社会貢献活動

社会貢献活動

千葉県松戸市の中学生の職場体験を受け入れました。

2019年1月17日(木)

愛知県名古屋市立冨士中学校の生徒さんから職場体験の要請を受け、2019年1月17日に名古屋支店にて、職場体験を実施いたしました。

裁判傍聴では3件の刑事裁判を傍聴し、担当の武林寛朗弁護士は、裁判までの流れや検察と弁護人の主張はどのようなものだったか、自身の経験から、どのような判決が出ると予想されるかなどをていねいに説明いたしました。

その後、弁護士を目指しているという生徒さんには弁護士役になっていただき、模擬裁判を実施。短い時間の中で、検察側の証拠や証言の不十分さに気づいて指摘し、見事無罪判決を勝ち取りました。最初は緊張からか、固い表情の生徒さんでしたが、徐々に打ち解け、帰り際には「色々経験できて、楽しかったです!ありがとうございます」と素敵な笑顔を見せてくださり、武林弁護士も「聡明な生徒さんで、将来が楽しみです!」と語りました。

当事務所では、職場体験などの法教育活動を、全国で行っております。弁護士や法律を身近なものだと感じてもらい、日々の生活に役立て、将来の選択の幅を増やすことができればと考えております。今後も、法教育活動を積極的に行ってまいります。

千葉県松戸市の中学生の職場体験を受け入れました。

2019年1月16日(水)

千葉県松戸市立第四中学校の生徒さんから職場体験の要請を受け、2019年1月16日に柏支店にて、職場体験を実施いたしました。

落合亮太弁護士が、3名の生徒さんを千葉地方裁判所へ案内し、実際に裁判を見学していただきました。詐欺未遂と自転車運転過失致傷の2件を見学し、珍しい「即日判決」を見ることもできました。「ドラマと違って、緊張感が伝わってきた」と、初めての裁判傍聴に驚きを隠せない様子の生徒さんたちは、移動中も落合弁護士に疑問に思ったことを質問するなど、非常に積極的にご参加くださいました。

落合弁護士が中学生だった頃の思い出などの何気ない会話から、裁判の証拠や“故意の立証”についての詳しい解説、普段の学校生活で「これは法律ではどうなっているんだろう?」と気になっていたことまで質問があり、時間があっという間に過ぎてしまう程、充実した時間となりました。生徒さんたちからは、「弁護士は、怖いのかなと思って最初は緊張したけど、印象が変わりました。楽しかったです」と、笑顔で感想をいただきました。担当の落合弁護士は「皆さんの質問が、本質を突いたとても鋭いもので驚きました。法律に馴染みのない方と対話することは弁護士としても勉強になります。この機会に少しでも法律や弁護士を身近なものに感じてもらえれば嬉しいですね」と語りました。

当事務所では、職場体験学習などの教育活動の受け入れを全支店で行っております。「弁護士ってどんな仕事なんだろう?」「実際の裁判を見てみたい!」など、お気軽にお問い合わせ下さい。アディーレでは、今後も未来の法曹界を担う子ども達の支援を、積極的に行ってまいります。