住宅ローンを延滞していますが、その場合でも住宅ローン条項を利用できますか?

住宅ローンの返済が滞り、保証会社が代わりに返済し(これを「代位弁済」といいます)6ヵ月間を経過してしまっている場合には、住宅ローン条項を利用することはできません。

住宅ローンを延滞している場合、住宅ローン条項を利用するためには、保証会社に代位弁済される前、もしくは代位弁済後6ヵ月間を経過していない間に民事再生を申し立てる必要があります。また、民事再生の申立までに相当の準備期間が必要であることから、代位弁済が実行されてしまった場合には、早急に弁護士に相談することをおすすめします。

さらに、民事再生では、住宅ローンおよび大幅に減額された住宅ローン以外の借金を、再生計画にしたがい、継続的に支払っていくことができる可能性があることが必要です(これを「履行可能性」といいます)。そのため、実務上は、住宅ローンが滞納したままだと、継続的に支払を続けられる可能性がない、と判断されてしまう危険性が非常に強いので、申立をするまでに住宅ローンの滞納は解消しておくことが望ましいといえます。

個人再生の
無料相談ならアディーレ!

今すぐ電話で無料相談の予約をする

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】朝9時~夜10時 土日祝日も繋がります

お客様の声

債務者アイコン

困った時は専門の人の手助けに頼るしかない!

  • 個人再生
  • 40代
  • 男性
債務者アイコン

たくさんの方に親身になって悩みを聞いてもらえました

  • 個人再生
  • 40代
  • 女性
債務者アイコン

2回目の個人再生でしたがきちんと対応してくれました

  • 個人再生
  • 40代
  • 男性

お客様の声

債務者アイコン

困った時は専門の人の手助けに頼るしかない!

  • 個人再生
  • 40代
  • 男性
債務者アイコン

たくさんの方に親身になって悩みを聞いてもらえました

  • 個人再生
  • 40代
  • 女性
債務者アイコン

2回目の個人再生でしたがきちんと対応してくれました

  • 個人再生
  • 40代
  • 男性

ご相談は何度でも無料!

お気軽にお問い合わせください。

よくあるお悩みハッシュタグ

民事再生のよくある質問一覧に戻る

最短10秒 あなたの借金、減額になる?ゼロになる? YES NOでわかる債務整理診断 今すぐ無料診断する
簡単、1分 あとは待つだけ 無料相談のWeb申込みページはこちら