当事務所の弁護士・司法書士紹介

中野 利大

弁護士中野 利大

なかの としひろ

広島支店
資格 弁護士,司法書士(有資格),行政書士(有資格),宅地建物取引士(有資格),マンション管理士(有資格)
所属 広島弁護士会
出身 千葉県
出身大学 法政大学法学部,成蹊大学大学院法務研究科
所属委員会等 法教育委員会,骨髄提供同意立会弁護士派遣センター委員会

ご挨拶

望みを叶える方法,それは,望みが叶うまであきらめないことです。あきらめさえしなければ実現する可能性はありますが,あきらめてしまえばそれまでです。相談にいらした方の,あきらめたくないという気持ちを支えること,これが弁護士の使命だと思っております。ひとりでどうしようかと悩む必要はありません。相談にいらしてくだされば,必ず最良の解決方法が見つかります。

私のキーワード

その1「聴く」

「聞く」と「聴く」はどちらも「きく」と読みますし,音や言葉に聴覚が反応するという意味では同じです。しかし,対象を意識して注意深く耳を傾ける場合には,「聴く」という字を用いて使い分けがされています。私は弁護士として業務を進めるうえで,相談にいらした方の話に注意深く耳を傾けるということをもっとも重視し,気を配っております。ですから,話したいことがあればどんな些細なことでも遠慮なくおっしゃってください。相談にいらした方が抱えている悩みや不安をじっくりと「聴き」,本当に望んでいることを見極めて,一緒に最良の解決方法を考えてまいります。

その2「食事」

人は一生の間に何回くらい食事をするかご存知でしょうか。平均寿命で計算すると9万回を超えます。朝昼夕と規則正しく食事を摂れればいいのですが,弁護士の仕事をしていると朝を抜いたり,深夜に食事をしたりと不規則になりがちです。また,つきあいでお酒を飲むことも多くあります。食生活が乱れると体調も悪くなり,仕事にも影響が出る可能性がありますので,バランスのいい食生活を心掛けるようにしています。

その3「石の上にも3年」

有名なことわざですね。冷たい石でも3年間も座り続ければ温かくなることから,何事も辛抱してがんばることが大切だということを意味しているといわれています。私もこのことわざは大好きで,世の中の大体のことについて当てはまるとは思いますが,こと法律問題に関しては,別です。法律問題は,事が起こってから先延ばしにすればするほど,大抵は悪化していきます。火事の際には初期消火が重要なように,問題が起こったときは耐えずに早めにご相談ください。

出演および取材協力番組

テレビ
現在の出演番組
  • テレビ新広島『ひろしま満点ママ!!』
その他の出演番組
  • 広島ホームテレビ『アディーレ法律劇場』

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