お電話では土日祝日も休まず朝9時~夜10時まで(Webでは24時間対応)法律相談のご予約を受付けています。 万全な管理体制でプライバシーを厳守していますので、安心してお問い合わせください。

立川市で弁護士に浮気の相談をしたい!やめさせる3つの方法も解説

作成日:更新日:
kiriu_sakura

※この記事は、一般的な法律知識の理解を深めていただくためのものです。アディーレ法律事務所では、具体的なご事情によってはご相談を承れない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

「浮気をされていた……どうしたらいいのか相談したい」

実は、弁護士に浮気の相談をすることには、さまざまなメリットがあります。

弁護士に浮気の相談をするメリットとは、精神的な負担が軽減されることなどです。

この記事を読んでわかること
  • 立川市と東京都の離婚状況
  • 配偶者の浮気をやめさせる3つの方法
  • 弁護士に相談をするメリット
この記事の監修弁護士
弁護士 池田 貴之

法政大学、及び学習院大学法科大学院卒。アディーレ法律事務所では、家事事件ドメイン(現:慰謝料請求部)にて、不貞の慰謝料請求、離婚、貞操権侵害その他の男女トラブルを一貫して担当。その後、慰謝料請求部門の統括者として広く男女問題に携わっており、日々ご依頼者様のお気持ちに寄り添えるよう心掛けている。第一東京弁護士会所属。

目次

浮気・不貞による慰謝料のご相談は何度でも無料

費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり

ご相談・ご依頼は、安心の全国対応。国内65拠点以上(※1)

立川市と東京都の離婚状況

浮気をされたら「離婚」が頭をよぎるかもしれません。
実際のところ、世の中の人々はどれくらい離婚しているのでしょうか。
まずは、立川市と東京都の離婚件数と離婚率についてご説明します。

(1)立川市の離婚件数と婚姻件数に対する離婚件数の割合

2021年の人口動態統計によれば、立川市の離婚件数は365件、婚姻件数は1415件でした。
婚姻件数に対する離婚件数の割合は、約26%です。
離婚件数について過去10年をみると、400件~500件台で推移していましたので、2021年は過去10年で一番少なくなっています。
2021年の婚姻件数は、2020年度の1364件からは増えていますが、それ以前の10年は1500件~1700件で推移していましたので、過去と比べると少ないですね。

参考:オープンデータ統計年報・人口(世帯数、町丁別人口、年齢別人口、男女別人口など)|立川市ホームページより

(2)東京都の離婚件数と離婚率

2022年の東京都人口動態統計年報(確定数)によれば、東京都の2022年度の離婚件数は、1万9255組でした。
また、人口1000人に対する離婚件数を示す離婚率は、1.43で、全国の1.47より低くなっています。
東京都でも、区部は離婚件数が多く、市部は離婚件数が少ない傾向があります。

参考:令和4年東京都人口動態統計年報(確定数)|東京都

配偶者の浮気をやめさせるための3つの方法

「離婚も考えたけど、できれば離婚せずに配偶者の浮気をやめさせてまた元の穏やかな日常を取り戻したい……」

離婚は人生の一大事。
浮気をされたのはとてもつらいことですが、それでも離婚をしないで結婚生活を続けることができれば、それに越したことはありませんよね。

離婚せずにまた元の穏やかな日常を取り戻すためには、配偶者の浮気をやめさせることが何よりも大切です。
配偶者の浮気をやめさせるための次の3つの方法があります。

  • 浮気相手に慰謝料を請求する
  • 浮気しないことを誓約書に残させる
  • 離婚したり配偶者に対しても慰謝料請求するつもりがあることを伝える

これらについてご説明します。

(1)方法1|浮気相手に慰謝料を請求する

浮気をされてしまったあなたは、浮気相手に浮気の「慰謝料」を請求することができる可能性があります。
このことについてご説明します。

(1-1)浮気の「慰謝料」とは

浮気をされたのに浮気相手にその償いを何もさせることができないとすれば、それはとても納得のいかないことではないでしょうか。
実は、法律上、浮気によって「不貞行為」があった場合には、あなたは浮気の当事者である浮気相手や配偶者に浮気の「慰謝料」を請求することができる可能性があります。

浮気の「慰謝料」とは、浮気による精神的な苦痛について、浮気の当事者である浮気相手や配偶者があなたに支払う義務がある償いのお金のことです。
また、 「不貞行為」とは、婚姻共同生活を侵害・破壊に導く可能性のある行為のことを言います。
具体的には肉体関係を結んだことや、肉体関係に準ずる行為(性交類似行為など)をしたことが、この不貞行為にあたります。

法律上は、浮気の当事者である浮気相手と配偶者との両方が浮気の慰謝料をあなたに支払う義務を負います。
もっとも、 離婚をしない場合には、浮気相手だけに慰謝料請求をすることが一般的です。

(1-2)浮気の慰謝料の請求方法

浮気相手への慰謝料の請求方法は、一般的には次のいずれかです。

  • 直接会って交渉する
  • 内容証明郵便など書面を送って交渉する
  • 裁判を起こす

通常は、いきなり裁判を起こすのではなく、直接や書面での交渉をまず行い、それがうまくいかずに決裂した場合に裁判を起こすことになります。

直接会って交渉する場合には、必要に応じて浮気の証拠を示しつつ、慰謝料の支払義務を認める内容などが記載された合意書(示談書)へのサインをもらうことを目指して交渉を進めます。

(2)方法2|浮気しないことを誓約書に残させる

浮気をしてしまった配偶者に対して「浮気をやめてほしい」と言葉で伝えることは、大切なことです。
配偶者はあなたに対して「もう二度と浮気はしない」と約束してくれるかもしれません。
もっとも、このような約束を口頭でしただけでは、真剣さが足りず、約束に反してまた浮気をしてしまうこともあり得ます。

浮気をやめさせるには、 「二度と浮気をしない」ということを誓約書の形で書面に残しておくことが有効です。
誓約書を作成することで、単に口頭で約束するだけの場合と比べて、ことの重大さを理解してもらうことができ、本当に浮気をやめさせられることが期待できます。

また、 誓約書の中で再び浮気をした場合のペナルティとして一定額の慰謝料を支払う約束をしておくことも有効です。
再び浮気をした場合には、配偶者があなたに対して一定額の慰謝料を支払う約束を誓約書の中に盛り込んでおけば、浮気をやめさせる強い動機付けになり得ます。

浮気の誓約書の効力や作成するメリットなどについて、詳しくは次のページをご覧ください。

(3)方法3|離婚したり配偶者に対しても慰謝料請求するつもりがあることを伝える

浮気をやめてくれない場合には離婚したり配偶者に対して慰謝料請求するつもりがあるということを配偶者に対して伝えることも有効です。

さきほどもご説明したとおり、浮気の慰謝料を支払う義務は、浮気相手だけでなく浮気をした配偶者にもあります。
離婚をしないのであれば、配偶者に対して慰謝料請求をしないのが一般的です。
しかし、離婚をするのであれば、配偶者に対しても慰謝料請求をすることも珍しくありません。

配偶者がどうしても浮気問題に真剣に向き合ってくれない場合には、離婚をしたうえで配偶者に対しても慰謝料請求をするつもりもあると伝えると良いでしょう。
そうすることで、浮気問題に真剣に向き合い、浮気をやめてくれることが期待できます。

弁護士に浮気の相談をするとどうなる?流れやメリットとは

「離婚も迷っているけど、まずは弁護士に浮気の相談をしたい。
でも、相談のことがよく分からなくて不安……」

いざ弁護士に浮気の相談をしようと思っても、相談にどんなメリットがあるのか分からなかったり、実際にどのような流れで相談が進むのか分からないと、相談をためらってしまいますよね。

そこで、次のことについてご説明します。

  • 弁護士に浮気の相談をするメリット
  • 弁護士に浮気の相談をする流れ

(1)弁護士に浮気の相談をするメリット

弁護士に浮気の相談をするメリットには、次のものがあります。

  • 精神的な負担が軽減される
  • 対処方法が分かる
  • 書類の作成から交渉まで一貫してサポートしてくれる

これらについてご説明します。

(1-1)精神的な負担が軽減される

一人で悩みを抱え込んでいるうちは、精神的にも負担が大きくとてもつらいはずです。
弁護士に相談するだけでも、精神的な負担が軽くなることが期待できます。

また、相談だけでなく弁護士に依頼すれば、弁護士があなたの代わりに相手方との交渉の窓口に立ってくれるので、基本的にはあなたが相手と直接やりとりをする必要がなくなります。
これにより、 あなたが相手と直接やりとりをする精神的な負担が軽減されます。

(1-2)対処方法が分かる

あなたは、すでにインターネット検索などにより自分で対処方法を調べているかもしれません。
ですが、インターネット上にはいろいろな情報があり、結局何が一番正しいのか分からないという状況に陥っているのではないでしょうか。

弁護士に相談すると、あなたが抱えるお悩みに即して具体的な解決方法を提案してくれます。
これにより、現在の問題にどのように対処すればいいのかが分かります。

具体的な対処方法が分かることで、精神的なストレスが軽減されることも期待できます。

(1-3)書類の作成から交渉まで一貫してサポートしてくれる

弁護士に相談し、依頼することになれば、相手とのやりとりのための書類の作成から実際の交渉まで、あなたの代理人として、一貫してサポートしてくれます。

(2)弁護士に浮気の相談をする流れ

弁護士への依頼メリットは分かったけど、実際にはどのように相談が進むの?

弁護士に浮気の相談をする流れは、次のとおりです。

相談予約

弁護士との相談

契約

(2-1)相談予約

まずは電話等で相談の予約をします。
電話だけでなく、ウェブサイトから相談予約ができる弁護士事務所もあります。

(2-2)弁護士との相談

予約していた日時になったら、弁護士との相談です。
弁護士が、相談内容について詳しくお伺いします。

そのうえで、どのような解決方法があるのかをご提案し、解決に向けての方針をご相談者様のご意向も伺いながら決めていきます。

弁護士との相談は、弁護士事務所で直接対面して相談する方法だけではありません。
電話で相談をしてくれる弁護士事務所もあります。

(2-3)契約

相談の結果、その弁護士に依頼するとなれば、契約書にサインをします。

立川市で浮気の弁護士をお探しならアディーレ法律事務所も選択肢の一つ

立川市で浮気の弁護士をお探しなら、アディーレ法律事務所も選択肢の一つです。
次のことについてご説明します。

  • アディーレ法律事務所の特徴
  • アディーレ法律事務所の解決事例

(1)アディーレ法律事務所の特徴

アディーレ法律事務所には、次のような特徴があります。

  • 何度でも無料の法律相談
  • 浮気問題に注力している弁護士によるサービス
  • 安心のプライバシー厳守
  • 「損はさせない保証」で経済的にも安心

これらについてご説明します。

(1-1)浮気の慰謝料請求は何度でも無料で相談

浮気の慰謝料請求について、アディーレ法律事務所での相談は、何度でも無料です。
無料相談は、電話によるご相談もできますし、事務所へ来所していただいてのご相談も可能です。

(1-2)浮気問題に注力している弁護士によるサービス

アディーレ法律事務所には、浮気問題解決に注力している弁護士が多数在籍しています。
浮気問題解決に注力している弁護士が、あなたの抱える浮気問題を解決に導くためお手伝いをいたします。

(1-3)安心のプライバシー厳守

アディーレ法律事務所は、ご相談いただいた内容が外に漏れてしまうことがないように、プライバシー厳守を徹底しています。

アディーレ法律事務所では電話相談も行っているため、ご自宅などプライバシーの守られたあなたの安心できる場所で落ち着いて相談をすることができます。
電話相談であれば来所不要なので、来所する様子を知人に見られてしまってトラブルを抱えていることが知られてしまうことも避けられます。

(1-4)「損はさせない保証」で経済的にも安心

「でも弁護士に依頼するお金って高いんでしょう……?依頼してかえって損をしないか心配」

「弁護士費用は高い」というイメージは、どうしてもありますよね。
弁護士に依頼したことでかえって損をしてしまっては本末転倒です。

アディーレ法律事務所では、みなさまが経済的にも安心してご依頼いただけるように「損はさせない保証」を用意しています。

アディーレ法律事務所の「損はさせない保証」とは、浮気の慰謝料請求事件をご依頼いただいたにもかかわらず次のような結果に終わってしまった場合には、原則として不足した差額分の弁護士費用はいただかないという制度です。

  • 相手方と金額について合意ができなかった場合
  • 相手方と合意した金額が報酬、事務手数料、実費、期日等手数料の合計額を下回った場合

この制度により、アディーレ法律事務所に浮気トラブルを相談された方に対しては基本的にご自身が得られた金額を超えて弁護士費用を請求することがありません。

相手方と合意した慰謝料額<報酬、事務手数料、特別事務手数料、実費、特別実費、期日等手数料の合計

「損はさせない保証」の適用

原則として、不足分の費用はいただきません

※相手方と合意した慰謝料金額(経済的利益)が報酬金、事務手数料、特別事務手数料、実費、特別実費、期日等手数料の合計額を上回った場合には、通常どおり、報酬金、事務手数料、特別事務手数料、実費、特別実費、期日等手数料をいただきます。

※委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合には、例外として成果がない場合にも解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用をお支払いいただきます。
※依頼者の方の意思で交渉終結前にご依頼を取りやめる場合など制度の対象とならないことがあります。そのほか適用には諸条件がございます。

※受任前に相手方から慰謝料金額の提示があった場合の経済的利益の有無の基準となる額については、面談時にご案内します。

(2)アディーレ法律事務所の解決事例

アディーレ法律事務所が取り扱ってきた浮気トラブルに関する解決事例をご紹介します。

事例獲得したお金概要
<事例1:妻あてに届いた身に覚えのないホテルの予約確認メールを発見し、浮気が発覚した男性の事例>180万円
  • 弁護士が浮気相手に連絡を取って、示談交渉を開始した。
  • 減額を求める相手に対して、今回の浮気によって精神的な苦痛を受けたことを主張し、粘り強く交渉を重ねた。
  • 慰謝料180万円のほか、希望していた接触禁止条項(妻と浮気相手が二度と会わないように約束する条項)も合意書に記載できた。
<事例2:友人と会うことなどを理由に夜遅くまで外出する妻の浮気を突き止めた男性の事例>90万円
  • 妻も浮気相手も事実を認めていた。
  • 浮気相手も弁護士をつけたので、弁護士同士での交渉となった。
  • 浮気によって受けた大きな精神的苦痛について主張した。
  • 慰謝料90万円のほか、今後浮気相手が妻に一切連絡を取らないと約束する文言を合意書に記載することができた。
<事例3:20年以上連れ添った夫の職場不倫が発覚した女性の事例>150万円
  • ホテルの領収書などの証拠は持っているが、浮気相手の住所が分からなかった。弁護士が弁護士会照会制度を利用して不倫相手の住所を突き止めた。慰謝料を支払うように内容証明郵便を送り、強気の交渉を進めた。慰謝料150万円のほか、今後浮気相手が夫と一切連絡を取らないという文言を合意書に入れることができた。

(3)アディーレ法律事務所立川支店のご紹介

アディーレ法律事務所立川支店は、JR立川駅北口から徒歩4分、多摩都市モノレール立川北駅北口から徒歩3分の新鈴春ビル5階にあります。

お車でお越しの場合は、次の駐車場を無料でご利用いただけます。

  • タイムズパークアベニュー
    東京都立川市曙町2-42

【まとめ】弁護士に相談すれば精神的な負担が軽減される

今回の記事のまとめは次のとおりです。

  • 2020年の立川市の離婚件数は365件。
    2020年度の東京都の離婚件数は、1万9255件。
  • 配偶者の浮気をやめさせる方法として次の3つがある。
    1. 浮気相手に慰謝料を請求する
    2. 浮気しないことを誓約書に残させる
    3. 離婚したり配偶者に対しても慰謝料請求するつもりがあることを伝える
  • 弁護士に浮気の相談をするメリットは、次のものなどがある。
    1. 精神的な負担が軽減される
    2. 対処方法が分かる
    3. 書類の作成から交渉まで一貫してサポートしてくれる
  • 弁護士に浮気の相談をする流れは、次の順番。
    1. 相談予約
    2. 弁護士との相談
    3. 契約
  • 立川市で浮気の弁護士を探すなら、アディーレ法律事務所も選択肢の一つ。
  • アディーレ法律事務所には、何度でも無料の法律相談や、「損はさせない保証」などの特徴がある。
    これにより、経済的にも安心して相談・依頼をすることができる。

浮気をされてしまうということはとてもつらいもの。
そのつらさは、浮気トラブルを数多く見てきた弁護士だからこそ、よく分かっています。
配偶者には何としても浮気をやめてほしいですよね。
そのための方法として、浮気相手に慰謝料請求をするということは、ひとつの有効な手段です。
ぜひ浮気相手への慰謝料請求を有効に活用して、配偶者の浮気をやめさせましょう。

アディーレ法律事務所では、浮気の慰謝料請求につき、相談料、着手金をいただかず、原則として成果があった場合のみ報酬をいただくという成功報酬制です。
原則として、この報酬は獲得した賠償金等からのお支払いとなりますので、あらかじめ弁護士費用をご用意いただく必要がありません。
また、当該事件につき、原則として、成果を超える弁護士費用の負担はないため費用倒れの心配がありません。
(以上につき、2024年4月時点)

浮気の慰謝料請求でお悩みの方は、浮気の慰謝料請求を得意とするアディーレ法律事務所へご相談ください。

浮気・不貞による慰謝料のご相談は何度でも無料

朝9時〜夜10時
土日祝OK
まずは電話で無料相談 0120-554-212
メールでお問い合わせ
ご来所不要

お電話やオンラインでの法律相談を実施しています