自己破産とは?

ケース1借金1,900万円以上!弁護士に相談し自己破産することで、医療保険を維持したまま支払義務が免除に!

Gさん(40代・女性)
Fさん(40代・女性)
カテゴリ 自己破産
借金の期間 12年
借金の理由 夫の住宅ローンの保証債務・自動車・災害影響での生活費
借入先の数 11社

相談までのできごと

生活費の補填をするためにクレジットカードを多用していたFさん。その後、夫と別居し、実家に戻って生活を始めましたが、元々患っていたうつ病が悪化したことに加えて、自然災害の影響で働いて収入を得ることが難しくなり、借入に頼る毎日でした。また、スマートフォン用のゲームに没頭してしまい、その課金で負債がさらに増加しました。
そんな折、FさんはテレビでCMを見たことがきっかけで、当事務所にご相談くださいました。

弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、Fさんの借金は住宅ローンも含め、1,900万円以上にも膨らんでいました。毎月の返済額が20万円弱であったため、生活費の捻出が厳しい状況でした。弁護士は、裁判所を介しない任意整理だと、今後も毎月7万円~8万円の返済原資が必要な見通しであること、Fさんには離婚する可能性があり、夫からの援助がなくなった場合、原資の捻出は困難と見られることなどから、生活の立直しのためには破産が妥当と判断しました。
なお、Fさんは持病があるため医療保険を解約することに懸念を示していましたが、同保険には約70万円の解約返戻金があり、このままでは破産管財人に強制解約される可能性がありました。そのため、弁護士が「自由財産拡張制度」を利用して破産管財人と打ち合わせをした結果、保険を維持したまま破産手続を終結させ、免責決定を得ることに成功しました。

解決ポイント

弁護士のサポートにより、医療保険を継続したまま破産手続を終結させることに成功!

自己破産手続を終えて

自己破産手続を行った結果、Fさんは借金の支払義務がなくなりました。そして、毎月約5万円の家計余剰が出たため、借金生活を立て直すことができました。

月々の返済額

相談時:19万7,000円  →  手続後:

借金総額

相談時:1,900万円以上  →  手続後:

弁護士からのコメント

災害などによる収入の減少で一時的に生活費が足りずに借入を行い、返済ができず家計が回らなくなった方でも、生活の立て直しは可能です。誰しも災害にあったり病気になったりする可能性はあり、それにより借金が増えて返済困難となることは、珍しいことでも恥ずかしいことでもありません。当事務所ならば、債務整理に関するご相談は何度でも無料です。お一人で悩まず、まずはアディーレにお気軽にご相談ください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

借金問題の解決方法は、個人によって異なります。あなたに合う解決策を一緒に考えますので、おひとりで悩む前にまずはご相談を!

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取立の電話が精神的苦痛となって、仕事に集中できず。弁護士に依頼したことで、苦痛から解放されました。

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やはり悩んだ場合は一人で抱え込まず、即相談すべきだと思います。

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依頼を迷う気持ちは察します。勇気を出して一歩を踏み出せば、きっと道は開けます。

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