任意整理とは?

ケース18破産覚悟の返済相談に時効援用の可能性。425万円あった借金を50万円まで減額し、早期完済

Mさん(70代・男性)
Mさん(70代・男性)
カテゴリ 任意整理
借金の期間 15年以上
借金の理由 生活費の補填など
借入先の数 3社

相談までのできごと

生活費の補填などのため、平成13年ごろから貸金業者3社より借金をしていたMさん。その後、平成15年に退職し、その退職金で2社に対しては完済したと思っていましたが、貸金業者から督促状が届き、借金が残っていることが発覚しました。借金は遅延損害金が膨らんで大きくなっているうえ、まとまったお金を工面する当てがなかったため、場合によっては自己破産も覚悟していたMさん。テレビCMを見たことがきっかけで、分割弁済の交渉の可能性について当事務所にご相談くださいました。

弁護士の対応

Mさんは分割での返済を考えていましたが、弁護士がこれまでの借入・返済状況について詳しくお聞きしたところ、長期間返済していなかったことに加え、裁判所からの通知もきていないことがわかりました。弁護士はMさんに、督促状が届いた2社について消滅時効の援用で借金がなくなる可能性をご説明し、Mさんも今後の進め方に納得されてご依頼いただきました。また、残りの1社からの借金については、当初、これまでどおり返済を続けるつもりだったMさんでしたが、当事務所で任意整理をすることで借金の減額が見込めるのではとのお考えから、追加でご依頼いただきました。

解決ポイント

弁護士の適切な方針決定により、返済が必要と思っていた業者2社について、消滅時効を援用することで債務を免れることができました。また、残り1社についても、複数取引の一部に消滅時効の援用をすることで、借金の大幅な減額に成功しました!

任意整理手続を終えて

借金総額

相談時:425万円  →  手続後:50万円

425万円あった借金総額を50万円まで減額することができたうえ、残り50万円についても分割弁済の交渉がまとまり、1年半で早期完済することができました。

弁護士からのコメント

最後に返済してから5年以上経過している場合には、消滅時効の援用をすることで、借金返済を免れることができる場合があります。しかし、業者からの督促への対応を間違えると、債務を認めたと判断され、消滅時効の援用ができなくなってしまいます。弁護士への相談が、多額の債務が消えるか否かといった、大きな人生の分かれ道となる可能性があります。債務整理の相談は無料ですので、お早めに当事務所まで相談にお越しください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

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弁護士さんがやさしく対応して下さるので安心して話せました。ありがとうございました。

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