社会貢献活動

社会貢献活動

山梨県甲府市の高校生の職業インタビューを受け入れました。

2018年12月12日(水)

山梨県甲府東高等学校の生徒さんから職場体験の要請を受け、2018年12月12日に甲府支店にて、弁護士インタビューを実施いたしました。

当日は、2名の生徒さんがアディーレの甲府支店に来てくださり、支店長の梅村大樹弁護士にインタビューを行いました。弁護士の1日のスケジュールや、弁護士になるまでの過程、今までで一番印象に残っている事件、仕事のやりがいと大変なところなど、さまざまな視点から質問をいただきました。梅村弁護士は、具体的にどのような1日を過ごすのか、弁護士になるまでの過程についてお答えしました。

高校生にはなじみのない、六法(判例六法)や条文の解説書を見ていただいた際には、その分厚さにお二人ともとても驚かれていました。梅村弁護士は、「短い時間の中で、弁護士の仕事のイメージを持ってもらうのは難しかったかもしれません。毎年弁護士会が行っている模擬裁判の授業などもあるので、興味があればぜひそういったものにも参加してみてほしいです」と語りました。

当事務所では、職場体験学習などの教育活動の受け入れを全支店で行っております。未来を担う子ども達が法律に触れ、考える機会を作り、より良い法曹界へ発展させていきたいと考えております。今後とも、「身近な法律事務所」という信念のもと、子ども達への法教育活動を積極的に続けてまいります。

「アディーレ未来創造基金」が福岡県朝倉市で桜を植樹いたしました。

2018年12月9日(日)

このたび、「アディーレ未来創造基金」の助成第一弾として、2017年7月の九州北部豪雨により甚大な被害を被った、福岡県朝倉市の、「朝倉市サクラいっぱい事業」へ支援を行い、2018年12月9日(日)に、桜の植樹を行いました。

「アディーレ未来創造基金」は、誰もが笑顔で幸せに暮らせる未来を創り上げて行きたい、という我々の願いから、さまざまな活動を支援するために生まれた基金です。

12月9日に行われました植樹式へは、朝倉市市長 林裕二様をはじめ、福岡県議会議員 栗原渉様、朝倉市議会議員 稲富一實様、半田雄三様、朝倉東小学校の6 年生の皆さまもご参加くださいました。アディーレからは、代表社員 弁護士鈴木淳巳、福岡支店支店長で朝倉市出身の弁護士 秀﨑康男が参加いたしました。

代表社員の鈴木は、植樹式に際し、被災された朝倉市の皆さまに寄せて、「人は、困難を完璧に回避することはできません。しかし、困難を克服した人は強く美しい。精神の美という意味を持つ桜に、まさに合致するものです」と挨拶を述べさせていただきました。

気温8度と、12月初旬としては低い気温の中、40本のソメイヨシノを植樹。朝倉東小学校の皆さまには、水溶性の特殊紙に夢を書いていただき、苗木と共に土へ納め、桜の成長と夢の成就も祈念いたしました。皆さまの素敵な夢が桜と共に美しく咲き誇り、蘇った桜並木が朝倉市の皆さまの心を癒し、支える日が一日も早く訪れるよう、アディーレの職員一同、心から願うものであります。

植樹式の様子は、九州朝日放送「サンデーステーション」、RKB毎日放送「Nスタ」「S☆1」、テレビ西日本「FNNプライムニュース」で放映されました。

「アディーレ未来創造基金」は、今後もさまざまな活動を積極的に支援してまいります。

愛知県岩倉市の中学生の職場体験を受け入れました。

2018年10月23日(火)

岩倉市立岩倉中学校の生徒さんから職場体験の要請を受け、2018年10月23日に名古屋支店にて、模擬裁判と弁護士インタビューを実施いたしました。

模擬裁判では、弁護士役や検察官役、裁判員役などに分かれ、事後強盗致傷の裁判を体験していただきました。それぞれが真剣に罪について考え、担当の水野真吾弁護士の問いかけにも積極的に発言し、細かな情報も視野に入れながら議論する姿が印象的でした。また、弁護士インタビューでは、過払い金に関する質問などもあり、当事務所のことを調べて職場体験に臨んで下さったことがうかがえ、非常に嬉しく思いました。

水野弁護士は、そもそも過払い金とは何か、なぜ発生するのかなどを丁寧に説明し、生徒さん達も興味深く聞いてくださったようです。その他、日常生活で意識すべき法律について質問され、水野弁護士は、中学生にとっても身近な乗り物である自転車について、「自転車は車両であるという自覚を持って運転してほしい。自分だけでなく、相手にケガをさせてしまう可能性もある」とお答えし、生徒さんたちも「加害者となる可能性」について真剣に意見を交わしていました。

生徒の皆さんの仲の良さが伝わるような、終始笑顔の絶えない職場体験となり、水野弁護士も「とても積極的で、鋭い質問も多く、驚かされました。これを機に、弁護士や法曹界に興味を持ってもらえたら嬉しいです」と笑顔で語りました。

当事務所では、職場体験学習などの教育活動の受け入れを全支店で行っております。開かれた法曹界の実現のためには、子ども達への法教育が必要であると確信しているためです。今後とも、「身近な法律事務所」という信念のもと、子ども達への法教育活動を積極的に続けてまいります。

岩手県盛岡市の中学生からインタビューを受けました。

2018年10月15日(月)

盛岡市立城西中学校の生徒さんから要請を受け、2018年10月15日に盛岡支店にて、当事務所の鈴木寿教弁護士がインタビューを受けました。

法律に興味をもつ生徒さんから、弁護士を志したきっかけや、仕事で大変だと思うこと、弁護士のやりがいについて質問を受け、鈴木弁護士がそれぞれ丁寧にお答えしました。

実際の裁判の流れを教えてほしいという具体的な質問に、鈴木弁護士は面談から受任、交渉から裁判を経て執行に至る流れについて、詳しく説明し、生徒さん達も熱心にメモを取っていました。

鈴木弁護士は「今後も、子ども達に弁護士の仕事を知ってもらう機会があればどんどん参加したい」と抱負を語りました。

当事務所では、未来を担う子ども達の職場体験や職業インタビューを、全支店で受け入れております。より良い法曹界を作り上げるための一助となるよう、今後とも積極的に法教育活動を続けてまいります。

愛知県北名古屋市の高校生のインターンを受け入れました。

2018年8月1日(水)・2日(木)

愛知県のNPO法人アスクネットからの要請を受け、2018年8月1日・2日に愛知県立西春高等学校の生徒さんのインターンを名古屋支店にて実施いたしました。2日間を通して、裁判の傍聴や事務作業の体験、模擬裁判、弁護士のインタビューなどを行いました。

裁判の傍聴では、名古屋地方裁判所にて、危険運転致傷罪や覚せい剤所持の審議、窃盗の控訴審の判決、出入国管理及び難民認定法違反など、さまざまな裁判を傍聴し、熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりしてくださいました。
また、模擬裁判では「弁護士役」として、検事側証人の主張の曖昧さや、有罪を決定づける証拠が不十分な点などを的確に指摘し、見事、無罪判決を勝ち取りました。事前に資料を確認し、ご自身の主張をノートにまとめて模擬裁判に挑むなど、高い志を持って職場体験へ臨む生徒さんの姿に、担当の内藤真里恵弁護士も大いに刺激を受けました。

もともと法曹界に興味があったことから、今回、弁護士事務所の職場体験を希望してくださり、インタビューでは内藤弁護士が弁護士を目指したきっかけや、どんな学生だったかなどに留まらず、司法修習についての「具体的な裁判官・検察官・弁護士の目指し方の違いは?」といった、将来を見据えた的確な質問もあり、その熱意に驚かされるばかりでした。

生徒さんは「本当は、検察官の方に興味があったのですが、裁判を傍聴したり、内藤弁護士の話を聞く中で、弁護士の魅力をたくさん知ることができて、印象が変わりました」と笑顔で職場体験を終えました。内藤弁護士も「聡明でやる気があって、素晴らしい。法曹の道に進めば、将来立派な法律家になれると思います」と期待を寄せています。

当事務所では、法曹界を目指す子どもたちの手助けができるよう、職場体験学習や職場訪問などの法教育の活動に、今後も積極的に取り組んでまいります。

東京都世田谷区の高校生からインタビューを受けました。

2018年8月1日(水)

東京都立芦花高等学校の生徒さんから要請を受け、2018年8月1日に池袋本店にて、当事務所の須藤泰宏弁護士がインタビューを受けました。

法律に興味をもつ生徒さんから、弁護士を志したきっかけや、弁護士としての仕事のやりがいについてなどの質問を受け、須藤弁護士が一つ一つていねいにお答えしました。「弁護士をしていて嬉しいと思う瞬間はどのような時ですか」という質問には「今まで誰にも相談できずに悩んでいた人から、“相談して良かった”、“安心した”と思っていただけた時」と答えていました。インタビュー中、終始須藤弁護士の言葉に熱心に耳を傾け、メモを取る生徒さんの姿が印象的でした。

また、インタビューの後、事務所内の見学も行い、実際に弁護士が仕事をする様子を見ながら、須藤弁護士が仕事内容についてなどを説明しました。

生徒さんからは、「今回のインタビューで、弁護士という仕事に更に興味を抱き、憧れを感じました」という感想をいただきました。

当事務所では今後も司法に興味を持つ方に、法曹の理解を深めてもらうため、職業体験学習や職場訪問などの法教育活動に積極的に取り組んでまいります。