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B型肝炎訴訟で失敗しないための弁護士選びのポイント3つ

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「B型肝炎訴訟をして給付金をもらうために弁護士に依頼したいけど、どんな弁護士に依頼したらいいのかよくわからない」

このような悩みを持つ方も多いことでしょう。

失敗しないための弁護士選びのポイントをお教えします。

この記事の監修弁護士
弁護士 大西 亜希子

香川大学、早稲田大学大学院、及び広島修道大学法科大学院卒。2012年弁護士登録。2017年よりB型肝炎部門の統括者。また、2019年よりアスベスト(石綿)訴訟の統括者も兼任。被害を受けた方々に寄り添うことを第一とし、「身近な」法律事務所であり続けられるよう奮闘している。現在、東京弁護士会所属。

1.必要書類の収集を弁護士が代わりにしてくれるか

どの弁護士に依頼するかによって、必要書類の収集を

  • 依頼者がすべて自分でしなければならないのか、
  • 弁護士が大部分を代行してくれるのか

が変わってきます。

このどちらの弁護士を選ぶかによって、B型肝炎訴訟の手続きの負担は全く違います。
というのも、B型肝炎訴訟にはたくさんの必要書類があり、収集には非常に労力がかかります。

この必要書類の中でも、最も収集が大変なのが、医療記録です。

例えば、ある病院の医療記録を取り付けてみると、B型肝炎の治療を別の病院でも受け
ていたことが疑われる記載があったとします。そうすると、さらに、その別の病院からも医療記録を取りつける必要が生じることがあります。
医療記録を取り付けるたびに、新たな医療記録を取り付ける必要性が判明するというループが長々と続く場合も少なくありません。
そのため、何度も何度も、平日の日中に、依頼者が自分で病院へ連絡しなければならない場合があります。

この大変な収集の作業を弁護士が代わりに行ってくれると、かなり負担が減ります。
もっとも収集の代行をしてくれない弁護士も多いため、書類の収集の負担を軽減したい方は、収集の代行をしてくれる弁護士を意識的に選ぶようにするとよいでしょう。

2.給付金をもらえなかった場合まで、弁護士費用が発生するのか

弁護士によっては、最終的に給付金をもらえなかった場合でも、事件を依頼した対価として弁護士費用の一部を払わなければならないことがあります。
こうしたお金は通常、着手金と呼ばれます。着手金は通常、弁護士が事件に着手する前に必要となります。

他方で、着手金を取らず、最終的に給付金をもらえた場合のみ、弁護士費用を払えばいいという弁護士もいます。

「給付金をもらえるかどうかわからないのに着手金の負担をしたくない」という方は、着手金のいらない弁護士を意識的に選ぶようにするとよいでしょう。

3.B型肝炎訴訟を専門的に手掛けている弁護士か

B型肝炎訴訟には、特有の専門知識とノウハウが必要です。
こうした知識やノウハウは弁護士であれば誰でも持っているわけではありません。
そのため、B型肝炎訴訟を専門的に手掛けている弁護士を選ぶとよいでしょう。

【まとめ】どの弁護士に依頼するかによって、書類を集める大変さ・弁護士費用・専門性が違う

今回の記事のまとめは次の通りです。

弁護士を選ぶ際は次の3つをポイントにするとよいでしょう。

   ・必要書類の収集を弁護士が代わりにしてくれるか

    ・給付金をもらえなかった場合まで、弁護士費用が発生するのか

    ・B型肝炎訴訟を専門的に手掛けている弁護士か

アディーレ法律事務所は資料収集の代行(※)から、訴訟、給付金の申請まで全て代わりに行います。
(※)母子手帳など、弁護士では収集できない一部資料を除きます。
B型肝炎給付金に関しては、アディーレ法律事務所にご相談ください。

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