社会貢献活動

社会貢献活動

東京都文京区の高校生の職業体験学習を受け入れました。

2017年8月8日(火)

郁文館グローバル高等学校(東京都)の生徒の皆さんから要請を受け、2017年8月8日に池袋本店にて職業体験学習を実施いたしました。当事務所の弁護士が、法学部を目指す高校3年生と、裁判員制度について研究をしている高校1年生の2名と裁判を傍聴し、弁護士業務などについてインタビューを受けました。

当事務所の俣野政紀弁護士は、まず、生徒の皆さんと東京地方裁判所に行き、覚せい剤取締法違反で起訴された被告の裁判を傍聴し、刑事事件についての積極的な質問に丁寧にお答えしました。

その後は池袋本店に移動して、俣野弁護士が、当事務所のパンフレットをお見せしながら刑事事件解決の流れや債務整理の詳細、交通事故案件の業務内容について説明しました。その後のインタビューでは、「なぜ、裁判官や検察官ではなく、弁護士になったのですか?」という質問に「困っている人を一番近くで助けることができるからです」、やりがいを感じるときについては「事件が解決して、依頼者の笑顔を見たときです」とお伝えしました。

生徒の皆さんと一緒に「裁判員制度」や「法の問題点」について話すことで交流を深め、最後に感謝の言葉をいただけたことで、充実した時間を過ごしてもらえたことも分かりました。

当事務所では今後も、法曹を目指す方々の架け橋となるよう、職業体験学習や職場訪問のような法教育の活動に、積極的に取り組んでまいります。

大阪夕陽丘学園高等学校でネット問題と人権をテーマに出張授業を行いました。

2017年7月6日(木)

大阪支店の高橋優弁護士と冨田梨紗弁護士が、所属する大阪弁護士会での活動の一環として大阪夕陽丘学園高等学校にて、出張授業を行いました。

両弁護士は、ネット問題と人権をテーマに、基本的人権の概要やネットを介した人権侵害の態様・問題点、実際の解決方法などについて、講義形式で授業を行いました。その後、生徒たちの理解がさらに深まるよう、過去に扱った事例や報道された事件などを基にした問題に対して議論を行ってもらいました。

当事務所は、未来ある子供たちがこれからの社会で活躍するためには、法律や社会の仕組みに対する正しい知識が必要だと考えており、これからも法教育に積極的に取り組んでまいります。

三重県桑名市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2017年6月15日(木)

桑名市立光陵中学校(三重県)の生徒の方から要請されて、2017年6月15日(木)に名古屋支店にて職場訪問を実施いたしました。今回は、中学2年生の生徒の方6名が来所され、当事務所の業務内容について説明を受け、事務所内の見学や弁護士へのインタビューを行いました。

まずは、当事務所のパンフレットをお見せしながら当事務所が手掛けている債務整理や夫婦問題、労働トラブルなどについて、名古屋支店の大上哲平弁護士が具体的に解説しました。さらに事務所内見学では、弁護士が働いている雰囲気を生徒の方に感じてもらいました。仕事内容に関して大上弁護士が詳しく説明すると、生徒の方々は興味深げに聞いていました。

弁護士へのインタビューでは、生徒の方から「この仕事をしてやりがいを感じるのはいつですか?」という質問があり、大上弁護士は「法的なアドバイスをしたことで依頼者の方が晴々した顔になり、“気が楽になった”と言ってもらえたときです」と答えました。さらに、「今まで何人くらいの人が相談に来ましたか?」という質問に対して「当事務所では相談者数の累計が40万人を超えました」とお伝えしました。終始、大上弁護士の話に耳を傾け、積極的にメモを取っている生徒の方々の姿が印象的でした。

最後に、大上弁護士は、生徒の方と一人ずつ将来の夢について話し合いました。検察官や通訳、バスケットボール選手や看護師、芸術が好きだという方やゲーム開発がしたいという方など、皆さんがそれぞれの将来の夢を、とても楽しそうに話していました。大上弁護士が“頑張れ”と激励すると、生徒の皆さんはとてもうれしそうでした。

当事務所では今後も、子どもたちが将来の夢に向かって前進できるよう、職業体験学習や職場訪問へ積極的に取り組んでまいります。

アディーレ法律事務所は、子どもたちにワクチン接種を推進するNPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の活動を応援しております。

2017年5月11日(木)

NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」は、B型肝炎をはじめ、ワクチンを接種することで防げる病気(VPD)から子どもたちを守るために、情報提供・啓蒙活動を行っております。

日ごろから、集団予防接種によるB型肝炎ウイルスの感染被害の救済に取り組む当事務所は、母子感染による二次被害などに直面する中で、弁護士として法的な解決だけを目指すのではなく、何かほかにもサポートできることはないかと常に考えておりました。そして、このたび、B型肝炎の給付金訴訟の専門チームに所属する大西弁護士が、「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の賛助会員としての入会を認められたことをご案内いたします。

一人ひとりの子どもたちの命は、何ものにも代えがたい、かけがえのない大切なものです。

私たちは、今後もこのような活動を通じて、B型肝炎への感染を予防し、正しい知識を広めるための啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました。

2017年5月9日(火)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている、「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』5月号に寄稿しました。小川弁護士は『今、憲法問題を語る‐憲法問題対策センター活動報告‐』の中で、シンポジウムの開催報告を行いました。

今回のシンポジウムは、東京三会(東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会)、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会の共催で、「国家緊急権」をテーマに開催されました。憲法学を専門とする水島朝穂氏(早稲田大学教授)による諸外国の緊急権の内容と歴史についての基調講演や、石田勇治氏(東京大学大学院教授)によるワイマール憲法の大統領緊急令の運用の解説などが行われました。

このシンポジウムについて、小川弁護士は「基本的人権の擁護は弁護士の責務であり、安易に人権制約を認める憲法改正がなされないよう、国民に知識を広めるとともに、議論を深めていきたい」と述べています。

当事務所では、それぞれの所属弁護士が幅広い分野において、法律に関する啓蒙活動を行っております。社会問題に目を向けることで弁護士としての責任を果たすべく、このような活動に積極的に取り組んでまいります。

清水弁護士が、診断と治療社『産科と婦人科』に寄稿しました。

2017年5月1日(月)

当事務所の清水徹弁護士(東京弁護士会・医療過誤法部所属)が、「診断と治療社」が発行している医療従事者向け雑誌『産科と婦人科』に寄稿しました。

清水弁護士は、新連載である「医療裁判の現場から」というページの中で、「帝王切開既往後の経腟分娩(VBAC)を試みたところ子宮破裂を起こし、新生児が死亡した事例」を紹介し、産科医療補償制度やVBACの法的責任について、解説しました。この連載は、医療従事者に対し、医療裁判や保険制度の知識をより深めていただくための企画であり、清水弁護士はそのトップバッターとして担当しました。

当事務所では、それぞれの所属弁護士が幅広い分野において、法律に関する啓蒙活動を行っております。今後も、法律事務所としての社会的責任を果たすべく、さまざまな活動に取り組んでまいります。

神奈川県横浜市の大学生の職場訪問を受け入れました。

2017年4月4日(火)

関東学院大学法学部(神奈川県)の学生の方から要請されて、2017年4月4日(火)にアディーレ法律事務所池袋本店にて職場訪問を実施いたしました。今回は、大学4年生1名が法律事務所で働きながら弁護士を目指すにはどうしたらよいのか、同校法科大学院出身の弁護士から話を聞きたいと来所されました。訪問では、当事務所の業務内容について説明をし、事務所内の見学や弁護士へのインタビュー対応を行いました。

まずは、パンフレットを見せながら、当事務所が手掛けている借金問題などの債務整理や夫婦問題、労働トラブルなどについて、小田陽平弁護士が具体的に解説しました。さらに事務所内見学では、弁護士が働いている雰囲気や仕事内容を小田弁護士が説明し、学生の方は弁護士と事務員が同じ空間で仕事をしている様子に驚いていました。

弁護士へのインタビューでは、学生の方から「弁護士になったきっかけは何ですか?」という質問があり、小田弁護士は「法律の勉強が面白く、ダイレクトに人の役に立つことができるからです」と答えました。さらに、働きながら弁護士を目指すことについて、「勉強に費やす時間は少なくなりますが、当事務所には異業種から弁護士になった方や事務員から弁護士になった方もいます」と伝えました。終始、学生の方は熱心に小田弁護士の話へ耳を傾け、積極的にメモを取っている姿が印象的でした。

当事務所では今後も、法曹を目指す方々の架け橋となるよう、職業体験学習や職場訪問のような法教育の活動に、積極的に取り組んでまいります。

東京都葛飾区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2017年2月10日(金)

葛飾区立桜道中学校(東京都)の生徒の方から要請されて、2017年2月10日(金)、池袋本店にて職場訪問を実施しました。今回は、中学1年生の生徒の方1名が進路学習の一環として来所されました。訪問では、当事務所の業務内容の説明や、事務所内の見学を行い、生徒の方から弁護士がインタビューを受けました。

まずは、岩沙好幸弁護士が当事務所のパンフレットを見せながら、借金問題などの債務整理や夫婦問題による慰謝料トラブル、残業代の未払いによる労働トラブルなどについて具体的に解説しました。さらに事務所内見学では、弁護士が実際に仕事をしている姿を見ていただき、詳しく仕事内容を説明すると、生徒の方は興味深く聞いていました。

弁護士へのインタビューでは、生徒の方からの「どうして弁護士になったのですか」という質問に対して、岩沙弁護士は「仕事のスケールが大きく、人の役に立てると聞いて弁護士を目指しました」と答えました。さらに、仕事の大変なところについての質問に対しては、「絶対に間違えてはならない正確性を追求するため、常にプレッシャーを感じています」と伝えました。終始、岩沙弁護士の話に耳を傾け、メモを取っている生徒の方の姿が印象的でした。

当事務所では今後も将来を担う子どもたちのために、夢に向かって前進できるよう、職業体験学習や職場訪問へ積極的に取り組んでまいります。

東京都江戸川区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2017年1月27日(金)

江戸川区立小岩第三中学校(東京都)の生徒の方から要請されて、2017年1月27日(金)、池袋本店にて職場訪問を実施いたしました。今回は、中学1年生の生徒の方4名が来所され、当事務所の業務内容について説明を受け、事務所内の見学や弁護士へのインタビューを行いました。

まずは、刑事事件について大西祐生弁護士が話しました。弁護人や検察官の役割、刑事事件と民事事件の違いについて分かりやすく説明しました。当事務所のパンフレットをお見せしながら、借金問題などの債務整理や不倫の慰謝料トラブルのような家事事件、労働トラブルなどについて具体的に解説しました。さらに事務所内見学では、弁護士が働いている雰囲気や仕事内容を大西弁護士が説明し、生徒の方は興味深く聞いていました。

弁護士へのインタビューでは、生徒の方から「弁護士にとって大変なことは何ですか?」という質問があり、大西弁護士は「人の人生に関わる仕事なので、その人の希望に導くことが大切でありとても重要です」とお答えしました。さらに、仕事のやりがいについての質問に対しては、「依頼者の方の希望に沿った解決ができて、感謝の言葉をいただけたときです」とお伝えしました。終始、大西弁護士の話に耳を傾けている生徒の方の姿が印象的でした。

当事務所では今後も、子どもたちが将来の夢に向かって前進できるよう、職業体験学習や職場訪問へ積極的に取り組んでまいります。

高橋優弁護士が大阪府立かわち野高等学校で法教育出張授業を行いました。

2017年1月19日(木)

大阪支店の高橋優弁護士が、所属する大阪弁護士会での活動の一環として、大阪府立かわち野高等学校にて、法教育出張授業を行いました。

高橋優弁護士は、少年事件をテーマに、事件手続の流れや処分の内容、処分が決まる際の要素について、講義形式で授業を行いました。その後、生徒たちがお互いの理解を深めるために、過去の少年事件の事例を簡素化した問題に対して、生徒間で発表・討論を行ってもらいました。

当事務所では、これから社会で活躍していく未来ある子どもたちに、法律にまつわるさまざまな問題や社会の仕組みを知ってほしいという想いから、法教育出張授業などの啓蒙活動を積極的に取り組んでまいります。