当事務所の弁護士・司法書士紹介

中村 喜代治

弁護士 中村 喜代治

なかむら きよじ

大阪支店
資格 弁護士,行政書士
所属 大阪弁護士会
出身 京都府
出身大学 同志社大学経済学部

ご挨拶

私の長い社会人生活の中で、「もう少し法律知識があったなら、より有利に簡明に物事を処理できたのに」という経験が多々ありました。私もそうでしたので、弁護士への相談は敷居の高いこと、というのは理解していますが、ぜひ気軽に相談されることをおすすめしたいと思います。そして、今後、弁護士事務所への敷居を低くしていくことが、アディーレ(ラテン語で『身近な』)という名の法律事務所に職を得させていただいた私の使命であると考えています。

私のキーワード

その1「スポーツ」

私は、若い頃からスポーツを観るのもやるのも大好きでした。少年時代は今はなき南海ホークスの大ファンで、いつもグリーンの帽子をかぶっていました。その後も、スキー、テニス、乗馬など多様なスポーツを楽しんできました。かなり以前には、トライアスロンにも挑戦した次第です(しばらく歩行困難となりましたが…)。最近は、もっぱらゴルフに出かける程度ですが、休日に広いグリーンを目の前にすると、心が躍りリフレッシュできます。取り立てて上手なわけではないのですが、好きこそナントやらでこれからも末長く続けていきたいと思っています。

その2「ポジティブに継続」

私は目標ができると、それが相当困難であっても「やれるんじゃないか」とポジティブに考えるのが、長所でもあり短所でもあります。キーワード1で申し上げたトライアスロンしかりです。しかし、今では多くの失敗をしても、諦めないで継続している限りは成功への一つの過程に過ぎなくなると思っています。誰かの言葉の受け売りですが「継続は力なり。」をモットーとしています。長い社会人経験を経てからの司法試験への挑戦もそれで乗り切れました。これからも、弁護士業務の研鑽を継続していきたいと思っています。

その3「孫」

私には、現在、孫が5人おります(今後、さらに増える予定です)。一番年長の孫でもまだ就学前で、私の弁護士という職業をよくは理解はできません。今後、孫全員が私の弁護士という職業が理解できるまで弁護士業務の研鑽に励みたいと思っています。いつの日か、孫が皆、私の弁護士という職業を理解してくれて、孫の誰かと法律談義ができる日が来ることを楽しみにしています。

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