当事務所の弁護士・司法書士紹介

髙野 文幸

弁護士髙野 文幸

たかの ふみゆき

資格 弁護士
所属 東京弁護士会
出身 東京都
出身大学 中央大学法学部

ご挨拶

弁護士に相談に来られる方々の事案は千差万別であり、相談を受けた弁護士には事案に応じた適格な法的助言が求められます。しかしながら、単なる法的助言の提供に終始してはいけません。依頼者の方と共に事案に向き合い、できるだけ依頼者の方の利益となる解決ができないかと真撃に取り組む姿勢がなければ、弁護士は依頼者の方から信頼を得られません。私は、そうした姿勢をもってご相談を受けた事案に取り組み、皆様方のお役に立てられますよう努力する所存であります。

私のキーワード

その1「八重山諸島」

年に何度も行くことは時間の関係上できませんが、最近は、石垣島を中心とした八重山諸島の海に魅せられております。各離島のビーチは、いずれも特有の美しさを有しており、海に潜らずとも浜辺から眺めているだけで心が洗われます。そして、各離島で知り合った方々との交流も非常に楽しく、いろいろな経験をされている方々から伺うお話は貴重なものばかりです。八重山諸島を訪れるたびに、自分を見つめ直すことができ、自分がこれまで抱いていたものと異なる物の見方に気付かされます。そうした素直さを、自分の仕事に生かせることができればと思っております。

その2「娘との意思疎通」

娘は、最近、言葉を発すようになり、意思疎通が格段に進みましたが、それでも意味不明の言葉も多く、何を求めているのか理解できないこともあります。そんな時、「幼い子は訳の分からないことを言うのだから」と、娘が何を求めているのか理解しようとするのを諦めてしまいそうになります。しかし、親の想像を超えて娘の心は成長していて、単に言葉をうまく発することができないだけなのかもしれず、「何で理解してくれないの」と私のことを怒っている可能性もあります。娘から嫌われないためにも、極力理解しようと努めていくつもりです。大変ではありますが(笑)。

その3「ミステリー」

読書が趣味であり、特にミステリー物が大好きです。実際の刑事事件からするとあり得ない展開のものもありますが、いかに人を惹き付ける物語を展開するのかという観点からすると、リアリティーを後退させる必要があるのかもしれません。弁護士の中には、リアリティーの欠如を理由としてお読みにならない方もおられるようですが、虚構であるが故の面白さを堪能しないなんてもったいないと思います。

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