当事務所の弁護士・司法書士紹介

芦原 修一

弁護士 芦原 修一

あしはら しゅういち

池袋本店
資格 弁護士
所属 第一東京弁護士会
出身 兵庫県
出身大学 関西学院大学法学部,京都産業大学大学院法務研究科法務専攻

ご挨拶

2010年に弁護士になってから10年以上が経ちました。2021年11月現在で弁護士11年目です。これまでの経験から言えることは、「どんな問題があっても、相談に来ていただければ必ず前に進むことができる」ということです。人は「どうなってしまうのかわからない」という状態のときに不安を感じます。そんな状態のときに相談をすることで、今の状況を具体的に把握することができ、不安を減らしたり解消できたりします。 相談を通じて状況がそこまで悪くないとわかれば不安は解消され、状況が悪いことを理解できれば腹をくくることができるためです。そのうえでご依頼いただければ、解決までの道筋が見えてくるので、不安はほとんどなくなります。ぜひとも私たちに問題解決をするためのお手伝いをさせてください。

私のキーワード

その1「ウォーキング」

毎日3キロ余りのウォーキングをしていて、平均時速6.5キロと今の私が息を弾ませる程度のペースを保つように心掛けています。当面の目標は時速7キロまでペースを上げることです。 高校、大学ではラグビーを中心とした運動を行っていたので、体力には自信がありました。しかし社会人になり、日常の運動がままならない状況が続き、体力が低下していきました。最近になってお医者さんとお話をする機会があり、「運動不足は万病の元」と言われました。その言葉に危機感を覚え、始めたのがウォーキングです。音楽を聴きながら歩いているので、曲のテンポによって歩くペースも自然と変わってきます。流れてくる曲はランダムなので、たまたま速いテンポの曲が続くと、脚が限界に近づき、身体が動きづらくなります(笑)。体力があってこそ頭が働くと思うので、今後もウォーキングを続けていきます。

その2「ラグビー」

高校時代は選手として、大学時代は中学生のコーチとしてラグビーに関わっていました。実は、大学を卒業してすぐ南アフリカ(以下「南ア」といいます。)に渡り、黒人居住区で子どもたちにラグビーを教えつつラグビーコーチになる道を探っていたのですが、道半ばで諦めました。 それ以来、ラグビーに関わることはなかったのですが、2015年のラグビーワールドカップで日本が南アに勝った試合を生中継で見て、とても感激しラグビー熱が再燃しました。南アはニュージーランドのオールブラックスと並ぶラグビーの強豪国です。若いときに関わった南アが20年後に日本と試合をして、日本が勝つというどこか因縁めいたものを感じたものです。その試合をきっかけに、20年の空白を埋めようと改正ルールや選手情報のアップデートに励みました。 2019年には、日本で開催されたラグビーワールドカップの試合を観に行き、開幕戦を含めた6試合をスタジアムで観戦しました。高校の同級生や大学時代の教え子と観戦した試合もあり、昔の繋がりを確認できる機会でもありました。ぜひ皆さまも一度ラグビーの試合を観戦してみてください。ルールがわからなくても、勢いや速さなどを見ていると、なんとなく優劣がわかって面白いですよ。

その3「アップデート」

年をとると、若いときとは違って無理が利かなくなり、頭も固くなりがちです。このまま何もしなければ衰える一方ですが、そんなのは嫌です(笑)。皆さまもそうですよね。そこで私は3つのアップデートを図っています。 1つ目のアップデートは、ウォーキングを続けることによる身体のアップデートです。きついとは思いますが、現状維持に留まらず体力の向上に努めていきます。2つ目は、家事をすることによる意識のアップデートです。恥ずかしながらあまり家事をしてこなかったのですが、掃除と洗濯を自分で行うようにしました。実際にやってみると、時間が取られてしまい、ほかの時間が削られてしまうことがわかりました。そこで洗濯機を回しながら掃除をする、家電のフィルタを浸け置きしながら掃除をするなどの工夫をして、時間短縮を目指しています。最後は、挑戦による精神のアップデートです。前向きに新たなことに触れるとよい刺激を得られますが、これが挑戦だと思っています。精神のアップデートこそが成長だと実感する今日この頃です。

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