当事務所の弁護士・司法書士紹介

大沼 光貴

弁護士 大沼 光貴

おおぬま こうき

池袋本店
資格 弁護士
所属 第一東京弁護士会
出身 千葉県
出身大学 日本大学法学部、日本大学大学院法務研究科

ご挨拶

ある日いきなりトラブルに遭遇してしまったり、これ以上どうにもならないと感じる事態になってしまった場合、「自分はどうすればいいのか」、「その問題は法律で解決することができる問題なのか」など、わからないことや困惑してしまうことが多いと思います。また、そのせいで仕事が手につかなかったり、落ち着いて眠れなかったりするかもしれません。そのような心配事はぜひ私たちにお話しください。皆さまの心配事が少しでも早く解決できるよう、私たちは全力で問題に取り組みます。

私のキーワード

その1「法律討論会」

私は、大学生のときに法律討論会を行うサークルに所属していました。法律討論会は、出題者が事前に事例問題を出題し、大学の代表者の学生がそれに対する立論を発表、他大学の学生がそれに対して質問する、というものです。私は質問することをメインに活動していました。質問を考える際には、「立論者が当該事例に対してどのような立論を構成してくるのか」、「論点についてどの学説を採用してくるのか」などについて事前に考え準備をする必要があります。そのため、私は討論会の準備期間中、問題となりそうな論点についての学説、それに対する反対説、判例の考え方などについてさまざまな本や論文を読み、あらゆるパターンに対応できるように準備をしていました。 そしてこのような努力の甲斐もあり、私は在学中に二度ほど入賞をすることができました。このように培ってきた調査力や考える力を活かし問題の解決に取り組んでまいります。

その2「ワイン」

私は、司法修習(司法試験合格後の約1年間の研修)の際にお世話になった事務所の弁護士の影響で、ワインに興味を持ちました。その弁護士が、ブドウの品種やその品種の特徴、栽培地域の違いやその地域の特徴、熟成の違いでワインの味わいや深みが全然違うといったことなどを教えてくださり、今までワインについてまったく知らなかった私はワインの奥深さに感心しました。また、司法修習の最後に、私の年齢と同じくらい熟成されたワインをいただきました。その味の奥深さは今まで体験したことのないものでした。私も一本のワインのように、経験を積むことでより熟成された人間になりたいと思います。

その3「読書」

私は、漫画や小説を読むことが好きで、今までさまざまな漫画や小説を読んできました。漫画や小説の世界に没入し、物語の行く末にハラハラドキドキすることで、普段の日常とは異なった体験をした気になれます。また、漫画や小説がきっかけで今まで知らなかったことにも興味を持つことができました。例としては、美術、妖怪、囲碁、麻雀、キャンプ、コーヒーなどが挙げられます。これからも漫画や小説を読み、さまざまなことに興味をもち、知っていきたいと思います。

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