して、裁判の傍聴や事務作業の体験、模擬裁判、弁護士のインタビューなどを行いました。

裁判の傍聴では、名古屋地方裁判所にて、危険運転致傷罪や覚せい剤所持の審議、窃盗の控訴審の判決、出入国管理及び難民認定法違反など、さまざまな裁判を傍聴し、熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりしてくださいました。
また、模擬裁判では「弁護士役」として、検事側証人の主張の曖昧さや、有罪を決定づける証拠が不十分な点などを的確に指摘し、見事、無罪判決を勝ち取りました。事前に資料を確認し、ご自身の主張をノートにまとめて模擬裁判に挑むなど、高い志を持って職場体験へ臨む生徒さんの姿に、担当の内藤真里恵弁護士も大いに刺激を受けました。

もともと法曹界に興味があったことから、今回、弁護士事務所の職場体験を希望してくださり、インタビューでは内藤弁護士が弁護士を目指したきっかけや、どんな学生だったかなどに留まらず、司法修習についての「具体的な裁判官・検察官・弁護士の目指し方の違いは?」といった、将来を見据えた的確な質問もあり、その熱意に驚かされるばかりでした。

生徒さんは「本当は、検察官の方に興味があったのですが、裁判を傍聴したり、内藤弁護士の話を聞く中で、弁護士の魅力をたくさん知ることができて、印象が変わりました」と笑顔で職場体験を終えました。内藤弁護士も「聡明でやる気があって、素晴らしい。法曹の道に進めば、将来立派な法律家になれると思います」と期待を寄せています。

当事務所では、法曹界を目指す子どもたちの手助けができるよう、職場体験学習や職場訪問などの法教育の活動に、今後も積極的に取り組んでまいります。

東京都世田谷区の高校生からインタビューを受けました。

2018年8月1日(水)

東京都立芦花高等学校の生徒さんから要請を受け、2018年8月1日に池袋本店にて、当事務所の須藤泰宏弁護士がインタビューを受けました。

法律に興味をもつ生徒さんから、弁護士を志したきっかけや、弁護士としての仕事のやりがいについてなどの質問を受け、須藤弁護士が一つ一つていねいにお答えしました。「弁護士をしていて嬉しいと思う瞬間はどのような時ですか」という質問には「今まで誰にも相談できずに悩んでいた人から、“相談して良かった”、“安心した”と思っていただけた時」と答えていました。インタビュー中、終始須藤弁護士の言葉に熱心に耳を傾け、メモを取る生徒さんの姿が印象的でした。

また、インタビューの後、事務所内の見学も行い、実際に弁護士が仕事をする様子を見ながら、須藤弁護士が仕事内容についてなどを説明しました。

生徒さんからは、「今回のインタビューで、弁護士という仕事に更に興味を抱き、憧れを感じました」という感想をいただきました。

当事務所では今後も司法に興味を持つ方に、法曹の理解を深めてもらうため、職業体験学習や職場訪問などの法教育活動に積極的に取り組んでまいります。