ゼロからわかる!過払い金獲得までの道のり~アコム編~ゼロからわかる!過払い金獲得までの道のり~アコム編~

アコムへの過払い金請求|特徴・注意点・より多く回収するためのポイント

アコムからの過払い金獲得実績

獲得総額

102億6,851万円

※2017年12月から2021年6月までの期間で計測

過払い金請求におけるアコムの特徴

当事務所の過払い金獲得実績からみると、アコムはあまり理不尽な主張や対応を行わず、支払いを拒絶するようなこともほとんどないカード会社といえます。
そのため、まっとうな交渉が期待できます。

また、ほかのカード会社と比べて、取引期間が長い方が多く、その分過払い金の金額も大きくなりがちです。
アディーレに依頼してアコムから過払い金を回収した約4割の方は、140万円以上の過払い金を獲得しています!
140万円以上の過払い金が発生している場合、司法書士は過払い金請求の手続を代行できないため、弁護士に依頼するメリットが大きいといえるでしょう。

アコムと裁判で争い、過払い金1,800万円を回収!

Hさん 60代 男性
Hさん(60代・男性)

過払い金返還額
1,800万円

借金の期間24年

借金の理由遊興費

※結果には個人差があります。

アコムへの過払い金請求でアディーレが選ばれる理由

これまでに当事務所へ依頼された多くの方から、「過払い金の無料診断があって助かった」というお声をいただいています。

過払い金が発生する仕組みが難しいと感じる方は多いと思います。

過払い金の有無について無料で診断するからこそ、「自分にも過払い金が発生しているんだ。じゃあ請求してみよう」と決断してくださる方も多いです。

わからないことには、弁護士が知恵をお貸しします。まずはお気軽にご連絡ください!

アコムへの
過払い金請求
サイムナシニの
アディーレへ

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

気になったところから読む

アコムから過払い金を回収できる仕組み
過払い金請求は自分でやるべき?3つのパターンを比較
アコムに過払い金を請求する流れ
アコムから過払い金を回収するまでの期間
アコムへの過払い金請求についてのよくある勘違い
アコムに過払い金を請求する場合の注意点
アコムへの過払い金請求ならアディーレにお任せ!
アディーレ法律事務所のアコム過払い金獲得事例
過払い金に関するよくあるご質問

アコムから過払い金を回収できる仕組み

ここでは、アコムから過払い金を回収するうえで重要な以下の項目について、詳しく解説していきます。

アコムの金利と過払い金の発生について

アコムは過去に、最大金利を27.375%としていた時期がありました。

その後、2007年6月18日にアコムの最大金利は18%まで引き下げられ、現在も最大金利は18%となっています。

最大金利の差が過払い金を回収するうえでのポイント

過去には、金利について上限を29.2%とする出資法と、上限を15%〜20%とする利息制限法の2つが存在しました。

多くのカード会社は、「利息制限法ではなく、出資法に合わせて金利を設定したほうが利益になるよね」という考えでした。

アコムも、出資法の上限である29.2%まではいきませんが、上限金利を27.375%に設定していました。

過払い金が発生する仕組みとは?

その後、法改正が行われ、利息制限法の上限金利である15%〜20%を超えてカード会社に支払っていた利息を請求できるようになりました。

この15%〜20%の金利を超えてカード会社に支払っていた利息を請求するのが、いわゆる過払い金請求です。

アコムから過払い金を回収できる可能性のある人

アコムの場合、2007年6月18日に金利の上限が15%〜20%に引き下げられて、過払い金が発生しないようになりました。

そのため、アコムから過払い金を回収できる可能性があるのは、2007年6月18日より前にアコムから借入を開始した方となります。

2007年6月18日より前の借入期間が長ければ長いほど、利息を支払いすぎている期間も長くなりますので、発生している過払い金も高額になることが多いです。

アコムに返済中の方も過払い金を請求できるかも

勘違いされがちなのですが、アコムに返済中の方でも、過払い金を請求できる可能性があります。

実際に借金の返済中に過払い金を請求して借金がゼロになったり、回収した過払い金で他社の借金も返済したりできたという事例も多数あります。

たとえ過払い金が戻ってこなくても、借金が減れば今の生活にゆとりが生まれますので、相談無料のアディーレにお気軽にご相談ください。

アコムから過払い金を回収できない人

アコムから過払い金を回収できないのは以下のいずれかに当てはまる方々です。

  • 2007年6月18日以前にアコムから借入をしていない方
  • アコムの借金を完済して10年以上経過している方(※)

2007年6月18日以降、アコムは利息制限法に従った金利の設定をしているので、それよりあとに借入を開始した方には過払い金は発生しません。

また、のちほど詳しく解説しますが、過払い金請求には時効があります。時効を迎えてしまうと、過払い金を回収できなくなりますので、ご注意ください。

※ここでの記載は、改正前民法を前提としています。

アコムの過払い金請求ができなくなるリスク

たとえ1,000万円以上の過払い金がアコムから発生したとしても、すぐに行動しなければ1円も回収できなくなる可能性があります。

具体的にどのような理由で過払い金が回収できなくなるのかを解説していきます。

過払い金請求する前にアコムが倒産してしまう

国内大手のカード会社であるアコムも倒産してしまうリスクが0とは言い切れません。

仮にアコムが倒産してしまった場合、過払い金を請求しようにも請求先がありませんので、過払い金の回収が不可能になってしまいます。

アコムに過払い金を請求する前に時効が成立してしまう

過払い金返還は基本的に10年の時効が存在します。

過払い金はいつまでも請求できるわけではなく、基本的に最後の取引から10年の時効が存在します(※)。

10年近く前のこととなれば、記憶もあいまいになりがちです。

まだ請求期間に余裕があると思って弁護士への相談を先延ばしにしていると、過払い金を請求する権利がなくなってしまうかもしれません。

ご自身の過払い金について気になる方は、ぜひ今日や明日にでも過払い金請求について詳しい弁護士へご相談ください!

※ここでの記載は、改正前民法を前提としています。

過払い金の診断が無料!
今なら時効に間に合うかもしれません

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

過払い金請求は自分でやるべき?3つのパターンを比較

ここでは、過払い金請求を行う方法について、以下の3つを比較していきます。

自分で過払い金を請求するメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 費用がかからない
  • 回収できる過払い金が少なくなりがち
  • 訴訟を提起しづらい
  • 難しい知識が要求される
  • 時間と手間がかかる

成功報酬など、司法書士や弁護士に支払う費用がかからないことは魅力的です。

しかし、弁護士や司法書士が手続を代行しないことで、得られる過払い金の金額が減ったり、専門的な知識が要求されたりするデメリットを忘れてはいけません。

弁護士や司法書士へ費用を支払ったとしても、依頼したほうが戻ってくる金額が多いことも考えられます。

そのため、個人で過払い金を請求していくのは、デメリットが大きくできれば避けたい手段といえるでしょう。

過払い金請求で訴訟を提起しづらいことの問題点

過払い金を請求する場合、発生している過払い金に加えて利息も請求できます。

しかし、過払い金の利息まできっちり回収するためには、基本的に訴訟を提起することが必要で、訴訟を提起すると、裁判の期日に裁判所へ出向かなければなりません。

裁判の期日は”平日のみ”ですので、働いている方がご自身で訴訟を遂行することは、かなり難しいでしょう。

このように、個人で過払い金を請求する場合、訴訟を提起しづらいために、利息が回収できなくなる問題が生じてしまいます。

個人で過払い金を請求するときはゼロ和解にも注意!

過払い金を請求する場合、「これまでの借金をなかったことにしませんか?」という内容の提案をされる場合があります。

もしこのときあなたが借金を抱えているなら、あなたの借金が0になるので一見ありがたい提案のように思えます。

しかし、これまでの借金がなかったということは、過払い金も発生していないということになります。

そしてこういった提案をしてくる多くの場合は、過払い金を回収できる可能性が高いケースなのです!

もしこの提案を受け入れてしまうと、過払い金を回収できるチャンスを失うことになるのでご注意ください。

司法書士に依頼して過払い金請求していくメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 過払い金請求に関する知識が豊富
  • 過払い金について計算をしてくれる
  • 弁護士に比べて費用相場が低い
  • 過払い金の金額が140万円を超える場合何もできない
  • 簡易裁判所での裁判でしか代理権が認められていない
  • 費用がかかる

弁護士に依頼するよりも費用を抑えられて、個人で過払い金を請求するよりも負担が減り大きな成果を期待できるのが司法書士です。

ただし、140万円より大きな金額の過払い金が発生している場合、司法書士はあなたの代わりに過払い金を請求することができません。

アディーレがアコムから過払い金を回収した案件のうち、4割を超える方々が140万円以上の過払い金を獲得しています(※)。

もしあなたが、この約4割に当てはまっている場合、司法書士に依頼しても成果を得られない可能性が高いです。

「司法書士に依頼して過払い金を請求できなかったらどうしよう」と不安を感じる方は、最初から弁護士に依頼することをおすすめします。

※2017年12月〜2022年6月着金の事例

弁護士に依頼して過払い金請求していくメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 過払い金請求に関する知識が豊富
  • 過払い金について計算をしてくれる
  • 高額な過払い金の案件にも対応できる
  • 費用がかかる
  • 司法書士に比べて費用相場が高い

弁護士に依頼する場合、ほか2つの選択肢に比べて、どうしても費用がかかってしまいます。司法書士に依頼するよりも費用相場が高くなりがちです。

一方で弁護士であれば、司法書士が手続を代行できない140万円以上の過払い金請求にも対応することができます。

回収できる過払い金の金額がどれくらいになるか想像できないのであれば、弁護士に相談したほうが無難といえます。

過払い金請求の方法まとめ

過払い金請求の方法を3つ比較すると以下のようになります。

自分で交渉

メリット デメリット
  • 費用がかからない
  • 回収できる過払い金が少なくなりがち
  • 訴訟を提起しづらい
  • 難しい知識が要求される
  • 時間と手間がかかる

司法書士に依頼

メリット デメリット
  • 過払い金請求に関する知識が豊富
  • 過払い金について計算をしてくれる
  • 弁護士に比べて費用相場が低い
  • 過払い金の金額が140万円を超える場合何もできない
  • 簡易裁判所での裁判でしか代理権が認められていない
  • 費用がかかる

弁護士に依頼

メリット デメリット
  • 過払い金請求に関する知識が豊富
  • 過払い金について計算をしてくれる
  • 高額な過払い金の案件にも対応できる
  • 費用がかかる
  • 司法書士に比べて費用相場が高い

個人で過払い金請求を行うと、手間もかかり回収できる過払い金も少なくなりがちなので、避けたほうが無難です。

司法書士に依頼する場合は、140万円以上の過払い金が発生していたら、過払い金請求の手続を代行してもらえない点に注意しましょう。

弁護士への依頼は、ほかの選択肢と比べて費用が高額になりがちですが、請求する金額の制限がないため無難な選択肢といえます。

それではここからの内容は、弁護士に依頼してアコムに過払い金請求していく場合に絞って、詳しく解説していきます。

アコムに過払い金を請求する流れ

ここでは、アディーレがアコムに過払い金を請求する流れを見ていきます。

大まかな流れは、図のとおりです。

1.お問合せ、2.相談・契約、3.通知の送付、4.引き直し計算、5.カード会社と交渉または訴訟の提起、6.過払い金の返還1.お問合せ、2.相談・契約、3.通知の送付、4.引き直し計算、5.カード会社と交渉または訴訟の提起、6.過払い金の返還

以下で詳しい流れについて見ていきます。

アコムに過払い金を請求するための準備

いきなり弁護士とアコムが話し合ったり、裁判で争ったりするわけではなく、まずは過払い金を請求するための準備を行います。

準備として、具体的には以下のことを行います。

  1. ご依頼を受けた弁護士がアコムから取引履歴を取寄せ
  2. 取引履歴をもとに弁護士が引き直し計算

それぞれの準備について、順番に見ていきます。

弁護士がアコムから取引履歴を取寄せ

過払い金請求のご依頼を受けた弁護士は、まずアコムから取引履歴を取り寄せます。

取引履歴なんてもらった覚えがないから過払い金は請求できない

すでに利用明細を捨ててしまったし過払い金請求は無理かも…

このように考えて、過払い金請求を諦めてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、当事務所の弁護士がアコムから取引履歴を取り寄せますので、取引履歴がお手元にないという方もご安心ください。

取引履歴をもとに弁護士が引き直し計算

アコムから取り寄せた取引履歴から、弁護士が引き直し計算を行います。

簡単にご説明すると、あなたは利息を支払いすぎているのか、支払いすぎた利息はいくらなのかの計算です。

この計算により、請求できる過払い金の金額がわかります。

弁護士がアコムへ過払い金を請求する

引き直し計算が終わったら、アコムに対して過払い金を請求していきます。

過払い金を回収する流れには、以下の3パターンがあります。

  1. アコムへ過払い金を請求して話合いで和解して回収(任意交渉)
  2. アコムへ過払い金を請求して話し合うが和解せずに裁判で回収
  3. アコムと交渉せず、いきなり訴訟を提起して過払い金を回収

以下では、任意交渉と訴訟の提起について詳しく見ていきます。

過払い金についてアコムと任意交渉

アコムに対して過払い金返還請求書を送付して、話合いによる解決を図ります。

過払い金を請求する際には、過払い金に加えて利息も請求していきます。

しかし、アコム含め多くのカード会社は、任意交渉で利息を請求しても、戻ってこないケースがほとんどです。

さらにアコムは、和解して過払い金が戻ってくるまでに時間のかかる会社なので、交渉のメリットである早期解決の恩恵をあまり受けられません。

そのため、アディーレがアコムに過払い金を請求する場合、交渉のみで解決するケースは少なく、交渉を待たずに訴訟提起をされる方が多数派となっております。

アコムに対して過払い金請求の訴訟を提起

交渉で解決しない場合は、アコムに対して過払い金を請求する裁判を起こします。

アディーレの場合、以下の理由から交渉はせずにいきなり裁判を起こすケースがほとんどです。

  • 交渉だとアコム側が提示する金額が低いことを理解している
  • 過払い金返還までに和解から4ヵ月ほどかかるため交渉の強みである早期解決が厳しい
  • 2ヵ月ほどかかる交渉を挟まなければ和解の時期がその分早くなる

また、裁判によって過払い金を請求していく場合には、以下の流れで進んでいきます。

1.アコムに対して訴訟を提起、2.裁判で主張・反論の繰り返し、3.和解交渉、4.判決(裁判上の和解)1.アコムに対して訴訟を提起、2.裁判で主張・反論の繰り返し、3.和解交渉、4.判決(裁判上の和解)

ただ裁判といっても、過払い金請求の場合はあなたが裁判所に出廷する必要はありません。

弁護士があなたに代わってやり取りすることになりますのでご安心ください。

事前の準備は不要!
相談は無料なのでお気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

アコムから過払い金を回収するまでの期間

先ほど以下の3パターンがあることをご説明しました。

  1. アコムへ過払い金を請求して話合いで和解して回収(任意交渉)
  2. アコムへ過払い金を請求して話し合うが和解せずに裁判で回収
  3. アコムと交渉せず、いきなり訴訟を提起して過払い金を回収

アコムから過払い金を回収するのにかかる期間は次のようになります。

1アコムへ過払い金を請求して話合いで和解して回収(任意交渉)の場合

取引履歴の請求から開示まで 1ヵ月ほど
引き直し計算開始から完了まで 14日前後
任意交渉開始から和解まで 2ヵ月半ほど
和解から過払い金返還まで 4ヵ月ほど
トータルの期間 8ヵ月ほど

2アコムへ過払い金を請求して話し合うが和解せずに裁判で回収の場合

取引履歴の請求から開示まで 1ヵ月ほど
引き直し計算開始から完了まで 14日前後
任意交渉開始から終了まで 2ヵ月半ほど
訴訟の提起から和解まで 半年~1年ほど
和解から過払い金返還まで 3ヵ月ほど
トータルの期間 1年1ヵ月~1年7ヵ月ほど

3アコムと交渉せず、いきなり訴訟を提起して過払い金を回収の場合

取引履歴の請求から開示まで 1ヵ月ほど
引き直し計算開始から完了まで 14日前後
訴訟の提起から和解まで 半年~1年ほど
和解から過払い金返還まで 3ヵ月ほど
トータルの期間 10ヵ月半~1年4ヵ月半ほど

アコムに取引履歴を請求して開示されるまでの期間

まずは過払い金を請求するために、弁護士がアコムから取引履歴を取り寄せます。

実際に取引履歴の開示を求めてから、アディーレに取引履歴が届くまでには、1ヵ月ほどかかります。

引き直し計算にかかる期間

アディーレに取引履歴が届いてから14日前後で、あなたがアコムに対して支払いすぎた利息の金額を計算します。

よってアコムに取引履歴を開示するよう求めてから、引き直し計算完了までにはトータルで1ヵ月半(1ヵ月+14日前後)ほどかかります。

アコムに過払い金を請求してから戻ってくるまでの期間

交渉によって和解する場合と、裁判を起こして和解する場合の2パターンについて、必要な期間を見ていきます。

任意交渉による和解の場合

アコムと交渉を行う場合、平均して2ヵ月半ほどで和解となります。

そして、過払い金が依頼者の方のお手元に戻るまでには和解からさらに4ヵ月ほどかかります。

過払い金の請求から実際に戻って来るまで2~3ヵ月ほどかかるのが通常なため、アコムは過払い金返還の対応が早い会社とはいえません。

取引履歴の開示を求めてから過払い金の返還までに8ヵ月ほどかかるため、交渉により早期解決するケースも少ないです。

結果として時間がかかるなら、より多くの金額を取り戻そうということで、アディーレではアコムに対して裁判で過払い金の請求をすることを基本としております。

訴訟による和解の場合

アコムに対して、過払い金請求の裁判を起こす場合、請求から和解までには半年から1年ほどかかります。

もし、アコムと交渉を行ってから裁判になる場合には、さらに2ヵ月半ほど和解までの期間が延びることになります。

過払い金が戻ってくるのは、和解後3ヵ月が経ったころです。

交渉を挟まず、裁判を起こして和解する場合、取引履歴の開示を求めてから過払い金を受け取るまでに10ヵ月半~1年4ヵ月半ほどかかります。

アコムへの過払い金請求についてのよくある勘違い

過払い金請求について、間違ったことを信じてしまうと、実際には起こらないリスクをおそれて過払い金を請求せず、結果として時効を迎えてしまう可能性があります。

あなたがそのような事態にならないためにも、以下では過払い金請求についてよくある勘違いをご紹介していきます。

過払い金を請求すると必ず事故情報(いわゆるブラックリスト)に登録される

事故情報に登録されてローンを組めなくなるのは嫌だし、過払い金は請求できないな…

ブラックリストに載るのはやばいと聞いたし、過払い金請求はやめておこう

このような理由で過払い金請求をためらっている方は、損している可能性があります。

というのも、過払い金請求を行っても、事故情報に登録されないケースがあるためです。

事故情報に登録されなければ、引き続きクレジットカードやカードローンを利用したり、家や車などのローンを組んだりできます。

事故情報に登録される場合については、このあとの「アコムへ返済中に過払い金を請求すると事故情報に登録されるリスクがある」にて詳しくご説明いたします。

アコムに過払い金を請求すると、永久にアコムのカードを作れなくなる

アコムに過払い金を請求すると、アコムとは一旦解約となるため、アコムのクレジットカードおよびカードローンを使えなくなります。

ただ、アコムとしても、利益のためにより多くの方との取引を望むと考えられますので、「一生カードを発行できない」というリスクは低いと思われます。

アコムではありませんが、過払い金を請求したカード会社と新規契約を結べたケースも実際にあります。

アコムに過払い金を請求する場合の注意点

アコムに過払い金を請求する注意点を知っておかなければ、後悔する結果になりかねません。

どのようなことに注意すればいいのか、詳しく見ていきましょう。

アコムへ返済中に過払い金を請求すると事故情報に登録されるリスクがある

アコムへの過払い金請求には、以下の3パターンがあります。

  1. 完済後に過払い金を回収する
  2. 返済中にアコムから過払い金を回収してアコムへの借金がなくなる
  3. 返済中に過払い金を請求し借金が減ったが、まだアコムからの借金が残っている

このなかで、事故情報(いわゆるブラックリスト)に登録されてしまうのは、3のパターンです。

1の場合はそもそも事故情報に登録されず、2の場合はいったん登録された事故情報が過払い金の回収とともに削除されるので、事故情報が残ることなく過払い金を請求できます。

とはいえ、事故情報に登録されたとしても、5年から10年の間と一時的です。

一生カードを作ったりローンを組めなくなったりするわけではありませんので、ご安心ください。

過払い金の請求には時効が定められている

過払い金は、最後に借入・返済をした日から10年(または権利が行使できることを知ってから5年)が経過すると時効で消滅してしまいます(※)。

仮に500万円の過払い金が発生していたとしても、時効を迎えてしまえば1円も回収できなくなります。

時効により過払い金回収のチャンスを失わないためには、「私にも過払い金が発生しているかも?」と思ったらすぐに行動することが重要です。

アディーレは過払い金の相談が無料で、完済しているカード会社に対して過払い金を請求する場合の初期費用もかかりません。

少しでも過払い金について気になった方は、費用のことはお気になさらず、0120-316-742(サイムナシニ)のアディーレへお気軽にご相談ください。

※法改正により、2020年4月1日以降に完済した場合、時効は最終返済日から10年(または権利が行使できることを知ってから5年)に変更となりました。

交渉だけで和解する場合は回収できる金額が低くなりがち

交渉だけでアコムと和解する場合、裁判で和解して過払い金を回収するのに比べて、時間がかかりません。また、裁判の費用もかからないため、弁護士費用も抑えられます。

しかし、アコムに過払い金を請求して交渉を行う場合、弁護士がやり取りを行ったとしても請求額より低い金額を提示されることが多いです。

たとえば、過払い金の元本500万円に利息の100万円を加えた600万円を過払い金として請求した場合を考えていきます。

この場合、アコム側からは「600万円で和解しましょう」とは提案されず、元本500万円よりも低い350万円や400万円などの金額を提示してきます(※)。

過払い金請求を起こす場合と交渉だけで終わらせる場合

※金額は一例です。必ずしもこの金額になるとは限りません。

交渉だけで和解を目指す場合、裁判を起こす場合に比べて早期解決が望めますが、戻ってくる金額が少なくなることにご注意ください。

アコムへの過払い金請求ならアディーレにお任せ!

アディーレに依頼するデメリット

アコムへの過払い金請求をアディーレに依頼するデメリットとして、弁護士費用がかかることが挙げられます。

ただしアディーレに限らず、弁護士や司法書士に依頼する場合は、成功報酬などの支払いが必要となります。

一方で、あなた自身で過払い金を請求する場合、成功報酬などの費用はかかりません。

しかし、弁護士が介入した場合と比べて回収できる額が少なくなる可能性が高く、「弁護士に依頼したほうが、お手元に戻ってくる金額が多かった」という事態になりかねません。

最終的に得られる結果まで考えると、そこまで気にする必要のないデメリットといえます。

アディーレに依頼するメリット

あなたがアコムへの過払い金請求をアディーレに依頼するメリットは以下のとおりです。

  • 過払い金の診断が無料
  • アコムの過払い金請求に特化した弁護士が在籍
  • アコムから総額100億円以上の過払い金獲得実績(※)
  • 全国に60拠点以上事務所を構える規模の大きさ

過払い金の診断が無料

アディーレは、過払い金の診断が無料です。

過払い金の計算は専門的な知識が必要になるので、あなた自身で計算するのはかなり手間がかかってしまいます。

そこで、アディーレの過払い金診断を無料で活用することで、あなたは「自分が利息を支払いすぎているのかどうか」を簡単に確認でき、戻ってくる金額の目安もわかります。

また、診断の結果があれば、「本当に過払い金が戻ってくるの?」という不安も解消されて、自信を持って過払い金請求の依頼をすることができます。

少しでも迷いがある方は、ぜひアディーレの過払い金無料診断をご活用ください!

アコムの過払い金請求に特化した弁護士が在籍

アディーレには多数の弁護士が在籍しており、債務整理を中心に扱う弁護士や、労働問題への対応がメインの弁護士など、弁護士ごとに得意分野はさまざまです。

そしてアディーレには、アコムへの過払い金請求に特化した弁護士も在籍しています。

アコムと何度も交渉した経験から、アコムの主張について熟知していますし、的確な反論が可能です。
また請求に対する提示額も、ある程度予測できます。

今まで積み重ねてきた多くの実績があるからこそ、あなたにとってより利益の大きな結果となる可能性がグッと高まります!

アコムから総額100億円以上の過払い金獲得実績

アディーレは、2017年12月から2021年6月までに総額102億6,851万円の過払い金をアコムから獲得しました。

この数字は、たくさんのお客さまにアディーレを選んでいただき、ご期待に応え続けた結果です。

実績があるからこそ、アディーレを選んでくれる皆さまに与えられる安心があります!

あなたにとって、きっと初めての過払い金請求は、不安に感じることも多いでしょう。

だからこそ、少しでも安心して任せられる法律事務所を選びませんか?

全国に60拠点以上事務所を構える規模の大きさ

アディーレ法律事務所は、国内に60拠点以上(※)を構えております。お住いの地域に近い支店の弁護士が対応するからこそ、安心できる部分もあると思います。

また、各支店の弁護士や事務員同士、しっかりと連携を行っており、アコムの過払い金請求に対するノウハウもアディーレのなかでしっかりと共通されています。

全国各地どの支店でご相談しても、これまでにアディーレが蓄積してきた経験やノウハウを生かした提案ができますのでご安心ください。

▼教えてアディーレさんのCMを全国で放送中!▼

教えて!アディーレさん アディーレの過払い診断は無料です。あなたも対象かもしれません。

※2022年7月時点。拠点数は、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

アコムへの過払い金返還請求における弁護士費用について

過払い金請求におけるアディーレの弁護士費用は、アコムに返済中なのか、すでに完済しているのかで異なります。

完済した業者に対しての費用は以下のとおりです。

完済した業者/1社あたり
初期費用 無料
弁護士費用 ※基本費用および報酬金は、回収した過払い金からお支払いいただきます。
  • 話合いにより解決した(訴訟をしない)場合
    基本費用:6万6,000円(税込)+報酬金:回収した「過払い金」の22%(税込)
  • 訴訟により解決した場合
    基本費用:6万6,000円(税込)+報酬金:回収した「過払い金」の27.5%(税込)
  • ※万が一、回収した過払い金が基本費用および報酬金の合計額に満たなかった場合、不足分をお支払いいただく必要はありません。
  • ※訴訟で解決する場合、訴訟費用は依頼者の方のご負担となりますが、回収した過払い金を超えてお支払いいただく必要はありません。

アコムにはまだ返済中だけど、過払い金を請求したいとお考えの方は、「債務整理の費用|任意整理(過払い金返還請求を含む)」に記載されている費用をご確認ください。

以下では、表を見ただけではわからない費用面におけるアディーレの強みをご紹介していきます。

ご相談は何度でも無料

過払い金が発生しているかわからないのに、相談のために費用は支払いたくないな…

アディーレは、困っている方々にとって少しでも身近な存在でありたいという思いから、何度でも無料で相談できます。

特に、まだ返済中の方は、弁護士に相談したくても、費用がネックになる方が多いと思われます。

弁護士と無料で相談することで、過払い金請求に対しての不安解消や、あなたに過払い金が発生しているかの確認ができます。

小さなことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください!

完済している場合は初期費用が無料

弁護士に依頼するのは初期費用がかかるでしょ?そんなのすぐに用意できないよ

弁護士に支払う初期費用は、事務所により異なりますが、一般的に高額であることが多くいきなり用意するのが難しい金額になりがちです。

そして、初期費用を用意しているうちに、過払い金請求の時効を迎えるリスクも0とは言い切れません。

その点アディーレは、すでに完済しているカード会社に対する過払い金請求は、初期費用が無料です。

先ほどご紹介したように、ご相談も無料ですので、費用面の心配はいりません。お気軽にお問い合わせください!

費用倒れのリスクゼロ

回収した過払い金の金額が、弁護士費用より少なかったらどうしよう

アディーレは、アコムに対する過払い金請求の経験が豊富であるため、ある程度回収できる金額を予測できます。

また、回収した過払い金よりも多い金額を費用として支払う必要はありません。

たとえば、アディーレにアコムへの過払い金請求を依頼して、5万円しか回収できなかったとします。

アディーレの弁護士費用に当てはめると、弁護士費用として7万7,000円を支払うことになり、あなたは2万7,000円損することになります。

しかしアディーレの場合は、回収した過払い金を超える金額の費用はいただきませんので、弁護士費用の支払いは5万円だけとなり、2万7,000円は請求しません。

せっかく過払い金を請求したのに、あなたが経済的に損するような事態にはなりませんので、ご安心ください!

損はしないから安心
ぜひアディーレに
ご相談ください!

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

アディーレ法律事務所のアコム過払い金獲得事例

アコムに借金を完済後、過払い金を請求して1,800万を獲得!

Hさん 60代 男性
Hさん(60代・男性)

借金の期間24年

借金の理由遊興費

ギャンブルにはまってしまい借入を始めたHさん。「もしかして自分にも過払い金があるのでは…」と思い、当事務所に相談されました。
弁護士が調べると、アコムとの取引期間が長く多額の過払い金が発生していることが発覚したので、利息を加えた金額の過払い金を請求しました。
しかし、アコム側は利息を含めない金額での和解提案しかしなかったため、利息を取り戻す解決方法として裁判に踏み切りました。
その結果、利息付きで過払い金を取り戻すことができました。

弁護士のコメント

取引期間が長ければ長いほど、それに比例して発生する過払い金も高額になります。
また、過払い金にプラスして利息も請求することで、さらに高額な過払い金の回収も望めます。
ただ、最後の取引から時間が経過すると時効を迎えてしまい、過払い金の請求ができなくなってしまいます。
ぜひお早めに、相談無料のアディーレにご連絡ください!

93万円の借金がなくなり、245万円の過払い金を獲得。臨時収入を得る結果に!

Tさん 50代 男性
Tさん(50代・男性)

借金の期間15年以上

借金の理由生活費

借金が約100万円からなかなか減らず、返済に困っていたTさんは、「返済が少しでも楽になれば」と思い、当事務所に相談されました。
弁護士はお話を伺いその内容から、過払い金が発生しており借金が大幅に減る可能性があることをご説明。
Tさんは、「返済が楽になればとても助かる」と、任意整理を依頼されました。
弁護士が引き直し計算を行ったところ、借金がなくなるのに加え、多額の過払い金が発生していたことが判明したので、アコムに過払い金請求を行いました。
結果として、借金がなくなっただけでなく、多額の過払い金回収に成功しました!

弁護士のコメント

こちらのケースは借金の返済相談でしたが、ご依頼の結果、借金が0になっただけでなく、過払い金の回収もできました。
しかし、もっと早くご相談いただいていれば、つらい返済からもっと早く解放されていたともいえます。
アディーレは、何度でも相談無料ですので、少しでも「過払い金が発生しているのかな?」と感じる方は、お早めにご相談ください。

あなたの過払い金請求も
アディーレに
お任せしませんか?

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

過払い金に関するよくあるご質問

ここでは、過払い金についてよく聞かれることや、これまでの内容を質問形式でご紹介していきます。

このQ&Aを見れば、このページの内容がある程度わかりますので、お時間のない方はこちらをご覧ください。

Q1.「リボ払い」からも過払い金は発生しますか?

アコムの発行しているACマスターカードは、自動的にリボ払いになるクレジットカードです。

ACマスターカードも、過去に利息制限法を超えた利息を設定していましたので、2007年6月17日以前から利用している方であれば、過払い金が発生している可能性があります。

Q2.ショッピングのための借入からも過払い金は発生しますか?

キャッシングの場合、過払い金の発生に借入の利用目的は関係ありません。

そのため借入の期間によっては、ショッピングのための現金引き出しに対しても過払い金が発生している可能性があります。

Q3.アコムから回収できる過払い金の金額は何で決まりますか?

過払い金の金額は、以下の要素により決定します。

  • アコムから借り入れた期間
  • アコムから借り入れた金額

借入の期間が長ければ長いほど、利息を支払いすぎている期間も長くなります。そのため、過払い金の金額も大きくなるのです。

また借入の金額が増えれば、それだけ支払う利息も増えますので、同じように過払い金の金額も大きくなります。

Q4.アコムに過払い金を請求できないのはどんな場合ですか?

以下の場合にはアコムに過払い金を請求することができなくなります。

  1. そもそも過払い金が発生していない
  2. 過払い金請求の時効を迎えてしまっている
  3. アコムが倒産してしまった

2、3については、早めに過払い金を請求することで防げるケースもあります。

「過払い金が発生しているのかな?」と少しでも疑問に感じた方は、ぜひお早めにアディーレにご相談ください!

Q5.一度完済して再び借入した場合、前に完済した分の過払い金を請求できますか?

アコムに一度完済してその後再び借入をした場合、原則として連続した一つの取引として過払い金の請求が可能です。

図にすると以下のとおりです。

過払い金の時効について

ただしアコムは、一度完済して再び借入を行った場合には、2つの取引は別々の取引であると主張してくることが多いです。

アディーレは多数の実績があるからこそ、アコムからそのような反論があったときに、どんな回答が適切かのノウハウも持ち合わせております。

アコムへの過払い金請求は、ぜひアディーレにご相談ください!

Q6.過払い金を請求して獲得金額がゼロの場合もありますか?

返済中に過払い金請求を行った結果、借金が減っただけで過払い金はお手元に戻ってこないパターンがあります。

たとえば、アコムからの借金が300万円ほど残っており、支払いすぎていた利息は200万円だった場合です。

この場合、借金は100万円まで減りますが、アコムから過払い金は戻ってこないため、獲得金額がゼロとなります。

Q7.アコムに過払い金を請求する時効はいつ迎えますか?

基本的に最後の取引から10年で時効を迎えます(※)。

時効に関して補足すると、いつから借入を開始したかは関係なく、最後にいつ取引したかが重要です。

例として、2002年5月1日から2013年5月1日までアコムと取引を行っていた場合を考えていきます。

この場合、最終取引日の2013年5月1日から10年経過した2023年5月1日が時効となります。

たとえ1,000万円の過払い金が発生していたとしても、2023年5月2日以降には過払い金を請求できません。

最後に取引した時期を間違って認識した結果、「まだ過払い金を請求しなくても大丈夫」と勘違いしてしまうケースもあります。

ぜひ、弁護士へお早めにご相談ください。

※ここでの記載は、改正前民法を前提としています。

Q8.過払い金請求を弁護士に依頼するメリットは何ですか?

たとえ1,000万円以上の過払い金が発生しているとしても対応できる点、法律に関する知識が豊富でアコム側からのさまざまな主張・反論に法的観点から立ち向かえる点の2つです。

個人で過払い金を請求する場合は、司法書士や弁護士に依頼した場合に比べてお手元に戻ってくる金額が少ないことがほとんどで、負担も大きいので避けたほうがいい選択肢です。

司法書士に依頼する場合、140万円以上の過払い金が発生している案件には対応できません。

しかし、アディーレに依頼されて、「思っていたよりもたくさんの過払い金が戻ってきてビックリした」という声をいただくこともあります。

また、アディーレが介入してアコムから過払い金を獲得した案件のうち、140万円以上の過払い金を獲得した案件は40%を超えます(※)。

そのため、ご自身で過払い金の計算をして、「絶対に140万円以下だから司法書士に依頼しよう」と判断できる方以外は、弁護士に依頼したほうが無難です。

※2017年12月から2021年6月までの期間で計測

Q9.過払い金を請求するとブラックリストに登録されますか?

アコムに過払い金を請求するシチュエーションには、以下の3パターンがあります。

  1. 完済後に過払い金を回収する
  2. 返済中に過払い金を回収して借金がなくなる
  3. 返済中に過払い金を請求し借金が減ったが、まだアコムからの借金が残っている

このなかで、事故情報(いわゆるブラックリスト)に登録されてしまうのは、3のパターンです。

1の場合はそもそも事故情報に登録されず、2の場合はいったん登録された事故情報が過払い金の回収とともに削除されるので、事故情報が残ることなく過払い金を請求できます。

Q10.ブラックリストに登録されると何が制限されますか?

事故情報(いわゆるブラックリスト)に登録されると、金融機関からお金を借りることができなくなります。

ここでの金融機関とは、銀行や消費者金融、クレジットカード会社など、お金を借りるのに審査が必要な機関と考えていただければわかりやすいと思います。

ただし、事故情報に登録される期間は限られています。今後、一生カードを作れなくなったり、ローンを組めなくなったりするわけではありません。

また、事故情報に登録されても、現金チャージの電子マネーやバーコード決済、デビットカードは利用できますので、そこまで困らないという方もいらっしゃるでしょう。

「借金ができなくなって、お金の管理がしっかりできるようになった」というお声をいただくこともありますので、考え方によっては借金できないことをメリットとしてとらえることもできますよ。

Q11.アコムに過払い金を請求するとカードは使えなくなりますか?

アコムに過払い金を請求した場合、アコムとは解約となり、借入ができなくなります。

ただし、アコムとの取引が解約になったことと、事故情報へ登録されるどうかは無関係です。

事故情報に登録されない場合は、他社のカードローンを利用したりクレジットカードを利用したりすることはできます。

小さなことでも弁護士に聞ける
相談は無料なので
気軽に!

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

0120-316サイム-742ナシニ

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

お電話でのお問い合わせは0120-316-742 朝9時~夜10時・土日祝日も受付中

【通話料無料】毎日朝9時から夜10時まで繋がります

アコム株式会社の過払い金情報

企業名 アコム株式会社
本社 東京都千代田区丸の内2-1-1
明治安田生命ビル
創業 1936年4月2日
設立 1978年10月23日
資本金 638億3,252万円
グループ一覧 アイ・アール債権回収株式会社
エム・ユー信用保証株式会社
EASYBUYPublicCompanyLimited
エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社
マルイトグループ
親会社 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

このページの監修弁護士

弁護士 谷崎 翔 アディーレ法律事務所

早稲田大学、及び首都大学東京法科大学院(現在名:東京都立大学法科大学院)卒。2010年弁護士登録。2012年より新宿支店長、2016年より債務整理部門の統括者も兼務。分野を問わない幅広い法的対応能力を持ち、新聞社系週刊誌での法律問題インタビューなど、メディア関係の仕事も手掛ける。第一東京弁護士会所属。