当事務所の弁護士・司法書士紹介

髙田 和加子

弁護士髙田 和加子

たかだ わかこ

京都支店
資格 弁護士、英検準1級、中学校・高等学校教諭免許状Ⅰ種(英語)、日商簿記検定2級、華道師範代(未生流笹岡)
所属 京都弁護士会
出身 滋賀県
出身大学 京都大学法学部、同志社大学法科大学院

ご挨拶

誰しも悩みの渦中にあるときは、不安や孤独に押しつぶされそうになって、出口を見失ってしまうことがあります。そのような際には、お一人で悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談いただければと思います。お一人お一人のお話を丁寧にきかせていただき、お心に寄り添った最良の解決を導き出せるよう、心掛けてまいります。

私のキーワード

その1「心に留めている言葉」

いつも忘れないよう心に留めている言葉が三つあります。一つ目は、「与えられた者はより多くを与えよ」です。岩倉使節団の一人、現津田塾大学創始者である津田梅子の言葉ですが、高校時代に出会って以来、自分自身に絶えず問いかけたいフレーズとなっています。二つ目は、サン=テグジュペリ作『星の王子さま』の「かんじんなことは、目に見えないんだよ」(内藤濯訳・岩波書店)。目に見えるものだけでなく、見えていないものにも思いをいたせるように心掛けたいと思っています。三つ目は、子どもの頃からの愛読書L.M.モンゴメリ作『赤毛のアン』の一節「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。」(村岡花子訳・新潮文庫)です。曲がり角の向こうに必ず明るい光があることを信じて、皆さまの笑顔を取り戻せるお手伝いができれば幸いです。

その2「音楽」

私のパワーチャージの方法は、好きな音楽に触れることです。休日はよく音楽を流しっぱなしにしていますが、時々、お気に入りのアーティストのコンサートに行き、生演奏の迫力に触れると、日常のこまごましたこともすっかり忘れて、明日への活力が湧いてきます。趣味程度にピアノを弾くことも好きですが、学生時代は合唱の伴奏をよく担当させてもらっていたせいか、伴奏譜を弾く方が気持ちは上がります。みんなで音楽を創り上げる一体感が忘れられないからでしょうか。残念ながら、弾き語りの才能は皆無ですので(笑)、ボーカルが気持ちよく歌ってくれるところを妄想しながら、主旋律のないパートばかり練習しています。

その3「マザーレイク」

私の生まれた場所は京都ですが、育った土地はお隣の滋賀県です。出身地の話になると、印象が薄いようでどこか分からないと言われたりしますが、県の約6分の1の面積を占める琵琶湖は、実際に見ると海のように大きく広がっていて、県外のお客さまから驚かれることも多いです。この湖は、人間の命に欠かせない水を始めとする、豊かな自然の恵みを太古の昔から与え続けてくれています。何も考えずに眺めていると、心の領域が少し広がるような気になります。マザーレイクと言われるゆえんです。私も、この母なる湖のように、懐の深い澄んだ心を持てるように日々精進したいと思います。

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