イオンカードの支払いが遅れたら?起こることと対処法を弁護士が解説

イオンカードの支払いが遅れたら?起こることと対処法を弁護士が解説
  • 更新日: 2026年09月30日

イオンカードは、イオン系列のお店でお得に使えるため、普段の買い物で頻繁に利用している方も多いでしょう。
ときには、使いすぎてしまい、引き落とし日までにお金を用意できないこともあるかもしれません。
支払いが遅れると、時間の経過とともに、利用停止や遅延損害金などの影響が段階的に大きくなっていきます。
ただし、「たまたま1回支払いが遅れてしまった」というような場合は、大きな心配はいりません。
早めに適切な対応をすれば、深刻な事態になることは防げます。

本ページでは、イオンカードの支払いが遅れたときに起こることを時系列で解説するとともに、督促電話の正体や支払方法、弁護士に相談すべきタイミングまで、アディーレ法律事務所の弁護士が対処法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

今回の記事でわかること

  • 今、支払いが遅れたらすぐに何が起きるか(1回目・2回目ならまだ大丈夫なケースも)
  • 「0570-200-263」などからの電話・SMSは何の連絡か
  • 今からでも間に合う支払方法(銀行振込・コンビニ・再引き落とし)
  • このまま放置してしまうと、どこまで深刻化するか

目次

  1. イオンカードの支払いが遅れると「いつ」「何が」起きる?
    1. 【支払日当日〜】イオンカードが使えなくなる
    2. 【支払日当日〜】遅延損害金が発生する
    3. 【1週間程度で】払込依頼書が届く
    4. 【2〜3ヵ月後】イオンカードが強制解約になる・事故情報が登録される
    5. 【最終段階】一括請求される・裁判所による差押えが行われる
  2. イオンカードの締め日・支払日
  3. 【支払日前】イオンカードの支払いが遅れそうな場合の対策
    1. 口座残高を事前に確認する
    2. イオンカードに支払時期の相談をする
    3. 家族に一時的に立て替えてもらう
  4. 【支払日を過ぎた後】イオンカードの支払いが遅れたときの対処法
    1. 支払える状況なら早めに支払う
      1. 引き落とし口座がイオン銀行なら支払金額を入金する
      2. 指定の口座に銀行振込をする
      3. コンビニに行って支払う
    2. 残高不足でイオンカードの支払いができなかった場合
  5. イオンカードの支払いが難しいなら弁護士に早めに相談すべき3つの理由
    1. 【理由1】何度も遅れてしまう・ほかの支払いも厳しい場合
    2. 【理由2】イオンカード以外の借金もまとめて依頼できる
    3. 【理由3】弁護士に依頼すると、督促が止まる
  6. 債務整理とは?
  7. イオンカードの支払いに関するよくある質問
    1. 【Q】イオンカードの支払いが1日遅れたら信用情報に影響しますか?
    2. 【Q】イオンカードの引き落としができなかったらどうすればいいですか?
    3. 【Q】イオンカードの支払いが2ヵ月連続で遅れたらどうなりますか?
    4. 【Q】0570-200-263からSMSや電話(自動音声)があったのですが、何の連絡ですか?
    5. 【Q】エー・シー・エス債権管理回収株式会社から連絡があったが、身に覚えがない場合、詐欺の可能性はありますか?
    6. 【Q】滞納分の支払義務は時効で消滅することはありますか?
    7. 【Q】弁護士に相談したら、すぐに債務整理の手続が始まりますか?
  8. 債務整理ならアディーレ法律事務所へ
  9. 監修者情報

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イオンカードの支払いが遅れると「いつ」「何が」起きる?

イオンカードの支払いが遅れると「いつ」「何が」起きるか

イオンカードの利用金額は、毎月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に、自分で指定した口座から引き落とされます。

引き落とし日に口座に残高がなくて支払いが遅れると、時間の経過とともに影響が大きくなっていきます。ここでは、支払日を起点に何が起こるかを順番に見ていきましょう。

イオンカードの支払いが遅れると起こること

【支払日当日〜】イオンカードが使えなくなる

引き落とし日に残高が不足して支払いが遅れると、イオンカードのショッピング利用やキャッシング機能が使えなくなります。日常の買い物はもちろん、光熱費などの支払いをイオンカードに設定している場合は特に注意が必要です。

引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで自動で再引き落としが行われます。イオン銀行以外の口座をお使いの場合や、再引落とし日(10日)を過ぎてしまった場合は、銀行振込またはコンビニでの支払いが必要になります。

支払いを行えば再び使えるようになりますが、すぐに利用再開となるわけではありません。
カード会社が入金を確認するのに3~5営業日ほどかかるため、その間は使えないままです。

【支払日当日〜】遅延損害金が発生する

支払いが遅れてしまったペナルティとして、引き落とし日の翌日から「遅延損害金」が発生します。
遅延損害金の金利は以下のとおりです。

ショッピング利用分 年率 14.6%
キャッシング利用分 年率 20%

遅延損害金は、支払いが完了するまで毎日発生します。何日分も積み重なると大きな金額になるため、注意が必要です。

1回目・2回目の遅れで、すぐに支払える場合は、大きな心配は不要です。
遅延損害金も数日分であれば数十円〜数百円程度にとどまることが多く、支払いを済ませればカードも再び使えるようになります。
「1回遅れてしまった」というだけで、深刻に捉えすぎる必要はありません。

一方で、遅れが2回、3回と重なってくる場合は、この先で紹介する状況に近づいている可能性があります。

【1週間程度で】払込依頼書が届く

支払日から1週間程度で「払込依頼書」が届きます。
払込依頼書が届いたら、内容に従ってコンビニで利用金額を支払わなければいけません。

ただし、支払金額が30万円を超える場合は、銀行振込で支払う必要があります。

なお、払込依頼書と同じ時期に、イオンフィナンシャルサービスからSMSや電話(自動音声)で支払いに関する案内が届くこともあります。この案内は「0570-200-263」または「0570-012-331」から届くことがあり、いずれもイオンフィナンシャルサービスが入金確認のために利用している正式な番号です。

すでに支払いが済んでいる場合は、これらの案内と行き違いになることもあるため、心当たりがあれば対応は不要です。身に覚えのないSMS・電話の場合は、イオンカードコールセンターに確認しておくとよいでしょう。

【2〜3ヵ月後】イオンカードが強制解約になる・事故情報が登録される

支払日を過ぎて何も対応しないままでいると、イオンカードの会員資格を失い、カードを強制解約されるおそれがあります。

解約されればイオンカードは使えなくなりますし、イオン系列の別のクレジットカードや、ローンの審査に通りづらくなるデメリットもあります。

また、支払いの滞納が続くと、信用情報機関に事故情報が登録されます(いわゆる 「 ブラックリストに載る 」 状態です)。滞納の事故情報は、およそ5年間登録されたままです。

事故情報が登録されると、新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが難しくなります。
というのも、事故情報が登録されていると「返済能力がない」とカード会社等に判断されてしまうからです。

支払いが長期間滞ったり、債権譲渡が行われたりした場合は、イオングループの債権回収会社(サービサー:法的な委託を受けて借金の回収を行う専門企業)である「エー・シー・エス債権管理回収株式会社」から、電話や通知書で連絡が来ることがあります。

エー・シー・エス債権管理回収株式会社は法務大臣の許可を受けた正規の会社であり、架空請求ではありません。心当たりがない場合は、間違いの可能性もあるため、慌てて対応する前に内容をよく確認することが大切です。

【最終段階】一括請求される・裁判所による差押えが行われる

支払いが遅れて、郵送や電話などで督促を受けてもまだ支払わないでいると、全額を一括で返済するよう求められます(一括請求)。一括請求の場合、利息や遅延損害金、分割払いにしていた分なども含めて、借入額すべてを一括で返済しなければなりません。

さらに、一括請求なども無視し続けた場合、やがて裁判所から訴状や支払督促などが届きます。それでも支払わないと、給料や預金などが差し押さえられるおそれがあります。給料が差し押さえられると、当然会社にも連絡がいくため、借金のことが会社などにばれてしまいます。そのため、差押えが発生するまで滞納を放置しないことが重要です。

イオンカードの締め日・支払日

イオンカードは、毎月10日が締め日です。

前月11日から当月10日までに利用した金額が、翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に、指定した口座から引き落とされます。締め日・支払日は固定で、変更することはできません。

ご請求金額は、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)や暮らしのマネーサイトで、毎月17〜18日頃から確認できます。
ただし、この時点では正しい金額が反映されていない場合があり、正式な金額は毎月23日頃に確定します。

支払日までに口座残高が足りているか、早めに確認しておくと安心です。

【支払日前】イオンカードの支払いが遅れそうな場合の対策

支払日が近づいてきて、口座の残高が足りるか不安な場合は、以下の対策を検討しましょう。

口座残高を事前に確認する

AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)や暮らしのマネーサイトでは、毎月17〜18日頃から請求金額を確認できます。
ただし、この時点ではご利用明細の計上タイミングなどにより、正しい金額が反映されていない場合があります。

正式な請求金額が確定するのは毎月23日頃のため、23日以降にあらためて確認し、支払日(翌月2日)までに口座残高を準備しておくと安心です。

イオンカードに支払時期の相談をする

支払いが難しい場合、毎月15日までの入金であれば、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)で入金予定日の登録ができます。
16日以降の入金を希望する場合は、カード名義人本人が管理センターに直接連絡する必要があります。

支払日を過ぎてから慌てるより、事前に相談しておくほうが、督促や信用情報への影響を避けやすくなります。

家族に一時的に立て替えてもらう

一時的に資金が足りない場合、家族に立て替えてもらい、後日返済する方法もあります。
ただし、これはあくまで一時的な対応であり、支払いの遅れが繰り返される場合は、次にご紹介する対処法もあわせてご検討ください。

【支払日を過ぎた後】イオンカードの支払いが遅れたときの対処法

イオンカードの支払いが遅れたときの対処法

イオンカードの支払いが遅れたとき、どのような対応をすればいいのでしょうか。
それぞれの状況によって対処法が異なりますので、以下で詳しく解説します。

支払える状況なら早めに支払う

引き落とし口座への入金を忘れていたなど、経済的な問題がない場合は、早急に支払いましょう。
イオンカードの場合、以下の3つの方法で支払うことができます。

引き落とし口座がイオン銀行なら支払金額を入金する

イオン銀行を引き落とし先に設定している場合は、毎月10日までは自動で再度引き落としが行われます。そのため、支払金額を入金するだけで問題ありません。

ただし10日を過ぎた場合は、銀行振込で支払う必要があります。

指定の口座に銀行振込をする

イオン銀行以外の口座を引き落とし口座に設定している場合は、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)への電話、または「暮らしのマネーサイト」へのログインを行い、指定の振込口座を確認し、銀行振込をしましょう。
なお、振込手数料は自己負担となります。

コンビニに行って支払う

支払いが遅れたときは、コンビニのレジで支払うこともできます。
払込依頼書、またはスマホアプリの「イオンウォレット」に表示されるバーコードをレジで見せて、支払いを行いましょう。

残高不足でイオンカードの支払いができなかった場合

残高不足で引き落とせなかった場合の対応は、引落口座が『イオン銀行』か『それ以外の金融機関』かによって異なります。引落口座がイオン銀行の場合は、再引き落としがあります。

毎月10日まで(金融機関の営業日のみ)、自動で再度引き落としが行われるため、口座に不足分を入金しておけば、特別な手続は必要ありません。

一方、引落口座がイオン銀行以外の場合は、再引き落としはありません。銀行振込またはコンビニでの支払いが必要です。

また、イオン銀行の口座であっても、再引落とし日(10日)を過ぎてしまった場合は、それ以降は再引き落としが行われないため、銀行振込またはコンビニでのお支払いに切り替える必要があります。

イオンカードの支払いが難しいなら弁護士に早めに相談すべき3つの理由

イオンカードの支払いが難しいなら弁護士に早めに相談すべき3つの理由

【理由1】何度も遅れてしまう・ほかの支払いも厳しい場合

イオンカードの支払いが1回、2回遅れた程度であれば、大きな心配は不要です。
しかし、遅れが何度も続いている場合や、イオンカード以外の支払いも厳しくなってきている場合は、根本的な原因を見直すタイミングかもしれません。

「借金」というほどの意識がなくても、相談することで状況が整理され、無理のない解決策が見つかることもあります。

【理由2】イオンカード以外の借金もまとめて依頼できる

イオンカード以外にも借金を滞納しているなど、支払い自体が難しい状況であれば、イオンカードの分だけを解決しても、根本的な問題は残ってしまいます。
問題を抱えたままでは、直近の支払いを乗り切れたとしても、また遅れる可能性が高いからです。

弁護士に相談すれば、他社の借金もまとめて依頼でき、状況全体を一度に整理できます。カード会社ごとに督促の進み方や交渉の窓口は異なりますが、弁護士が状況に応じて適切に対応します。

【理由3】弁護士に依頼すると、督促が止まる

ここまで見てきたように、支払いを放置していると、カード会社からの督促の電話や通知、さらにはイオングループの債権回収会社(サービサー)である「エー・シー・エス債権管理回収株式会社」からの連絡が続くことになります。

弁護士に依頼すると、その時点でこうした債権者に対して「弁護士が代理人になったこと」を通知します。
これにより、以後の督促の電話や通知は弁護士宛てに行われるようになり、本人への直接の連絡は原則なくなります。

※裁判上の請求(支払督促、民事訴訟等)は停止されませんので、ご注意ください。

債務整理とは?

債務整理(さいむせいり)とは、法律に基づいて借金を減額したり、支払いに猶予を持たせたりするための手続のことです。毎月の返済負担を大きく軽減できるメリットがあります。
具体的には、以下の3つの手続があります。

任意整理 利息のカットや長期分割払いができるようにカード会社などと交渉し、月々の返済を楽にする手続
個人再生 借金を返済できないおそれがあることを裁判所に認めてもらい、借金を大幅に減額してもらう手続
自己破産 返済の見込みがないことなどを裁判所に認めてもらい、原則として借金をゼロにしてもらう手続

それぞれ減額できる金額や手続できる条件などは異なりますが、どの手続でも借金の負担を軽くできます。

イオンカードの支払いに関するよくある質問

イオンカードの支払い遅れについて、お客さまから寄せられるよくある質問にお答えします。

Qイオンカードの支払いが1日遅れたら信用情報に影響しますか?

基本的には支払いが1日でも遅れると、そのことが信用情報に登録されます。

ただし、「事故情報」として扱われるのは、滞納が2~3ヵ月続いた場合です。

そのため、1日遅れただけで事故情報が登録される(いわゆる「ブラックリストに載る」)わけではありません。

Qイオンカードの引き落としができなかったらどうすればいいですか?

残高不足等で引き落とされなかった場合は、速やかに振込やコンビニ支払いで入金する必要があります。
引落口座がイオン銀行の場合は毎月10日まで自動で再引き落とされるため、口座へ入金するだけで対応可能です。

支払いには以下の方法があります。

  • 払込依頼書によるコンビニ支払い
  • 「イオンウォレット」のバーコードによるコンビニ支払い
  • 銀行振込による支払い

お金が用意できず支払い自体が難しい状況であれば、弁護士に相談することをおすすめします。

Qイオンカードの支払いが2ヵ月連続で遅れたらどうなりますか?

イオンカードの支払いが2ヵ月連続で遅れると、以下のようなことが起こるおそれがあります。

  • カードが強制解約になる
  • 事故情報が登録される(いわゆる「ブラックリストに載る」)
  • 一括請求される

さらに、一括請求をされても支払わないままでいると、裁判に発展するリスクもあるため注意が必要です。

Q0570-200-263からSMSや電話(自動音声)があったのですが、何の連絡ですか?

0570-200-263は、イオンフィナンシャルサービスが入金確認のために利用している正式な番号の一つです(もう一つは0570-012-331)。
カードのご入金が確認できない場合に、SMSまたは自動音声でご案内が届きます。

すでに支払いが済んでいる場合は、行き違いになっていることもあります。

Qエー・シー・エス債権管理回収株式会社から連絡があったが、身に覚えがない場合、詐欺の可能性はありますか?

エー・シー・エス債権管理回収株式会社はイオングループの正規の債権回収会社(サービサー)であり、架空請求を行う会社ではありません。

ただし、間違い電話であるケースや、エー・シー・エス債権管理回収株式会社以外の第三者を名乗る詐欺の可能性もゼロではありません。
心当たりがない場合は、電話をかけ直す前に、公式サイトなどで正しい連絡先を確認することをおすすめします。

Q滞納分の支払義務は時効で消滅することはありますか?

最後の取引から5年以上が経過している場合、「消滅時効」を援用することで返済義務がなくなる可能性はあります。
ただし、裁判を起こされた場合や支払督促をされた場合は、その時点で時効のカウントがリセットされます。

また、裁判を起こされたにもかかわらず無視していると、財産を差し押さえられるおそれもあります。
「滞納したまま放置すれば支払わなくてよくなる」というわけではないため、注意しましょう。

Q弁護士に相談したら、すぐに債務整理の手続が始まりますか?

相談してすぐに手続が始まるわけではありません。
まずは状況を聞いたうえで、そもそも債務整理が必要かどうか、必要な場合はどの手続が合っているかを一緒に検討します。

相談だけで手続を進めないという選択も可能です。

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イオンカードの支払いが遅れると、日常生活にさまざまな影響が出ます。継続して支払いが滞るようなら、状況はさらに悪くなっていくでしょう。

だからこそ、早めに弁護士へご相談いただくことが重要です。
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監修者情報

谷崎 翔

弁護士

谷崎 翔

たにざき しょう

資格
弁護士
所属
第一東京弁護士会
出身大学
早稲田大学法学部,首都大学東京法科大学院

困りごとが起きた時,ひとりで考え込むだけでは,どうしても気持ちが暗い方向に向かいがちで,よい解決策も思い浮かばないものです。そのようなときは,ひとりで抱え込まないで,まず専門家に相談することが,解決への近道ではないでしょうか。どのようなことでも結構ですので,思い悩まずにご相談ください。依頼者の方々が相談後に肩の荷を降ろして,すっきりとした気持ちで事務所を後にできるよう,誠心誠意力を尽くします。

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