債務整理用語集

「や行」債務整理用語集

や行の用語

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約款(普通取引約款)

保険契約や銀行取引において,保険会社・銀行等が不特定多数の利用者との契約を定型的に処理するためにあらかじめ作成した契約条項のこと。

ヤミ金業者

主に,出資法の上限金利である年利20%を超える高金利で融資を行う違法業者。スポーツ新聞やダイレクトメール等で融資の勧誘を行い,多重債務者に超高金利で融資をし,滞納した場合には自宅・勤務先・親族等に非常に厳しい取立を行うのが特徴。このほか,無登録業者等の出資法・貸金業法違反の違法業者を広く含む。

郵券

郵便切手のこと。民事訴訟を提起したり,自己破産・民事再生等を申し立てる場合,事件内容や相手方の数に応じて訴状等に添付する郵券の金額・種類が決められている。

融資

銀行・消費者金融・クレジット会社等の債権者が,金利を得る目的で,会社や個人に対して貸付をすること。キャッシングと同義。

優先的破産債権

従業員の給与債権等,優先的に配当を受けることができる破産債権。

養育費

親が支払うべき子どもの養育に関する費用のこと。親は,子どもが成人(※)もしくは大学を卒業するまで,子どもを育てるためにかかる生活費や教育費,医療費等を支払わなければならない。

※民法改正のため,2022年4月1日より,成人(成年)年齢は20歳から18歳に引き下げられました。ただし,子どもが「20歳」になるまで養育費を受け取る旨の取決めをしている場合は,子どもが20歳になるまで養育費を受け取ることができます。同様に,改正法施行前に,子どもが「成人」になるまで養育費を受け取る旨の取決めをしていた場合,当時の成人は20歳を想定していたでしょうから,改正後も引き続き,子どもが20歳になるまで養育費を受け取ることができると考えられます。

預金債権

銀行等に預金を払い戻すよう請求できる権利。

与信限度額(借入限度額)

融資の限度額のこと。

与信審査

融資の申込を受けた金融機関が,信用情報機関の登録情報や自社が保有している情報等に基づき,申込者の返済能力を調査すること。

予納金

民事訴訟を提起したり,自己破産・民事再生等を申し立てたりするときに,裁判所に支払う手続費用等に充てるためのお金。

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