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アスベスト(石綿)訴訟って自分でできる?弁護士に頼むメリット・デメリット

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相談者の方の中には「弁護士に依頼せずに、自分でやってみたい」という方がいます。
弁護士はあくまで依頼者の代わりに動くため、依頼者が自ら請求することは当然可能です。
もっとも、自分でやるかどうかを決める前に、弁護士に依頼するメリット、デメリットをきちんと知ることをおすすめします。

そこで、今回は「アスベスト(石綿)訴訟を弁護士に依頼するメリット・デメリット」をご紹介します。

弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼するメリットは、依頼した弁護士の知識・経験を活用できることです。

  • 国から賠償金を受け取るためにどんな証拠を集めればよいのか
  • 国に対して何を主張すればいいのか
  • 集めた証拠をどうすればいいのか、どの裁判所に持っていけばいいのか
  • 裁判所ではどのようなことをするのか

これらのことがわかるのであれば、弁護士はいらないでしょう。
しかし、これまで裁判に関わったことがなく具体的にイメージできないのであれば、手続きをスムーズに進めるため、弁護士に依頼したほうが良いといえます。

「調べればわかる!」と思うかもしれません。
ただ、アスベスト(石綿)被害を訴えて賠償金を受け取るには裁判を提起しなければなりません。
自分で市役所に行って手続きをすればお金を受け取れるわけではないのです。
ほかのジャンルの事件と比べても、アスベスト(石綿)訴訟は自分でするには不向きな事件です。

厚生労働省が「お問い合わせ先」として法テラスや弁護士会を紹介しています。

このようなことは、交通事故や離婚などではありません。

ご自身の時間を大切にできることも弁護士に依頼するメリットとして挙げられます。
アスベスト(石綿)訴訟では、カルテなど医学的な資料を読み解かなければなりません。
それは、法学部出身者など法律知識をもっている人でも、簡単な作業ではありません。
また、ご自身で裁判をするとなると、平日に何度か裁判所に出向く必要があります。
賠償金を受け取るまでに1年近くかかりますので、その間多くの時間を奪われるでしょう。
弁護士に依頼すれば、自分で書面を作成する必要はなく、ストレスが軽減されるはずです。

参考:アスベスト(石綿)訴訟の和解手続について|厚生労働省

弁護士に依頼するデメリット

弁護士に依頼せずに自分で請求しようとする人の多くが弁護士費用を気にしています。
確かに弁護士費用数十万と聞くと、弁護士に依頼することを尻込みしてしまいますよね。
そこで、着手金無料・完全成功報酬制の事務所に依頼することをおすすめします。
そのような事務所であれば、仮にアスベスト(石綿)被害が認められなければ、弁護士費用を支払う必要がありません。
一方、アスベスト(石綿)被害が認められた場合、国から賠償金の10%に相当する弁護士費用が支払われます。
加えて、アスベスト(石綿)訴訟は専門性が高く、自分でやるには時間がかかりすぎてしまいます。
これらのことを踏まえると、弁護士費用はデメリットとはいえないでしょう。

また、どの弁護士に依頼すればいいかわからないと弁護士に依頼するのが億劫になる人もいると思います。
ただそれは、弁護士に依頼するかどうかという段階は既に乗り越え、どの弁護士に依頼するかという、その次の段階での悩みです。ここまでくればあと一歩です。「アスベスト 弁護士」「じん肺 弁護士」と検索してみましょう。
アスベスト(石綿)訴訟に積極的に取り組んでいる弁護士事務所が見つかるはずです。

個人的に最終的にはフィーリングだと思うので「これっ!」と感じた弁護士事務所に依頼しましょう。

アスベスト(石綿)の健康被害でお悩みの(元)労働者・ご遺族の方は、アスベスト(石綿)訴訟に関するご相談であれば、相談料無料・着手金無料・完全成功報酬制のアディーレ法律事務所にご相談ください。

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