当事務所の弁護士・司法書士紹介

菊池 雅俊

弁護士 菊池 雅俊

きくち まさとし

京都支店
資格 弁護士
所属 京都弁護士会
出身 千葉県
出身大学 同志社大学法学部
所属委員会等 子どもの権利委員会、刑事委員会

ご挨拶

法律について身近でない一般の方々にとって、債務整理や交通事故等の法律問題は敷居が高く、最初は戸惑うかもしれません。しかしこのような問題はできるだけ早急に弁護士に相談することが自身の心配事をなくし、これからの人生を明るくするために重要なことです。私はこのような悩める方々の助けになり、法律問題に詳しくない方にもできるだけわかりやすいようしっかりと説明し、依頼者の方々のご満足を得られる弁護士になっていきたいです。

私のキーワード

その1「弁護士を志したきっかけ」

私が法律を扱う仕事を志したきっかけは、海外のミステリー小説でした。幼いころから海外のミステリー小説を読んでおり、気づいたころには実際の犯罪事件はもちろん、法律を扱ったドキュメンタリーをテレビで見るようになるなど、日常的に法律問題に触れるようになっていました。また、私が将来なりたい人物像として、弱者のため、マイナーな立場の人のため力になれるような人物を思い描いていたことも影響があるでしょう。このような初心を忘れることなく、弁護士として研鑽を続けていきたいものです。

その2「深夜アルバイトを続けながら」

私は、司法試験に合格するまでコンビニの深夜アルバイトを続けながら、自分の学費を稼ぐ生活を続けていました。アルバイトを続けていく中で、労働時間や賃金、雇用主とのトラブルなど、多くの労働問題について考える機会がありました。当時は十分な知識がなかったものの、今思い返してみれば、多くの法律問題を内包していたように思います。このような過去について思い出すたび、労働問題は誰についても身近な問題であることを意識するようになりました。

その3「京都の甘味」

私の趣味は、京都の甘いものを食べ歩くことです。洋菓子和菓子を問わず、京都の甘いものはおしゃれであり、また雅さも兼ね揃えた志向の逸品です。甘いもの好きの私にとってこのような甘味にあふれる京都という街は素晴らしい理想郷でしょう。また、甘味処へ食べに行く際、京都の観光地を一緒に散策するのも風情があります。昔ながらの寺社仏閣を散策しつつ、そこの名物の和菓子に舌鼓を打つというのは、日々の疲れを忘れさせてくれる良い刺激となります。

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